ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで11年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。


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ここに行ったのは10月末の事。
アップするのをすっかり忘れてました〜!



ヌサドゥアの友人 I さんの修理工場の落成ウパチャラ(セレモニー)が終わった後、軽くお茶でも飲みに行こうと言うことに。
10時半頃に美味しいお弁当をいただいたばかりだったので、昼食は無理でしょう、、、と。


そして連れて行ってもらったのがここ。
ニュークタ・ゴルフそばのわき道、親父たちだけでは絶対に通らない道路にお店はありました。

この辺りはかなり出かけてきていたのですが、全く入ったことがなかった。


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ちょっとおしゃれな外観。


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ブキット ソーセージ。ボビットではないですよ(笑)




手作りソーセージがイチ押しとの事!

この辺りの奥に住む外国人、主にサーファーの方たちが朝食を食べにくるそうです。




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親父は手作りソーセージ


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そして女房が手作りバンズセットを頼んで2人でシェア。



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I さんの奥さんははスモークチキンをチョイス。








お茶だけ・・・・・なんて言いながらみんなしっかり食べてしまいました。
いずれも美味しかった。

ソーセージはもちろん、パンも、手作りジャムも本当に美味しかった〜!


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最後に試作品のマルキッサのシャーベットを試食させてもらいました。
これまた絶品!


今度またガッツリ食べに行きたいお店です。



今回の写真はASUSの新しいスマホを使ったけど発色が良いみたい。

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バリ島には有名なガラス作家がいらっしゃいます。

鳥毛清喜氏

アヤナリゾートやフォーシーズンズなどの有名ホテルで彫刻やテーブルウエアなどが使われてるとの事。

一時はサヌールにもガラスで作られた建物があったので、有名な作家だという事は知っていました。



今回は製作をしているところを見たくて。


工房はバリ島の東側のクルンクンに近いところにあるとのことで、住所を頼りに車で向かいました。

こんな時にはスマホのグーグルマップが大活躍。
カーナビとして機能するので大助かり。



サヌールからは4,50分で到着。

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海岸に近いところに工房がありました。


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庭に置かれたオブジェたち。


事前に電話で見学の意向を伝えていたので、事務所に顔を出すと、日本人の女性の方が応対してくれました。



そして工房見学。

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ガラスを溶かす釜

リサイクルガラスを使ってるとのことで、ガラスを溶かす溶鉱炉みたいなもの。


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工房の作業場。
全てアウトドア。


近くに寄ってみると

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職人さんが熱いガラスをのばして細い棒のようなものを作っていました。

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何に使うんでしょうか。
(拡大すると良く見えます)

この工房の特徴としてすべてが手作りのために同じものは存在しないそうです。


製品の多くは涼しげなブルーで重厚感があるデザイン。






作業場の2階に販売用のアウトレット商品が並べられていました。
試作品、規格外品、型落ちなどなど。。。
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この中からお宝を探すのもまた楽しい!




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仮設 のような床組みで、一歩あるくとゆらゆら〜〜!
大きな地震が来たら全滅だな〜と思いながら見てました。






以前にネットで見た気になるデザインの商品を聞くと、

「ああ、あれはうちの商品じゃないんですよ〜」とのこと。


デザインも良くできた優れものや、コピー商品がかなり出回っているようです。
真似っこ商品がすぐ出回るインドネシアらしい。




せっかくだからと2点購入してきました。

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薬味入れに良さそう。


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これはお刺身とかローストビーフとかだなぁ。


どうでしょう?





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さて、庭にあるマンゴの木が20m近い高さになり、今年もたくさん実を付けてくれました。
でもマンゴの実が落ちてきて屋根瓦が14枚も割れてしまった〜!

すぐに大家さんが直してくれたのですが、とうとうマンゴの枝を伐採をすることに。


朝早くから、作業員が「なた」と「ビニールロープ」を持って二人でやってきました。

一人は木に登り、もう一人は下でサポート。



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この立派なマンゴの木が・・・・・・!






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移動は「なた」を腰にさして両手をフリーにして登っていく危うさ、でもバランスを崩して落ちそうになったことは一度もありませんでした。


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「なた」を振るっています。

マンゴの木には赤い蟻がいて、これに噛まれると相当痛いので、殺虫剤を撒きながらの作業。



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写真を撮ろうとスマホを構えたら、なぜか踊りだしたひょうきんな大家さん。






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すっきりを通り越してスカスカ。


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マンゴはこんな風にぶら下がっています。
まさに「鈴なり」ですね。







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伐採終了。
寂しくなったマンゴの木。。。今度は屋根に移動。

あえて道路側だけはそのまま残しました。


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今回の枝払いで、枝が屋根に当たり、前日に直した瓦がまた7、8枚割れてしまった〜。

ビニールロープで枝が一気に落ちないようコントロールしながら伐採するんですが、こちらの瓦は天日干しなので厚さも1センチにも満たないし、簡単に割れてしまうのです。

でもちゃんと最後にきちんと張り替えてくれましたよ。



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取れたマンゴはこの3,4倍くらいありました。

まだ若いマンゴなので『ルジャック』として食べるんだそうで、果物屋さんのおばさんや大家さん、通りがかりの人が持っていきました。

『ルジャック』というのは、まだ若いパパイヤ、マンゴなどに酸っぱ辛いソースをかけて食べるデザートの一種。
こちらの人はルジャック大好き!

親父には酸っぱすぎて、ルジャックと聞いただけで梅干しの時みたいに唾が出てくる(笑)




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払った枝は50m位離れた大家さんの家の隣の空き地に引きずって持って行き、翌日燃やしてくれるとのこと。
(原始的だなぁ!)

家のお手伝いのヌルも手伝ったので、翌日腕が痛い痛いと言ってました。



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今回のアグン山の爆発では空港がほぼ3日にわたり閉鎖されてしまいましたが、やっと解除されました。

たまたま日本に行っていて帰れなくなった友人も3日遅れで帰ってこれそう。

ただバリから次の目的地に出かける人や、フランスに帰る知人はまだバリにとどめられている状況です。
チケットも取りにくくなってるようです。




バリに吹く風は大きく分けて2種類しかありません。

雨期には西側からの風が吹くのがほとんど。
乾季には東側からの季節風が吹くことが多い。


雨期は10~4月頃までなので、今の時期は本来ならば空港からアグン山に向かって吹くので、飛行機にはほとんど影響がないと思われますが、今回はたまたま東の方から吹いてしまったようです。


問題は5月以降でしょうか。
風が空港方向に向かって吹くので空港の閉鎖が多くなるはずです。


ただ最近は雨期と乾期もズレたりすることが多いので一概には言えませんが。。。

一日も早く終息してくれればよいけど。




さて、この時期は2年ほど前に日本でも発生したデング熱が多く発生する時期でもあります。

地元の自治会では道路や空き地、側溝などに殺虫剤の噴霧をします。

先日も、朝5時頃から噴霧機のエンジン音が遠くから聞こえだしました。
近所で誰かデング熱に感染した人が出たのでしょうか。

だいたい感染者が出てから動くのじゃ遅いですね。
定期的にやらなきゃ。

その点、日本はすごかったですね。公園閉鎖でしたからね。



薬の散布は希望により敷地の中までしてもらえます。


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まだ6時前に噴霧器を持った作業員が入ってきて敷地の奥から噴霧を始めます。




親父は空いてる窓やドアを閉めて回り、少しでも家の中に入らないように。

木製のサッシで気密性が悪いので、家の中へも殺虫剤の煙が漂うのはしょうがないですが、少しでもにゃんこやワンコへの影響を防いであげたいですからね。



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煙が漂いだしました。


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段々と見えなくなってきます。


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ついに何も見えず・・・・・・・



この日は殆ど風が無かったので長い時間、殺虫剤が滞留したので効果は高かったと思います。


でもひどい臭いです、昔使われていたDDTのような臭い。
昭和20年代生まれの人しか知らないかな。


これでデング熱の発生が少なくなればいいけど。



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BBQ


日本人会のサークルの一環として「よさこい鳴子踊り」の連が7月に発足し、親父たちも参加して頑張っています。
月2回のペースでレッスンが行われ、先日、懇親会BBQが催されました。


よさこいメンバーの1人、サヌールにお住いのMさんのお宅に集合!

庭にはプールとBBQコーナー。
バリならではですね。



親父は火起こしを担当。

バリに移住する少し前、海の近くに住んでいたので毎週海岸へ七輪を持っていき色々なものを焼いて食べてたのを思い出しました。
火起こしはベテランの域に達しています(えへん!)




焼き鳥、焼き魚、スペアリブ、串焼き、ハンバーガー等々。
ほとんどMさんが準備してくれました。すごい!


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早速火が起きたところで女性陣が焼き始めました。

後ろのテーブルではおにぎりや先に焼けたトウモロコシなどをつまんで飲み始めてるぞ!



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焼く前の串焼き

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魚市場で購入してきた新鮮なお魚。
4匹ありましたがペロリ!


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絶品のスペアリブ!
このような美味しいスペアリブには、中々お目にかかれませんよ。

Mさんにレシピを聞かないとね。


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食べ荒らされたオーガニックサラダ


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すべてMさんお手製のハンバーガー。
ハンバーグはもちろん、炭入りバンズも今日のために焼いてくれていました!


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この後パラパラと雨が降り出し、家の中へ。

ほろ酔い気分でよさこい踊りも飛び出します。
全員メンバーだからかくし芸じゃないですね(笑)


楽しい1日でした。




今日のわんこ

Mさんのお宅のビーグルの赤ちゃん。
まだ生まれて1ヶ月に満たない。

ちびワンコ3連発
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めっちゃ可愛かった。






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10月末に待望の吉野家バリ一号店がクタにオープン!


早速11月3日に出かけてみました。
(カンボジア旅行の記事が続いてアップするのが遅れました)


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場所はクタビーチ

ビーチーウオークの並びの「クタベックスホテル」の中2階にありました。


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階段を数段上がったところが入り口。

『YOSHINOYA JAPAN‘S No.1 Beef Bowl』

気合いが入ってますね〜。


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日本と違ってカウンター席は無く、受付カウンターで注文、支払ってから席に着くスタイル。

ちょうどマクドナルドなどと同様のシステムです。



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13時頃に入ったのですが、結構お客様は多かったです。

さらに右奥に客席があるのですが満席。






牛丼は嬉しい『アメリカンビーフ100%』
インドネシアなので豚肉メニューは一切ありません。

どこかに『HARAL認証』の看板があったような気がしたけど‥…




メニューの数々

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朝食メニューにはパンケーキも



デイメニュー
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牛丼は並盛が40,909RP 大盛が48,181RP 

半端な数字なのは、これに消費税10%が付くので並盛は45,000RP(約380円位)
日本と一緒かな?

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インドネシア人の好む、唐揚げ丼、照り焼きチキンなど。
その他焼肉丼やホットチリ、卵マヨがあります。

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海老フライやフライドチキンなどとの組合わせメニューもあります。

プラス10,000ルピアちょっとで飲み物とチキンナゲットが付くセットを頼もうと思ったら、すでに売り切れ。
やっぱりインドネシアではどこでもチキンが人気のようです。



牛丼よりも他の物を食べてる人の方が多いですね、
ジャカルタやカンボジアでもそうだった。



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親父は当然ですが、牛丼を食べました。

味付けは日本と同じに感じたな。
ハラルで作ってるのだとしたらすごいと思う。

久しぶりの牛丼、おいしかったです。


「ツユダク」と言ってみましたが通じなかった(恥)
次回は『 Kuah nya banyak ! (スープたくさんね!) 』と言ってみましょうかね。

マニュアル通りに作ってるから無理かな。


水やお茶はインドネシアの例にならって有料です。

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お茶はサーバーが置いてあり、お代わり自由です(お茶と緑茶の2種類)

指矢印のところに2種類置いてありました。




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紅ショウガもありました。

一番右の容器が紅ショウガですが、親父は日本だとこれ1瓶くらいは載せて食べてしまいます。
全然足りないぜ!

お国柄サンバルは2種類用意されています。

最後に味変でちょこっと入れて見るのも良いかも。



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デリバリーもあるようですね。


今までは日本に一時帰国したら絶対牛丼食べてたけど、これからは近くなって?嬉しいです(笑)










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