ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

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『我が家の次女”はな”』

皆様、暖かいコメントありがとうござます。
今日やっと”はなちゃん”の狂犬病ワクチンの接種完了!実は先週3匹連れてワクチンの接種に病院に行ったのですが、”はなちゃん”が興奮してしまったのか、『私お熱が出たみたいー』とつぶらな、まなこで先生を見上げたもんだから、ついつい先生も”はなちゃん”だけ熱を計り、今日は40度近いから、この子だけ止めておきましょう.との一言!
病院嫌いの”はなちゃん”は今朝1匹だけ、病院でワクチンの接種を受けたのです。
猫や犬を海外に連れてく場合、日本から輸出して、先方の国で輸入する形になるんです。したがって、先方の輸入基準を満たさないと連れて行けない。幸いにインドネシアは狂犬病の予防注射の証明書と健康診断書があればOK!ただもし日本に連れて帰る場合は日本の輸入条件を満たさなければならず、マイクロチップや狂犬病ワクチンの抗体検査にパスすること、など厳しくなります。うちの猫ちゃんたちはバリへ行ったら後はのんびり暮らしてもらうだけにします。  
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     『病院でのおびえた”はな”』

”はな”は2002年10月に道端で保護し我が家にやって参りました。保護してすぐに、かかりつけのお医者さんまでタオルでくるんで車を走らせました。意識不明、低温症で先生からも
「どうしますか?」
「はぁ・・・?」と意味がわからない私。
安楽死させるか手当てするかとの問いかけでした。まだ900グラムの子猫、出来ることなら生き返らせたい。との思いを告げて、手当てをして頂きました。
毎日病院へ連れて行き注射を射ち、家では動けない”はなちゃん”の為に洗面器にタオルを敷いたベッドにペットボトルにお湯を入れて、湯たんぽとして使い、スポイトでキャットミルクを飲ませ、高栄養食をお団子にして食べさせること1週間、何とか一命をを取りとめた”はな”でした。
しかし、歩けない”はな”・・・・この後、股関節の部分が骨折してることがわかり、体力が回復した11月末に骨頭切除手術を受けたのです。
この子の右足は股関節とつながっていないんです。人間では考えられないのですが、筋肉力だけで歩いたり走ったりジャンプしたり、ほかの猫達と遜色ない動きをします。
こんな不幸な星の元に生まれた”はなちゃん”ブスだけどついつい一番に可愛がってしまうのです。明日は長男”しょうた”が、朝から歯周病の手術を受けに病院です。
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