ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

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『我が家のサンガ』

「サンガ」とは、家にあるお寺です。今回7月12日クニンガン(日本のお盆で云う霊を送り出す日)ということもあり大家さんの家族でお祈りに来てくれました。
これは、チャナン(神様への捧げもの)をお供えしているところです。手前は大家さんの後姿。

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『家族でお祈りをしてくれています』

神々が棲むといわれる島、バリヒンドゥのお祈りの姿は本当に美しい。この姿が我々を魅了し、このバリ島に惹きつけたのか!
特に聖水をかけた後の仕草だ!若い女性であろうと、歳老いた女性であろうと、はたまた男性であろうと本当に魅惑的なのだ。
いつかは、自分もやってみたいけど今回は大家さん一家の後ろでただ、合掌するのみであった。  んー!残念!
このあと、大家さんから我々がこのバリの家に住むようになってからも朝晩お祈りに来てもいいかとの申し出があったので「もちろんOK!是非お願いしたい!」と承諾しました。
そして、何か我々でも出来ることはないのかと尋ねたところ、時々飴でも良いからお供えしてお線香を上げてくれればよいとの事。
こうやって徐々にバリの風習を覚えて理解していかないと、こちらに溶け込んではいけないのでは、と考えています。

しかし大家さんはインドネシア語のみ、我々は日本語しか話せない!
いったい?どうしてこんなやり取りができたかというと、お祈りが終わってから何を話していいかわからない大家さん・・・・・。
実は大家さんの親戚に日本語ぺらぺらの女性がいて、慌てて呼びに行ってくれて意思の疎通が図れた次第です。秋に我々がこちらに移住したらインドネシア語の勉強をして、一年後にはインドネシア語でコミュニケーションが取れるよう頑張ります!と伝えてもらいました。ティダ アパアパ・・・?(大丈夫?)

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