ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

バリ島といっても広い。
東京都の約2.5倍の広さです。そこに320万人ほど生活しています。
バリ島の首都はデンパサール。官公庁・ビジネス街とデパート、スーパーなどが立ち並んでおり、慢性的な渋滞で歩いた方がよろしい。都内に住むのと同じで、便利だけど住みにくそう。

サーファーの多い(日本からのツアーも一番多い)クタ・レギャン・スミニャックは過去に2回テロにあっています。昼間は物売りがうるさく付きまとい、夜はライブハウス、ディスコ、ナイトクラブなどで賑わい喧騒の中での生活となります。遊びに行くのは良いけど住むのはなぁ・・・!スミニャックは開発が進み、新しいショップやレストランが次々にオープンしています。

高級リゾートホテル「フォーシーズンズ」「ブルガリ」「インターコンチ」などが点在するジンバラン。ホテルを出れば田舎の漁村。貸家も建ち始めていますが、海岸線以外は丘陵のため坂が多いので車が無いと生活が不便。陶器で有名なジェンガラ・ケラミックもここにあります。

ヌサドゥア・ブノアは政府が開発したリゾートエリア。あらゆるビーチスポーツが楽しめ、日本のSOGOなども出店しています。ここも生活には不向き?

ウブド。ライステラスで有名な田園風景の中の観光地。芸術に触れたり、お祭りを見るならウブドですね!ここも住みやすそう!たくさんの外国人が住んでいます。もちろん日本人も多い。僕らは海が好きなので、今回はパス!将来はわかりませんが。一度は住んでみたい村ですね。

そしてサヌール。ここはバリで観光地として一番最初に栄えた場所で老舗ホテルが多くあります。海岸線も広く白砂がきれいで海岸線沿いの遊歩道を散歩できます。海岸線を自由に歩けるのは唯一サヌールだけです。ジンバランも綺麗だけど、ホテルのプライベートビーチ。
サヌールは落ち着いた観光地。物売りも少なく、ロングステイの外国人も多い町です。街中を「ベモ」といわれる乗り合いバス?トラックかな?が走り回っていて2,000Rp(約26円)で乗り降り自由で、車がなくても大変便利に使えます。
少し寂れた感はありますが、もちろん日本食もありますし大変美味しいイタリアンもあり、高級レストランで飲んで食事をしても2人で2,000円、ワインを飲むと3,000円位ですから、僕の懐具合でも大丈夫!
のんびりした静かな村、そして便利、海も近い!こんなわけでサヌールに決めたわけです。難点はバリ島で一番土地が高い!したがって家賃も連動しますから、ほかに較べると割高です。

もちろん他にもまだまだ良さそうな地域はたくさんあります。が、やはり初めての移住、不安もあったので比較的外国人が多い土地を選びました。住んでみなきゃわからない部分もたくさんあると思うので、その時はまた考える、ということで・・・。

いよいよ移住までカウントダウン!!!
今日も荷造り頑張ろう。
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コメント

カウントダウンですねぇ。私も将来考えたくなりました。いろいろバリの情報お願いしますね。
2007/10/06(土) 11:33:02 | URL | kiriko #-[ 編集]
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