ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

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『長女の”みく”』

”みく”も渡航準備のために歯石除去に行ってまいりました。
”みく”はケージに入れた時から、病院に着くまでわめきっぱなし。
「ウギャア!ウギャア!(私をどうする気ぃ?どこへ行くのぉ?)」本当にうるさい子です。
夕方引取りに行くと、帰りは小さな声しかだしませんでした。声が涸れてしまったのかな?ちょっと心配です。
”みく”が、我が家の家族になったのは2001年12月23日のことでした。
”しょうた”一匹だけでは寂しいのではと思い、里親を探しているチラシを病院で見つけ、逢いに行きました。ただ、逢うだけのつもりだったんですが、あまりの可愛らしさに思わず別れたくなくて、そのまま譲り受けてきました。
アビシニアンとのミックスで本当にべっぴんさんなんですよ。最近はだいぶ太ってしまってアビシニアンの血はどこへ?といったマダムの貫禄ですが・・・。
だけど、この子はいっつも独り言を話しながら行動してます。
たとえば、この写真のキャットタワーに昇るとき「ウニュニュニュ!!」(よっこらしょ!)
走り出すとき「ウニュニュニュ!!」(みんなで遊ぼう!)
トイレから出た時「ウニュニュニュ!!」(あぁ!スッキリしたぁ!)
このように、いつも独り言を話しながら動き回っている”みく”なのです。お返事も大変上手です。
「みく!」と呼べば何度でも「ウニャア!」と返事してくれます。
しかし歯石除去が終わって家に帰り着いてから夜寝るまで、案の定かすれてしまった声でずーっと「ウニャウ!ウニャウ!(今日はホントに大変だったのよっ!)」としつこい位に文句を言い続けていたのには参りました(@__@)
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                  『”はな”と仲良し』
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