ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

3週間のバリ滞在を終えた姉が17日、花粉飛び交う日本へと帰っていきました。

そしてガルンガンがやってきました。
バリ人は宗教第一(バリヒンドゥー教)ですから、セレモニーのためには観光客がいようとお構いなしに店を閉めてしまいます。
最近の日本は元旦早々から店を開けるところも多くなりました。昔は日本も正月と言えば静かだったと思うのですが、そういう雰囲気を味わいたいと思う人は少なくなったのでしょうか・・・。

来週3月26日はいよいよ新年!ニュピ!がやって来ます。
明かりのない生活と家から出れない静かな静かな1日を迎えます。
今年は残念ながら選挙が近いため、ニュピ前日のオゴオゴのパレードは安全性を重視してデンパサールでは中止だそうです。もし見たい場合は他の県なら見られるそうですよ。

そしてクニンガンで、幕を閉じます。今年は3月28日です。

 0903191.jpg
我が家のベンジョール(お飾り)!
前日に大家さんたちが作ってくれました。
      0903192.jpg
下の方には、やしの実やバナナの葉で作られたお飾りがつきお供え物を入れるかごもあります。

恒例になった大家さんからの食べきれないほどの果物!
お隣のグスティさんからのお祭り料理も届き、舌鼓をうちました。
年2回の特別料理!お店では食べれないのが残念ですがとても美味しいバリの料理です。

      0903193_20090319210640.jpg

夜にはガルンガンに行われるバロンダンスを観に行きました。
お隣の息子さんが仮面舞踊『トペン』を踊り、庭師のワヤンが打楽器を(名前は知らない)演奏していました。
今回もトランス状態に入ってしまった人が10人ほどいて屈強なお兄さんたちに取り押さえられていましたよ!結構外人さんたちも見に来ていました。
地元で行われるバロンダンスは正式には『チャロナラン』と言います。
是非、機会があったら観光用ではないこのチャロナランを観てください。
観光用ではないので退屈する部分もありますが(7時から10時までまったりと踊りが続きますので)、そこに集まるバリの人達の、旅行者には見せない色々な顔を見ることができますよ!





関連記事
スポンサーサイト

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://pagifrom2007.blog111.fc2.com/tb.php/107-b6197db5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック