ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

先週から歯が痛くてまともに食べる事が出来ませんでした。



加齢のせいで歯がグラグラ。。。。

口を閉じるのも痛くてつらい。(泣)


「パンがゆ」がやっと・・・・
お皿に牛乳を入れそこにパンを浸してふやかして食べるのです。
3食続いたら悲しくなりました。(1日に食パン3枚だけ)



それでも抗炎症剤を飲んだらある程度収まってくれましたが、食べる時は痛~い!



そこで地元のクリニックを友人に予約してもらい、抜歯することに。

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ルーシー先生のクリニックの看板。

ほかにも3つ、クリニックがあるようです。


実は女医のルーシー先生、昼間はサラスワティ大学の助教授の方で、18時半からはご自分のクリニックを開いています。

以前、親父のバリの移住生活がテレビ東京で放映された際に親父を担当してくれた女医さんなんです。




夜7時半にクリニックへ行き、さあ、いざ抜歯!

.....................と血圧を測ったところ上が150!!!

何かあっては対処できないので大学で抜きましょうということになり7日の朝、改めて大学に向かいました。






ここで脱線・・・・・・・

麻酔を打ったあとに、自分で運転するのも危険なので初めてグラブタクシーを使用してみました。


グラブタクシーというのはウーパーみたいなものでインドネシアでは公的に認められた白タクです。

タクシーより早く来るし、金額も約半分!




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7.9Kmで28,000ルピアでした。(250円位)

ちなみにメーター計算で東京だと2970円。





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ドライバーの顔写真と車種とナンバーが送られてきます。



アプリで予約するので、事前に金額が分かるし、自分の乗る車が今どこにいるのかもリアルタイムでわかります。


グーグルマップを利用したソフトのようで、乗車するとナビとして機能するなかなかの優れもの。
(初めての利用だったので友人にお願いして呼んでもらいました)






さて病院に着きました。

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大学病院の内部。


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歯を抜いて痛み止めをもらって350,000ルピア。(3千円弱)


帰りはルーシー先生がグラブタクシーを手配してくれました。

普通にみんな使うんですね。
いや〜、これは安いし、便利だわー。





歯のほうは、まだたまに抜いたあとが疼く時があります。
1週間くらいは疼くとのこと。。。

しばしの我慢じゃ!



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