ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

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10月28日待ちに待った丸亀製麺がモルバリギャラリアにオープンしました。

さっそく開店初日に行きましたよ〜。

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ちょうどお昼時とあって店内はほぼ満席状態。
殆どがインドネシア人でした。
当然ジャカルタで先行してオープンしているわけですが、行列ができる賑わいだそうです。


写真 (42)  写真 (43)

実は開店前日に、このお店のマネージャーさんと店舗開発を手がけている日本人の方とお会いできてお話を伺いました。

まずびっくりしたのが海外出店のお店はアメリカ資本だそうで、社長も当然アメリカ人。
そしてスタッフを含め材料のデリバリーなど運営はインドネシアでピザハットを運営している会社に委託しているそうです。

マネージャーもピザハットから移ってきたとのこと。

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開店時めちゃくちゃ多くのスタッフがいましたが、ジャカルタから10人ほど志願して手伝いに来ているそうです。

バリでは人件費がジャカルタより高い為に苦労なさったらしい。
他店よりも給与が低いとすぐに移られてしまうとの事で、引き止め策として能力が高くなればどんどん昇給、昇格させるそうです。
だからジャカルタから志願してきてるんですね。

ここで日本との料金比較を。
現在インドネシアルピアの相場は0を2つとって0,9掛け(Rp10,000は約90円)になります。
        バリ価格      日本価格
釜上げうどん     Rp33,000    280円
ざるうどん        Rp33,000    280円
明太釜玉うどん     Rp50,000   400円

トッピングなど
海老天          Rp14,000   140円
かきあげ         Rp10,000    130円
いなり          Rp10,000    100円

ほぼ日本と同じ価格ですね。

写真 (46)
店先にはうどん粉が展示してありました。
こちらの小麦粉で作ると腰が弱いそうなので、特別な小麦粉なんでしょう。
「忍者」良い名前だ。

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親父は肉うどん

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女房は明太釜玉うどんを頂きました。
どちらも美味しかった〜!

日本より塩分を減らしているそうですが、ぜんぜん気にならなかった。
最近、日本食は塩分が高くインドネシアは塩分が低いと思うようになったし。

日本で入院した際の病院食は減塩食でしたが、普段食べているインドネシア食よりかなりしょっぱく感じました。
栄養士さんと話したけど、おそらく日本のほうが塩分が高いでしょうとの事。
インドネシア料理は香辛料が多いので塩分控えめでも美味しく食べられるのかな?
そういえばこちらで普通に売られてるバターは無塩バターだしホテルでついてくるバターも同様だ。


日本と同様ねぎ、天かす、ゴマ、おろし生姜のトッピングは無料なのですが、、、
さすがにインドネシア、やってくれました!
写真 (50)
生チャベ{生唐辛子)。
こんなにたくさん一緒に並んでおりました。ひー、辛そう〜!



今日のにゃんことワンコ

写真 (53)
はなから見えないところでいじけてる新入り君

30センチ以内に近づくと相変わらずはなの鉄拳パンチを浴びてる新入り君。
いい加減に学習して近づかなきゃいいのに。。。。。


写真 (54)
1日に数回は日光浴しているマーニ。。。。。。
カラーが取れるのはあとちょっと、かな?
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19日の朝、ワンコの散歩をしていると近所の空き地の脇で「ミーミー」と泣き声が。。。
見ると小さなにゃんこが4匹かたまって鳴いていました。
捨てられたのかな?それとも近くにお母さん猫がいるのかな?と思って通り過ぎました。

翌20日の朝は泣き声が聞こえなかったので、誰かに保護してもらったのかな?と考えていました。

同日の夕方、親父は日本人会での用事があり散歩には行けなかったので女房とヌルの2人が散歩に。
親父が家に戻ると、女房から例のにゃんこの内2匹が車に轢かれていた、という暗い知らせが。
夕食を済ませにゃんこの話題になり、お互いに保護しに行くか悩んでた事が判明。

それならば「膳は急げ!」

あわただしく、ダンボール箱、新聞紙、タオルを用意して車で出かけ、2匹を無事に保護。

親父は女房を家でおろすと急遽ペットショップへキャットミルクを買いに。

家に戻って子猫を見たら思ったより小さく手のひらサイズで歩くのがやっと、よたよたと歩いて「シャーッ!」と威嚇してきます。
思わず「はな」を保護したときを思い起こしました。

何とこの時点で女房がもう名前を付けていた!。
「ガンバ」と「ヨーダ」です。
新人君の名前がついていないのに!(ホントはだいたい決まってるんだけどね)

保護したときの写真
写真 (41)
活発で動き回る子が「ガンバ」、どんくさくてぶさ顔が「ヨーダ」
左が「ヨーダ」右が「ガンバ」、ペットボトルには温水を入れ体温の維持。


自力ではミルクを飲めないチビにゃん達。
小さなシリンジが無く、スポイトで何とか与えることが出来ました。

翌21日の朝はかなり動き回って、ミルクを飲むのも上手?になった様な気がします。

クリニックが開くのを待って2匹を連れて行きました。
どうやら、生後推定4週程度。

「ガンバ」がメス、270g、「ヨーダ」がたぶんオスだろう?との事で、300g。

2匹とも健康に問題はなさそうとの事、帰りにペットショップで哺乳瓶を買って帰りました。

今のところチビにゃん達は女房の部屋の浴槽が住まいです。

授乳はこんな感じ。

DSCF2680.jpg
「ガンバ」に授乳中、下に見える黒い物体が「ヨーダ」
4時間おきに授乳、1回当たり一匹7cc程度です。

DSCF2690.jpg
手で哺乳瓶を抱え込んでる「ヨーダ」ほほえましい。

手を差し出すと乳首を求めて探し回り、女房の手のひらのやわらかい所を乳首と間違えてチュチューと吸い付いてきます。

このまま元気で育ってくれれば2週後にチェックアップです。

でも、、、にゃんこ5匹とワンコ2匹どうするんだ〜?


今日のにゃんことワンコ

写真 (37)
1日4時間程度の接触タイムです。
新人君と先住にゃんこ「はな」「みく」とのスリーショット。


写真 (38)
少しず〜つ距離が狭まってきましたが、このときは新人君がゴハンを横取りしたので、このあと「はな」の鉄拳が飛びました。

キンタは完治したのでカラーは取れましたが、マーニは相変わらずカラー生活。
というのも、もうすぐ完治というときにカラーをつけてるのでプールサイドのガゼボが見えず、思い切りガゼボに激突!
写真 (39)
青タンならぬ赤タンのマーニ




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10月4日夕方、羽田から女房のお姉さんが10ヶ月ぶりにやってまいりました。


ガルーダインドネシア羽田便の到着が45分遅れた上に入国手続きやらホテルチェックインやらで、JL.ナクラにあるマンエンキンに到着したのが9時ちょっと前。
池に浮かぶガゼボ席を予約してました。

写真 (26)
こんな感じです。
暗すぎて写真じゃ雰囲気がわかりませんね。。。

ローカル向けのお店なので、外国人は殆どいませんでした。

写真 (30)
貝、海老、イカ、野菜をオーダー。
どれも皆美味しかったな。

写真 (28)
最近はまっているエス・ブア(正式な名前は忘れた)も旨し。
初めて行ったけどなかなか良いお店でした。

5、6、7日はいつも通り街をブラブラ。
そして8日は車とガイドさんをチャーターして観光です。
この日の予定はブラットワンギ石鹸工房とバリ最大の遺跡といわれているグヌン・カウイ(Gunung Kawi)、ウブド発祥の地といわれるグヌン・ルパッ寺院でオダランを見て、夜7時からのプリダレム寺院のジェゴク鑑賞。

2時にクタのホテルを出てプラットワンギに着いたのがもう3時半。
焦って買い物をした後は一路グヌンカウィへ。

切符売り場を過ぎるとひたすら階段を下りていく。

写真 (27)
途中の景色はなかなか。

そしてかなり降りた所でお清めの場所が。

写真 (29)
こんな風に聖水を頭に掛けます。(写真は通りすがりの人です、ごめんなさい)

写真 (32)

そしてやっとやっと渓谷の底にたどり着くと、両側に山の岩肌に彫られた高さ7mのチャンディが現れる。

写真 (35)
ここは岩窟遺跡でヒンドゥに支配される前のバリの遺跡でお墓として作られたという説が多い。

写真 (31)
帰りは350段といわれてる階段をひたすら登っていく。
親父は途中2度ほど休憩。
350段もなかったような気がする。100段くらいの感じでした。
本当は何段あるのかな?

この後、グヌン・ルパッ寺院でオダランがあるというので向かったのだが、交通規制がかかっておりどうやっても近くににいけないし、ウブドは大渋滞。
絶景レストランのインダスでお茶の予定だったが、そこも同じ通りのため無理。。。
近くにあるジェゴグの会場へも行けない!
あ〜〜〜!!!

なんとか迂回路でインダスまでは辿り着き、オダランとジェゴグはあきらめてそこで夕食をとることに。

とっぷり日も暮れてしまい絶景どころではなかったが、この日は皆既月食の日。
バリでも見れるかなぁ?と思ってたら、見えた事は見えたのですが、すでに殆ど隠れてあか~い月になっていました。

さすがにアイフォンできれいには写らなかったので写真なし。

食事も終わりいざ帰ろうと車に乗り込むと、交通規制が解除されていてグヌン・ルパッ寺院のオダランを見ることができました。
たまたま今回は10年に1回といわれる大規模なオダラン。
(オダランとはお寺の創立祭で7ヶ月に1回行われる)

写真 (34)
荘厳な雰囲気。

写真 (36)
正装をして来れば中に入れることがわかったので、機会を見つけてまた来たいです。


今日のにゃんこ

写真 (33)
新入り君 時間制限で外出許可

1日2回ほど先住猫と慣れてもらうため出していますが、まだ「はな おばあちゃま」がOKを出してくれません。
そばによってくると、「シャーッ!」と腹の底からのうなり声、猫パンチ!
まだまだ時間がかかるなぁ!

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写真 (23)
新入り君は依然隔離した状態ですごしています。

実はお腹に虫がいたことがわかったので、ちゃんと駆除できたことが確認出来る迄もう少し様子見です。

先住猫の「みく」、「はな」もだいぶ慣れてきて「シャーッ!」と言わなくなりました。
夜、静かにのぞきに行くと「はな」や「みく」が新入り君とくっつくようにしてにおいを嗅いだり、手をくっつけたりしているのがほほえましい。

このまま、受け入れてくれると良いな!

写真 (20)

newfamily.jpg
新入り君のこのふてぶてしい寝姿。

写真 (22)
何を思う新入り君。

写真 (21)
お得意のポーズ!
これって犬だけかと思ってた。



ワンズ達はいったんカラーが取れたものの、すぐにカラーをつけた状態に戻りました。

キンタが治った数日後、マーニに多数の剥げ発見。
クリニックで診てもらったら、真菌、糸状球菌などがたくさんいたそうです。
キンタの剥げとは原因が違いました。

写真 (24)
患部の毛を剃ったので無残な姿のマーニ。

尻尾やおなか、わきの下などに数箇所同様の禿げがあります。
毎朝、毎晩患部を消毒して薬を塗ってます。

そしたらキンタにも新たな剥げ発見。がーん!

最近空気がジメジメしたものに変わってきたので、たぶんまたホットスポットだな。
キンタはかゆみ止めスプレー。

写真 (25)
カラーをつけた2匹のツーショット!

引っ越してから朝夕のお散歩が日課になり喜んでいたけど、箱入りだったキンタとマーニはあっという間に皮膚トラブル。
難しいもんですね。。。
(ワンコたちが出たがらなかったので2年近く散歩してなかった)

でもお散歩は止めるわけにも行かず。
めざせ、免疫力アップ!!!


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