ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

いよいよ乾季も終わって雨季が近くなったようで、朝こそ涼しいものの日中は30度と汗ばむ季節となってきました。
これから雨が降るまでの2ヶ月は暑くてたまらない季節となります。

4年ほど前までレノンにあった薬膳中華料理のお店。
よく食べに行ってたんだけど、ある日突然に閉まってしまいました。

お客さんも入っていたのに何で閉まったんだろう?
・・・・と不思議に思っていました。

当時の記事はこちら

そのお店を4年ぶりにデンパサールで発見!。

場所はティアラ・デワタの前(裏)のプルトコアンの一角。
友人からミー・ヒジョー(緑色の麺)の美味しいお店がデンパサールにあると聞き、ひょっとして?と思い来てみました。
そうしたらビンゴ!
昔、よく通ったお店だったのです。

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店名が変わっていました。
「Daddy‘s Kitchen」から「WARUNG SEHAT」(インドネシア語で健康な食堂という意味)に。

中に入るとオーナーが変わらぬ姿かたちでレジの所にいました。
挨拶に行くと覚えていてくれて「4年ぶりだね」と挨拶を交わしました。

食べたものは昔と同じ。

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Nasi Tim Beras Merah

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Tim Elit

4年ぶりに食べたけど、変わらない味で美味しかった〜。



今日のにゃんことワンコ
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あられもない姿の「みく」
寝てたのに写真を撮ろうとしたら起きちゃった。

カラー
カラーを2匹おそろいで。
このあと、2週間ぶりくらいにカラーをはずしてあげました。





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9月20日からにゃんこの里親をしています。

先住猫の「みく」や「はな」との相性がよければ我が家で引き取るというお約束。

この子は今年の春にペットショップで購入されたのですが、飼い主が事業に失敗して飼えなくなり、別のペットショップに引き取られました。
2ヶ月ほど暮らしたそうですが、ペットショップのオーナーが喘息でこのような長毛種はチイと無理だそう。
(ペットショップのオーナーが喘息とはね、商売できないじゃん?)

そのペットショップのオーナーと仲が良いジンバランにお住まいのOさん(前回のローカルワルンを紹介していただいた友人)の所に里子で出たけど、そこにいる先住の猫さんと折り合いが悪く、我が家に依頼が。

たまたまクタでショッピングしていたところに「猫の里親になってくれませんか?」と電話をもらい、その時は事情もよくわからかったけどとにかく会いに行きました。

写真 (23)
ペルシャのオス猫で生後7,8ヶ月だそう。
でもすでに体は、はなより大きくてびっくり!
とりあえずお試しということで、車に乗って我が家に引っ越してきました。

仲良くしてくれると良いのですが。

はなとみくはもうおばあさんだから、どうだろう?

みくとはなは初日は遠くで固まって緊張しまくり、ごはんも食べませんでした。
昨日はすこし近くまで行って見たりしてたけど、やはり食欲なし。
マタタビかけたゴハンをやっと食べてくれました。

今日はすこしリラックスした様子もみられるようになりましたが、きっとすごいストレスなんでしょうね。

写真 (20)
今はまだこんな感じで隔離。
右側にケージを置き、布で見えないようにしています。気配だけ感じるように。
左手のクッションにはなが。

名前はまだ思案中です。
家で飼う事になったらちゃんと名前を付けてあげないとね。

この新人くんはすごい食欲で、先住にゃんこが食欲不振なのにこんなに食べて平気???かと思う位食べまくっています。
ちょっと声をかけただけで、ごろごろ、すりすり、おっきな手でグーパーしてくれるいい子です。

うまく馴染んでくれるといいなあ。。。

写真 (22)
動き回って写真が撮れない。



今日のワンコ

写真 (21)
カラーを付けたマーニ
脇の下が痒くて舐め剥げになったので、しばらくはきんた共々。


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引っ越して一ヵ月半、美味しくて安いワルンにはまっています。

以前デンパサールに住んでた友人Oさんに教えてもらったこのお店。

写真 30)
ワルンの名前は 「 WARUNG TALIWANG SEDERHANA」
アヤム・タリワンという料理は確かロンボック料理だったかな。
このワルンにもありますが、ナシチャンプルがメインのお店です。

初めて行った時はびっくら!
すべてセルフサービスなんです。

写真 (17)
入口でお皿を取り、好きな量だけご飯をよそう。

40種類以上ある、おかずの中から好みの物をお皿に載せる。

写真 (20)

写真 (24)
こんな感じでずらりと並んでいます。

最後にスプーンとフォークをもらって計算をしてもらい金額カードをもらう。

あとは飲み物を注文して食べるだけ。

写真 (23)
ヌルは90円くらい。
魚のから揚げ、野菜1種、豆腐ともつの煮込み。

写真 (22)
女房は100円くらい。
卵の白身のカレー、コロッケ、煮卵、野菜2種。

写真 (21)
親父は115円くらい。
フライドチキン、野菜3種、卵のカレー
飲み物入れて3人でRp41,000(370円位)

お野菜系はかなり唐辛子が効いていて辛いけど美味いっす!

その日の体調や気分によって、ご飯やおかずの量を加減出来るのが嬉しい。
付近には役所が多いのでいつも混みあっています。

外人は殆ど見かけません。
入るのにちょっと勇気が入ります、こういう店構えは。

でも親父たちは週に2回は通ってますよ〜。


今日のワンコとにゃんこ

写真 (17)

ドクターに患部の殺菌処理をしてもらってるキンタ。
かなり良くなりました〜。
完治まであと2週間だそうです。

写真 (19)
昼間は熟睡の「はな」
相変わらずひどい寝相だ。
どっちがどっち?


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今年もやってまいりました、「盆踊り大会」

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こちらでの正式名称は「Bon Dance Festival」だそうな。

去年からヌサドゥアのアヨーディア・リゾート・ホテル・バリで開催されてます。
会場がビーチに面してるので、日も落ちて提灯に明かりがともる頃には海風も吹いて結構涼しい、というよりも寒かった~!

日本にいた時は地元の盆踊りにはまず縁がなく、旅行などで遊びに行った先で参加したくらい・・・・かな。
海外にいるから望郷の念で参加するんだろうな。

来場者は圧倒的にインドネシアの方が多く、中には浴衣を着た男女も数多く遊びに来ていました。
二人

親父たちもきちんと正装?で参加。

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ボール投げ、輪投げ、ボールすくい、くじ引きなどゲームが用意されています。

祭りも終盤になると、熱くなったインドネシアの大人たちが数千円も出してゲームに熱中。

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1等をとるとこんな豪華景品がありますから。
テレビ、洗濯機、冷蔵庫、自転車、複数ずつ用意されてます。
夢中になるのもわかるな。

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幕開けのチアダンスのパフォーマンス。

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中盤の小さな子供達も交えたダンスチームもかなり会場を盛り上げていました。

両方のダンスチームはいろいろなイベントに出ていて今やバリでもかなり名が売れてきたそう。
7月はバリ・アート・フェスティバル、8月はサヌール・フェスティバルに出ていたな。

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肝心の盆踊りを忘れてはいけない。
ゲンキ音頭、ちびまるこ音頭、ドラえもん音頭、全く知らなかった。
そして東京音頭、炭坑節、これなら知ってるぜ!

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盆踊りの参加者も圧倒的にインドネシアの方。
こちらの方は指先まで表情を出して踊るのでとっても上手。

コスプレ大会もあったのでこんな格好で盆踊り。
これは仮面ライダーなんとか?、他にも初音ミクやら夜叉丸やらも踊ってました。

来場者が何千人くらいいたかわからないけど、年々参加者が増えてるみたいでうれしいぞ。

肝心の食べ物忘れてた。
牛丼、カレーライス、串焼き、お好み焼き、たこ焼き、など多数の食べ物があって、親父たちもビール片手に食べてきました。
料理も日本人の方が監修されたそうで、なかなか美味しかったです。



今日のワンコ

写真 (17)
お座りマーニ
眼が光っちゃって怖いけどマーニお得意のポーズ。
床に20センチくらいの段差があるとちょこんと腰掛けます。
疲れないのかなぁ?

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