ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

ひょんな事からサヌールに出来た新しいお店『BLUE CAFE』のオープニング・フェスタに招かれ行ってまいりました。

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このお店のマネージャーのワヤンとは3年ほど前にある飲み会で知り合い、先日久しぶりに街で出会い、オープンのことを知りました。

オーナーは日本の方、Iさん。

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奥様とご一緒に。綺麗な奥様です。

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フェスタともあって店内は混みあっていました。
店の雰囲気などを見ていると外国人に受けそうなしつらえでした。

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1階はオープンな雰囲気。
2階は落ち着いた感じのエアコンルーム。

このときいただいたのは寿司や刺身などの日本食や、サテやテリヤキチキン、ハンバーガーやサンドウィッチなどなど。
ジンバランから直送のお魚もあるそうです。
パッと見ると日本食などがあるようには見えなかったので、この日のパーティに呼ばれなかったら、いつまでも知らずにいたかも。
美味しかったです!

中には知った顔もちらほら。
久しぶりにお会いした方と合流し、楽しいお酒を飲ませていただきました。

場所はわかりやすくマッシーモの対面の店舗群の一番右。
家からも歩いていける距離なので、本格オープンして落ち着いたらまた出かけてみようと思います。



今日のにゃんことワンコ(復活です)

よだれマーニ
日中暑くてよだれボタボタのマーニ。

みく
ミクも涼しい場所を探して床タイルでごろ寝。

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3月24日 ムンドゥッ寺院~水の離宮~ブランバナン寺院

今回が最終章となります。

ボロブドゥール遺跡を早朝から見学した後、ホテルに戻り遅めの朝食をとりました。

Romoさんの友人のIさんが今日の観光をリクエストしてあったので我々もそれに便乗。
食事代や入場料は個人持ちで支払うことで割安な価格で交渉成立。

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まずはボロブドゥール遺跡群にあるムンドゥッ寺院へ。(Candi Mendut)
これも世界遺産に含まれています。

でかいのを見たすぐ後なので拍子抜けするほど小さいです。

世界でも珍しい座った如来像があることで知られており、最も美しい仏像としても有名だそう。

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ろうそくの明かりだけなので薄暗い。

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確かに美しいですね。
如来像の左右には菩薩像がありましたが、すでにカメラのバッテリーが無くなってしまい、朝からアイフォンで撮影しているので暗くてうまく撮れなかった。


昼食をはさんで、お決まりのバティック工場へ。

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いろいろ見せてもらったけど、購入にはいたりませんでした。


そしてジョグジャカルタ市内に戻り、水の離宮「タマン サリ」を見学。

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階段を下りると女官たちが水浴びをしたプールが。
昔は王様がここで水浴びをしている女性達の中から気に入った今晩の夜伽をを見つける場所だったそうだ。

大奥と同じシステムだったらしい。
うらやましいぞ!


そしてこれもまた世界遺産のブランバナン寺院へ。
今度はヒンドゥー寺院です(9世紀頃建てられたそうです)

2月のムラピ山の噴火で火山灰が積もってしまい、再開されて間もないとの事でラッキーでした。
ここも内部には照明がなくうす暗く内部は良く見えませんでした。

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入り口から見たブランバナン寺院。

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周囲にはまだ昔の噴火で崩れたままになっている遺跡がゴロゴロしてます。
修復は不可能らしい。

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仏教寺院は水平方向に長く、ヒンドゥー寺院は垂直方向に長いのが特徴との事でした。
高さが47mあると聞いて納得です。

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回廊です。
最後の頃は日も暮れてきてうす暗くなってきちゃいました。


この後、近所のレストランで夕飯をとり、空港へ。

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このレストランからは遺跡が良く見えて最高の立地です。
ホテルも併設してたな。
見納めに目のシャッターを切り、しっかりと脳裏に焼き付けました。


さぁ!空港に着いて問題が発生。
20時発の飛行機が1時間遅れて出発との事。
最終便だから遅れるのは当たり前と言えば当たり前。

小さな空港は見るものもほとんどなく、ひたすら待つのみ。
ガルーダから軽食が配られたので、また食べてしまいました。

結局バリとは時差があるので帰り着いたのは24時を回ってしまいました。
丸々2日間に渡るジョグジャへの旅、やっと念願がかなって、思い出に残る良い旅となりました。

今回の旅をアレンジしていただいたRomoさん!ありがとうございました。









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3月24日 ボロブドゥール遺跡


いよいよ世界遺産ボロブドゥール
しかも夜明けのボロブドゥール遺跡だ。

この寺院は西暦800年頃に建てられた仏教遺跡で1814年に火山灰の中から発見され修復されたらしい。
そして修復が完了したのが1982年というからまだ最近のこと。

夜明けの朝4時半にフロントで入場券と懐中電灯を受け取り、暗い中を足元を照らしながらイザ!遺跡へ。

遺跡にたどり着くまでの階段で既に疲れた~!
息を整え、さらに遺跡の階段を上ります。
階段が急勾配なので太ももが痛い。
(帰りに明るくなってから見たらとんでもない急斜面!見えないから登れたんだな~)

コンパスで東の方向を確認し、日の出を待ちます。

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少しずつ明るくなって来ました。
日が出る前の色がまた何とも言えない。

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地平線に近いところに雲があり、雲の切れ間から太陽が顔を覗かせるまで結構待ったけど、なんとか日の出を拝めました。
こんなことなら早朝4時半集合のツアーじゃなくても?と思ったけど、こればっかりはその日の天気だからね。


明るくなるのを待ってぐるっと散策。

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ストゥーバが建ち並んでるのは壮観。

中に仏像が入っているのもいくつか。
隙間から手を入れて、仏像を触れたら願いごとが叶うとかとか。。。
でもぎりぎり届かない位置にあるんだな。
手長人間で無いと無理でしょ!

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ストゥーバが壊されていて中の仏像が見れるものも何体かあります。

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回廊

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回廊のレリーフ

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あれ?パズル間違えちゃった?
(なぜか組み合わせが滅茶苦茶)

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アイフォンのパノラマで撮影してみました。

つづきます。


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3月23日 昼食~ジョグジャカルタ・ホテル

ジョグジャカルタ市内散策の馬車を降りた後、マリオボロ通りを歩いてみました。
ちょうどドリアンの時期なので商店街にはあの独特のにおいが漂っていました(クサーッ)

商店街の雰囲気は、東京オリンピック以前の横浜の野毛商店街。
歩道から車道にかけて露天が建ち並んで、狭くなってしまった歩道を人を掻き分けて歩く。
そ~んな雰囲気で懐かしくもありました。

さて、14時になろうかという時間になり、昼食です。

Jl.Palagan Tentara Pelajanにある
NASI UDUKの美味しいお店に案内してもらいました。

NASI UDUK PALAGANという名前のお店。

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日曜日ともあってほぼ満席状態。

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これがナシ・ウドゥック。
バナナの皮で包まれたおにぎり状のご飯。
席に着くとだまってこれが出てきます(食べた分だけ清算)。

他にナシ・バカール、アヤム・バカール、サテ・アヤムなど注文。

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これは、ナシ・バカール。
ナシ・ウドゥックの中に具を入れて焼いたもの。
具は鶏肉、エビなどから選べます。
親父はアヤム(鶏)をチョイス。激ウマ!

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アヤム・バカール。
鶏肉を甘辛く味付けして焼いたもの、すごいボリューム。
これもエナッ(美味しい)!

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これはサテ・アヤム。
いわゆる焼き鳥。
普段食べてるのと違い、鶏肉がでかくてみんなでビックラ。

たらふく食べて、今夜の宿、マノハラホテルへ。
(市内から車で50分くらい)

このホテルはボロブドゥール遺跡のある公園の中に建つホテルで、最高の立地です。
ただ口コミではしょぼいという噂だったので、あまりホテルには期待はしていませんでしたが、、、。

部屋に通されると新しいし、いい感じですよ〜。
最近になって建てかえられたか、リノベーションでもしたのかな?
それとも普通の観光客はこれがしょぼいと思うのか?
我々には十分でしたよ。

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部屋はシンプルで最低限のものは備わっています。
ただし、バスタブはありません。

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バルコニーはこんな。

一休みした後、さっそく遺跡を眺めに散策です。

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ホテルを出ると、あの世界遺産、ボロブドゥールの遺跡が目の前に!!!。
感激の一瞬です。

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入場は夕方5時迄だったので、中へは入れませんでしたが、美しいシルエットを堪能!



この後、日本から旅行中のROMOさんのお友達と合流し、このご近所に住む日本人のお宅を訪問。
そこでなんともいえない生物に出会いました。。。。

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なんじゃ、これは??。
ギズモ?

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子猫ですよ〜。
後ろがお母さん猫。
どうやって写してもこうなっちゃう変顔猫(笑)。
でもお持ち帰りしたくなるほど可愛かった!


晩飯はまだおなか一杯だったので、ホテルに戻りビールだけ飲んで早々に寝ました。
明日は早朝4時半にフロントに集合。
ボロブドゥール遺跡のサンライズツアーに、いざ!


つづく




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3月23日 王宮~ジョグジャ市内

ソノブドヨ博物館を見た後、今度は王宮「スルタン・パレス」へ向かいました。
1756年に建てられたんだそう。
実際にジョグジャの王様が住んでいます。
今はジョグジャカルタ特別州の知事を兼任しているとの事。
名実ともに王様だ~。

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王宮でも修学旅行生と行き会いました。
王宮は13時までしか開いて無いそうなので観光ルートのとり方が難しいですね。

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この奥が厨房。
現在も使われているということで中は見学できませんでした。残念!

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王宮で働いてる人々。
腰には剣をさしています。
無償だそうですが、働きたい人が後を絶たないとか。。。
ここで働くことが誇り!なんですね。

みなさん裸足ですが、仕事中は裸足が鉄則だそうです。
古き良き伝統を感じます。

写真は撮れてなかったけど、バティックなども展示してありました。

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王宮では日曜日だけ演奏と踊りがあるそう。
やった、ラッキー!

バリの音楽と比べると、の~んびり癒し系。
踊りもバリのように激しい踊りではなく [まったり〜っ!] としていて同じインドネシアでも文化の違いを感じます。


この後ジョグジャ市内マリオボロ通りへ。
馬車で1時間弱ほど市内を見学。

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馬車の値段交渉はRomoさんのお姉様にしていただいたので、ぐるーっと1周して、Rp60,000(約550円)
僕ら外国人だけだったら少なくとも倍はしただろうな。

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市内にはあらゆるところに「ベチャ」がお客さんを待っています。
人力車ですね。
基本は自転車なんですが、モーターをつけたものも何台か見かけました。

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オランダ統治時代の雰囲気が残る街。

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バイクも多いけどバリに比べたらマナーが良い。
ヒヤッとした事はジョグジャにいる間、一度も無かったな。

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正面が王宮広場。
この白い壁に囲まれた敷地が王様の敷地だとか。
敷地内には昔王様に与えられた土地に今も住んでいる人たちの家があります。

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住宅街も馬車で。。。

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マリオボロ通りまで戻って、最後に記念撮影。




。。。つづく


写真が多いので今日のにゃんことワンコは休業です。

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