ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

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今年は多くの店でクリスマス用の飾りが売られています。
4年前はほとんど目にすることはなかったのに。

今日12月25日はキリスト生誕日なのでインドネシアは国民の祝日です。
キリスト教も国が認めてる宗教の一つだから当然祝日。仏教も同様に4月に祝日があります。
こんなところに多宗教、多民族、多言語のインドネシアの特徴が伺えます。

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昨日のクリスマス・イブはバリ日本人会の補習校の幼稚部で親父はサンタクロースに変身!
子供たちにプレゼントを配って歩きました。

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この衣装は暑かったです。(普段着慣れていない長袖長ズボンなので重たいし)

そして夜、友人達と忘年会。
今回は場所が遠かった(車で30分位)。ゆっくりとお酒を飲みたい親父は、先日喜寿を迎えた下戸のSさんの車にちゃっかりと乗って出かけました。

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みんなでお酒を交わし良い飲み会でした。
体調を崩されて日本に一時帰国している長老のFさんがいないので寂しかった。

その後、有志でデンパサールにあるカラオケ店へ移動。

拡大
インドネシアのカラオケは初めて入ったけど、すごい!
日本顔負け。

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しかも部屋には巨大スクリーンが2面。
そしてなんと!国別で曲が選べる。
インドネシア、米国、マレーシア、韓国、中国、日本、数10カ国の曲がわんさかと。

本当にびっくり!

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Nさんご夫婦も熱唱!
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忘年会もピークを終えた頃かな〜!

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親父も先だって忘年会がありました。
日本人会のボランティアのメンバーと。

女性11名、男性は親父含め3名。

とはいうものの、皆さん家庭があるから昼の12時からYさん宅で。
料理は恒例になった手作りして持ち込み!

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チャプチェ、サラダ、マリネ、クスクスといった前菜。
メインはコロッケ、春巻、名古屋風手羽、牛肉と大根の煮込み、ちらし寿司。
デザートはフルーツコンポート、コーヒーゼリー、シュークリーム。

それに加えて男性陣はN氏が冷奴、H氏はビール。
親父は煮豚を作って持ち込みました。

皆さん料理がお上手でどれも美味しくいただきました。
駐在していたお国で覚えたというチャプチェ(韓国)、クスクス(リビアだったかな?)の珍しい味も
堪能させていただき、キンキンに冷えたビールも進みました。

その際、メンバーの方々から親父の煮豚を自分でも作りたいという要望をいただいき、レシピを作ってみました。


親父の柔らか煮豚の作り方

材料
豚肉500~800g程度2本(タコ糸で縛る、面倒くさい方はカルフールで売っていますよ)
量が多いのは出来上がりを冷凍保存出来るためいっぺんに作ると楽だから。

水 1.2リットル
鶏がらスープの素(マギー)
しょうゆ 100cc
酒    70cc
オイスターソース 50cc
赤唐辛子(チャべ・クチル)
砂糖大さじ 2杯
八角(好みでこちらのは小さいから2個ぐらい)
にんにく 2粒
しょうが 2,3切れ(皮はつけたまま)
香味野菜 ねぎの青いところ、にんじん

1.強火のフライパンで肉を全面こげ色がつくまで焼く(油を吸い取りながら

2.同時におなべに水を入れ適量の鶏がらスープの素を入れ香味野菜、にんにく、しょうがを入れて火に
  かけておきます。

3.肉にこげ色がついたら2の鍋に入れて煮込みます。(沸騰させておく)
  肉がぎりぎり入る大きさの鍋が良い。このとき肉に1センチ位かぶる程度。
  もし足りなければ水だけ足してください。(水を増やしても一切、調味料を増やしてはいけません
  火は弱火で30分煮て香味野菜を取り出します

ポイント 豚肉は決して高温で煮てはいけませんよ!硬くなるからね。この後も弱火でね。
(一番小さいコンロでなおかつ弱火
ですよ)

4.3の鍋に八角を除くすべての調味料を投入。1時間煮込む。(ふたや落し蓋は不要)
  1時間煮たら八角を投入してさらに1時間煮込む。時々鍋を回して煮汁を上のほうにかけましょう。

5.合計2時間煮たらそのまま冷ます(冷える段階で肉に味が入る)

6.冷めたらもう一度30分位煮る。

7.もう一度冷まし、冷めたら肉だけ袋に入れて冷蔵庫へ、煮汁はいったん漉して1/2~1/3程度(お好みで)
  になるまで煮詰める(このときは火は強くていいですよ)その後冷蔵庫へ。

8.肉は冷えてから切らないと駄目ですよ。

9.冷蔵庫に入れておいた煮汁の表面に油が白く固まっているので、それを捨てましょう。
  (コレステロールは要らないでしょ)

10.煮汁は煮豚にかけても良し、醤油ラーメンの味にしても良し、冷凍して次回の煮豚につかいましょう。

これで完成です!

時間はかかりますが、焦げる心配がないので手間はかかりません。

より柔らかくするために、今回作ったときは1時間煮込み、4時間保温、1時間煮込み、4時間保温、冷まして30分煮込み。で造りました。

保温鍋がなければ新聞紙で包みタオルで巻いておいてもOK!
氷用のアイスボックスがあればタオルを巻いて入れればOK!
炊飯器の保温機能を使ってもOK!

興味ある人は作ってみてね!

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サヌールからバイパスで空港を過ぎてから、ジンバラン方面に右折する手前。
「イダ・バグース ラーメン」というラーメン屋、いつも気をつけて走っていても間際にならないとわかりにくいこのお店。

今回、あれれ?無いぞぅ!
目印の赤い旗もない。
ついつい通り過ぎてしまいました。
Uターンして戻ってみると・・・名前が違う。旗が黄色い。
店構えはおんなじ???
いつの間にやら「デュオラーメン」と店名を変えていました。

二ラーメン とありますが 二は2でインドネシア語ではドゥアといいます。
それでかなあ・・・?

あぁ、ここもまた代変わりしてしまったか・・・と恐る恐る店に入ると、店内は変化なし。
スタッフも変わっていませんでした。

「店名だけ変えたの?」と聞くと「そうです」
なぜ変えたのかは親父の語学力では聞けませんせした。

メニューも同じでほっとした~。
乾季のときはここの味噌チャーシューラーメンやねぎラーメンを食べるのですが、雨季に入ってからは熱いので、ジャージャー麺を食べています。

ここは冷たいおしぼりが出てくるのがうれしい。

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これがジャージャー麺

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味噌チャーシューラーメン(親父お勧め)

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ねぎラーメン

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ぎょうざ
餡の下味がうすいのでこれはイマイチかな?

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メニュー(日本語メニューもあります。)
日本人会会員だと10%引きというのもうれしい!

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昨年から作り始めた赤ワイン。

初期のころはぶどうジュースから作っていましたが(初期の記事はこちら!)
いろいろと女房の意見を参考にしながら変化していき、今年になってからはぶどう100%の赤ワインを作っています。
最近はミディアムボディに近いかな?

7月のTV撮影の際は田中律子さんも絶賛してくれて「マクロビワイン」(だったけかな?)と名前も付けていただきました。
こちらのローカルワインと飲み較べてみて、ローカルよりも美味しいといって親父ワインを飲んでいたっけ。

ブログによく遊びに来ていただいてる「ぶどう」さんからのリクエストに応えて、作っているところを
UPしますね。

今回はぶどう4キロ買ってきました。

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ぶどうを洗って一粒一粒にします。(ヌルがいつも大活躍)

皮と種がついたまま、ミキサーに10数秒かけて液状に。(皮と種にはタンニンが含まれている)
・・・・・だから、こちらでは入手不可能なタンニンを添加しないでもすみます。

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こんな感じになります。

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熟成容器に入れて、あとは毎日撹拌するだけ。

熟成容器といってもうちのは普通のローカルのお茶容器です。
発酵し続けるので、お茶をこす穴が開いててちょうどいい。
いい感じになってきたらザルで越し、1ヵ月後くらいには美味しく出来上がります。

2週間前にもブドゥグルにぶどうを仕入れに行って仕込んだのに、熟成させる前にすでに親父の胃袋に収まってしまいました。
また正月用に更に仕込まないといけない。

材料は・・・・・ぶどう約4キロ、砂糖400グラム、ドライイースト小さじ2.5
出来上がりは3リットル強の予定です。


ちなみに、日本とは違いバリではお酒を造ることは許されていますが、販売は駄目!(あくまで自己用)
日本の皆さんは造っただけで犯罪になるので真似しては駄目ですよ!

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