ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

お手伝いさんのヌルがこの19日から2週間の予定で田舎に里帰り。
普通だったら断食大祭前の先月28日ころには帰る予定だったのですが、
義姉が日本から遊びに来ていたので延期してもらいました。
義姉が帰った翌日、さっそく抱えきれないほどのお土産など持って帰っていきました。

毎日の家事、にゃんこ、わんこ、そして親父たちの面倒を見てもらっていたから、さぁ!大変!
朝起きたら、わんこのご飯を炊いて、にゃんこにご飯をあげ、自分たちのご飯のしたくして・・・・・・
ご飯を食べれば当然後片付け、そして洗濯、そうじ、アイロンかけ・・・あれやこれや。
家事ってこんなにあったんだ!
なんとか分担してやってはいますが、特に掃除は床がタイルなのでモップがけをしなければならず、
これはもう無理!お手上げ!

ってことで、たった3日でネを上げて友人に頼み込み、友人のお手伝いさんに手伝いに来てもらいました。
これで今日は少しは楽が出来る。

いかに毎日ずぼらな生活をしていたか!。
ヌルのありがたみがよ~くわかりました。

あ~~ぁ!でもあと、10日間!
長すぎる~!堪えられるかな?!
早くずぼらな生活に戻りた~い!

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ここのところ、親父はいろいろな取材を受けました。
5月にはジャカルタ新聞、7月中旬にはTV東京、7月末にはバリフリークの取材と目白押しでした。

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バリフリークはバリを訪れた方は目にする機会の多い、HISが発行するフリーペーパー。
バリのホテルやレストラン、ローカル食堂などの情報が載っていて親父もその情報を楽しみにしている情報誌です。

その中のIsland Lifeに掲載されました。
バリに住んでる日本人の暮らしを紹介するコーナーです。

我々も来月半ばにはバリに丸々4年間住んだ事になります。
この間、いろいろな体験をしました。

日本では考えられない長時間の停電がしょっちゅうあった事。
お腹の底から響くような雷の音。
おびただしい数のバイク。
などなど!

バリならではの色々な事があるけど、気候も良く住みやすいところ。
これからも、さまざまな驚きと共に生活していくんでしょうね。

[おまけ]
やっと愛用のパソコンが帰ってきました。
結局、モニターのLCDの不具合は直せないとのこと。
ブロ友のbabi子さんと同様、ノートのふたの部分をはずして外付けモニターにしました。
ノート型でありながら持ち運びの出来ないパソコンに変身です。


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ひょんな事からタバナン県立病院のDr.GEDE院長と知り合いになりました。
JAICAから派遣された看護士のSさんからFさんを介して紹介されました。

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Dr.GEDE院長

院長いわく、病院に外国人を誘致するには?
特に日本人に来てもらいたいとのこと。
恐れ多くもアドバイスをする事に。

そんなわけで、7月、8月と院長を囲んで打ち合わせをしてきました。
あれこれ提案はしたものの、そういえばまだ病院を見ていないので早めに見ておきたいと、
先日タバナンへ出かけてきました。
日本人の視点で見てこれは??というのをアドバイスするため。

サヌールから車で1時間。思ったよりも近かった。(ウブドからの方が若干早いみたい)
これくらいの距離であれば緊急でなければ問題は無し。

JAICAのSさん、Fさん、それに今回加わった日本人会の文化部長Sさんと共に、まだ一部オープンしたばかりのサテライト棟を見学。

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正面玄関前はこんな感じ。

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全部で8棟になる計画ですが、まだ2棟だけ。
日本の徳州会からの医療支援を受けているそうです。

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ISO9001も取得済み。
これは作業標準が作られているという事。
レビューもきちんと行われているそうなので安心できます。

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透析室、1日30人が透析可能で予約はフル。

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親父もついでに血液検査。採血は全然痛くなく内出血もなし。
ラボ(検査室)には西独のシーメンス社の器械。
1時間ほどで結果がわかりました。(結果は・・・・コレストロール値が高かった!)

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増設予定の敷地には牛さんが!。
まわりの景色は高原のホテルのよう。
残念ながら雲で山が見えなかったけれど、皆、口々にこんな処だったら入院したい!と。

この後タバナン中心部の本館へ移動。
総合病院だから歯科までありました。

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バリには数少ないCTもあります。

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患者の付添家族はこのように、病院の片隅で野宿。
これはインドネシアでは普通の光景だそうです。
(裕福な患者は個室に入るので、付添者はその部屋で寝泊まりします。)

ランチは病院のコックさんの調理によるサラダとナシチャンプルーごちそうになりましたが、美味しかった~!
コックさんはみんなレストランで働いていたプロだそうです。

ともあれ半日かけた見学ツアーも終了。

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本館は建物は旧いけど掃除が行き届いていて綺麗。
総合病院だから各科のスペシャリストがそろっていて、安心できる。
日本の病院と違って看護士さんの数が半端なく多い。

このような印象を受けました。

日本語の出来る看護士さんもいるのでインドネシア語の出来ない人でも安心!
海外保険が無くても、特に外国人だから高額とういことはないそうです。
そして海外保険のキャッシュレスにはまだ対応してないものの、適用は受けられる。


JAICAの看護士さんは今月帰国してしまうそうですが、今後もDr.GEDE院長のアドバイザーのひとりとして微力ながらバリに暮らしている日本人の為に頑張りたいと思います。



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またまたキンタがプールに落っこちた~!

日の出と共に毎朝のように、リスがマンゴの木に遊びに?(マンゴを食べに)やって来ます。
そして毎朝キンタがリスを追って大騒ぎ!

今朝も大騒ぎしていると思ったら、いきなりプールに落っこちました。
上だけ見て走っててプールがあるのに気がつかなかったのか?

いざ助けに行こうと思っているあいだに、浅いところだったので無事に自分で脱出。
(ちょうど1年前は深いところに落ちたので助け上げたっけ!)

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落ちたのは一段目。その周りが水だらけ。

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下半身びしょ濡れのまま、リスを見ているキンタ。

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こんなにびしょびしょ!

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リスがいなくなったあと、デッキチェアで寝っ転がっていたので、クッションもびしょびしょじゃ~!

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バリ人なら知らない人がいない・・・・・・・というブサキのピジャット・マンクー(僧侶)のところに行ってきました。

女房がヨガをやっていて痛めた肩がなかなか治らず、最近は寝返りを打つのも痛いし
最近自転車で転んだ時に打った膝も痛くてギシギシする~ということで
行った事があるという知り合いに連れて行ってもらうことに。

その人も最初は信じてなかったそうです。
施術してもらったすぐ後は「なんだ、別に何も変わらないじゃん!」と思ったそうですが
車で帰るときには、気がついたらすでに痛みが無かったとか!

騙されたつもりで行ってみたら???連れて行ってあげますよ!
と言われて出かけたのが先週の土曜。

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まずはここで整理札をもらう。
診察は13:30から20:00まで。

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診察に先だってヒンドゥのお祈りをしてお清めをしてもらいます。
この時に診察代の代わりとしてお布施をします。
いくらでも良いという事ですが、とりあえず僕らはRp50,000を寄進いたしました。

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施術は公開治療。

みんなの見守る中、「バキバキっ!!」の音と、「ぎゃあ!」という女房の悲鳴。。。。
膝のほうはチョチョイっとな!とお皿を動かし、「パス!(ぴったり!)」というマンクー。
それ見てちょっとビビったけど、親父ももついでに右肩をチョイチョイとやってもらいました。

【女房談】
その当日は「???良くわからん?」って言う感じだったけど、
寝返りも普通にできるし、膝も痛みが無くなったそうな。
ただ年とともにすり減った軟骨の痛みはとれない(あたりまえじゃ!)

そしてあーら不思議!親父も肩の痛みが消えてしまった。

そんな折、Fさんご夫婦も診察してもらいたいとの事。
昨日、また1週間ぶりにブサキまで案内してきました。
先週も来ていたのを覚えてくれていたのか、すでに10人以上待っているのに3番の札。
ふふふ!にっこし笑ったのが利いたのかな?

Fさんご主人は診察してもっらたところ「ハリ治療」でないと駄目だといわれ、治療はしてもらえませんでした。
ここで出来ない事は出来ない、とちゃんと言ってくれます。
奥さまは背骨のずれを直してもらい帰ってきました。

僕ら自身の治療の時は写真取る余裕がなかったので、今回の写真はすべて友人を連れていったときの物です。

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