ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

バリの豆腐は酸っぱい!とみんな言いますよね。
豆腐を作る時に「にがり」ではなく「お酢」を使って固めてるらしい。
酸っぱい豆腐を食べ慣れていない日本人にとってはちょっと苦手かも。

てな訳で、美味しい豆腐が食べたーい!と、ときどき豆腐を作っています。
家では大豆250gを使用して3丁の豆腐を作ります。
だけど、その後に大量のおからが出来あがってしまう。
なんとかこれを有効利用しようと、女房が「炊飯器で作るおからケーキ」に挑戦!
おからのボソボソ感があり・・いまいち。
次に挑戦した「おからニョッキ」はかなりいい感じ!

そんなある日、豆腐作りの名人の豆腐講習会があり、参加させていただきました。
うーん、さすが名人!あっという間に美味しいお豆腐が出来上がりました。
「にがり」と「お酢」両方とも教えて頂きましたが、意外にも「お酢」で固めたほうが滑らかな仕上り。
次回はうちも「お酢」で作ってみよう。

そのときに御馳走になったおからのお菓子!これがとっても美味しかった!!!


そこで、その沖縄のサーターアンダーギーもどきにチャレンジ!


使用材料の大体の量は おから100g、小麦粉150g、黒糖(バリのグラ・アレン)40g、砂糖30g、練乳 大匙2杯、
ベーキングパウダー小匙 1杯、お酢少々、卵2個を使用。
低温の油で揚げること8分くらい。

出来上がりは10個でした。(揚げたてのあつあつを早速1個食べてしまいました)
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こんな感じです。
これは成功!なかなかいける・・・・甘さが控え目で良い感じです。
ただ、出来たてでないと食感が変わってしまうので、たくさん作り置きができないのが残念!。


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12月に新築中の家をUPしてから、すっかり途中経過の報告を忘れてました。
着工から5ヶ月がたち、今は内装工事に入っています。

相変わらず現場を見に行かない建て主。
現場から「公共下水の接続工事の打ち合わせを下水道局とするから来てくれ!」と言われ行ってきました。
怪しげな日本語を使う担当者も立ち会いました。(日本で水道工事関連の仕事を5年ほどやっていたそうです)
こちらの公共下水は日本の技術援助で作られた関係でほぼ、日本の基準と一緒でした。
唯一違うのがグリース・トラップを一般家庭でも設置しないといけない。

いつの間にかプールがほとんど出来上がり、あとは器具付けするばかり。
家のほうは壁のシーラー(ペンキの下地処理)が終わり、寝室の天井の仕上げも完了して床のタイル貼りをやっていました。

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メインバスルームからゲストルームを見たところ

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ゲストルームの天井

ところが問題が発生!
自分たちで買い付けた床タイル、ストックが少ししか無かったため3分の1だけ先に納入し、残りはスラバヤから
取り寄せていたのですが、約束の期日が来ても納入されません。
お店に確認すると、荷物が破損していたので急遽中国から再輸入してるとのこと。
全量そろうのにだいぶ日数がかかるらしい。(今は船の中)

そんな訳で、完工するまで予定より1ヶ月ほど余分にかかってしまいそうです。
急いでいないので別にかまわないけど、早く出来上がるに越したことは無いですね!

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メイドルーム側からリビング棟を見たところ(床タイルが途中までで止まっています)

床タイルが終われば、いよいよフィニッシングです。
そうなったら週2回は足を運ぼうと思うので、近いうちにまたUPしたいと思います。

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家から歩いても5分位のところにあるレストラン・Ayodya。
以前から気にはなっていましたがなかなか行く機会に恵まれませんでした。
友人のKさんのご両親がバリに遊びに見えたので、ご一緒する事になりました。

ジャワの宮廷料理を食べさせてくれるショーレストラン。
100人くらいは楽に入る大きさです。
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店に入ると同時に楽隊?が歓迎の演奏をしてくれます。雰囲気が盛り上がりますよね。

冷房の利いた個室を予約。
その日は僕達6人だけしかお客さんがいませんでした。(広ーい店内、貸切ですよ)
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前菜が運ばれ、スープが出てきたところでジャワのダンスが始まりました。

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ジャワのダンスは初めての体験です。

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4種類ほどのダンスが終わったところで、われわれのメインの料理がうやうやしく運ばれてきました。
そしてそれぞれ目の前で給仕してくれます。

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デザート(黒米のスイート)

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最後はお決まりの記念撮影。

日本人会会員だと税・サ-ビス料込でRp110,000(1,100円位)
ダンスを楽しみながら、たっぷりのお料理。これでこの価格はお値打ちだと思います。
料理も美味しくてそれほど辛くないので、日本からのお客様を案内するのにちょうど良いかもしれませんね。
久々に観光地に住んでる実感が・・・。

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デンパサールの北、ギャニャールに向かう途中の田舎道。
異様なものを発見!

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へんてこな自転車が走っていました。何と自転車の前にメリーゴーラウンドがついてるではないですか!!!。
車で200mほど追い抜いてからどうにも気になって、車を停めて見に行きました。

な・なんとやはりメリーゴーランド!

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小さな子を連れたおとうさんが乗せてあげました。(子供は怖がっていましたが)

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1回1000ルピアで5分くらい。自転車式に足でペダルを踏むと回り始めます。
音楽もバッテリー式で流していました。
子供の様子を見ながら漕いでくれるので、安全ですよね。
こんなの初めて見ました。

しばらく走ってギャニャールに到着。
夜市で有名です。
まだ5時頃だったけど、ちょうどお店が次々に開き始めました。

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衣料品やら、お菓子やら、サンダル屋、飯屋等など並んでいました。
夜に来てみたいけど、家から1時間半ほどかかるのでむづかしいかな?

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ウパチャラにも使うニワトリの姿焼!
ちょっとグロだけど、食べると美味しいんですよ!

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このような屋台が続いています。なんだか日本の縁日のようで共感をおぼえます。

お菓子の屋台で甘いココナッツ菓子を中心に4種類ほど買って食べ歩きました。
ちょっとした和菓子っぽいのもありましたよ。(食べるのに夢中で写真はないけどね)

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先日、レノンにあるナシチャンプルーの店で昼食をとりました。

日本の知人Kさんご夫妻がバリにいらしていたのですが、偶然タンブリンガン通りで出会いました。
Kさんはロングステイを考えておられて、いろいろと情報の収集中。
僕はちょうどデンパサールのティアラ・デワタに行く途中だったので、ローカル・スーパ-も見学したいと
おっしゃるKさん夫妻と昼食をご一緒しました。

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この店はデンパサールの中心部に本店があり、故スカルノ大統領が側近とよく食事に来た店として知られています。
がしかし、本店の周りは道路渋滞してるし運が悪いと駐車もできない・・・・レノンにある2号店に行きました。
雰囲気も本店とよく似ています。

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味付けは少し甘めかな!料金はちょっと高め。
でもおかずもたっぷりだし、癖が無く美味しいと思いますよ!
ほどほどの辛さなのでこちらの食事に慣れていない方にもお腹に優しいんです。
いきなり食べなれていないこちらの辛い食事を摂るとお腹を壊してしまいますからね。
ご用心!ご用心!

Kさんご夫妻も辛さに違和感なく召しあがっていたので一安心!

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ブンクス(テイクアウト)する人で混雑していました。
レノンという場所柄か、会社員やOLさん風の方が多いようですね。

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日本では桜が満開とのニュースをやっていましたね。

こちらでは雨季も終わりに近づき庭のプルメリアが満開になりました。
花が次々咲いていきます。
落ちた花がプールに入り、ちょっとしたフラワーバスならぬフラワープールとなりました。(ちょっと寂しいけどね)

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          雰囲気が良かったのでしばらくそのままにしておいて鑑賞!

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白や黄色や赤のプルメリアが咲き誇っています。

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蘭も次々に開花しています。

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                       これは蓮

日本のように四季が無くてさびしいですが、1年中花が絶えることはありません。
特にこの時期は蘭が咲くので一段と華やかさが増します。

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なんか無性に甘いものが食べたくなったので「ずんだ餅」作りに挑戦!
サラリーマン時代、東北に出張した折出会ってから好物になりました。

餅は白玉だんごで。
日本と違って白玉粉は無いので米粉とタピオカ粉と砂糖で白玉粉を作り、ゆでて白玉を作ります。

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餡は枝豆が入手できるので日本と同じに作れます。
さやから豆をとりだし一粒一粒うす皮を取り除く(これが結構めんどっちい)

その豆を水と砂糖と塩を入れてミキサーに。
豆のつぶつぶした食感を残すので、そのタイミングが難しいかな?

そのあと火にかけ水分を飛ばします。(→即、冷蔵庫で冷やす)
そして冷やしておいた白玉だんに餡をかけて完成です。

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和菓子はなかなか入手できないので食べたいものは自分で作る。
これが海外生活の極意、かな?

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