ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

今日12月23日は天皇誕生日。
ではありますが「みく」は2001年12月23日の寒い日に武田さん家からバスタオルに包まれ、生後2ヶ月で我が家にやって参りました。
今日で6回目の誕生日を迎えることができました。
家にやってきてからすぐに風邪を引き1月中旬くらいまでお正月も含め一日おきにインターフェロンの注射を打ちに行ってましたが、その後は大きな病気もせずに女っぽく育ってくれました。
先日こちらでワクチンを打ちましたがみくは注射が大嫌い。その後3日間、昼間はベッドの下にもぐりこんで
ストライキ。意外に根に持つタイプです。

みくが来た日
     『6年前のクリスマスイブ』

寝起きの「みく」
    『寝起きの今日のみく・・・貫禄充分?』

そして「キンタ」と「マーニ」は我が家にやってきて1週間がたちました。
トイレや夜鳴きが心配でしたが、あっという間に覚えてくれて「頭いいじゃん!」と感激してます(親バカ?)

キンタはただの黒い塊にしか見えないと言う、ご意見を頂きましたので彼の名誉の為に新しい写真をアップいたしますので見てくださいね!
両手両足の先っぽに白い靴下を履き、しっぽの先っぽも白いんです。あごからおなかにかけても白くなっています。良い写真が撮れませんけどね・・・・・・(どうみても小熊です)。
                 白いところもあるでしょう
                 『白いところ判るかな?』

今日のマーニ
『わたしはマーニ』
スポンサーサイト

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

16日の日曜日、体調も良かったので朝9時に家を出てキンタマーニ高原へドライブに!
当然グスティさんがガイドとして同行です。木彫りや石彫り、バリ猫などの工芸品が多く集ま道をひた走り、まずはゴア・ガジャの遺跡に寄りお清めをしてもらいました。
ゴアガジャの遺跡
『ゴアガジャの遺跡』

そのあと棚田で有名なテガラランで美しい緑の景色を楽しみ、お昼には早かったのでライステラスを眺めながらのティータイムとしゃれ込みました。
テガラランの棚田
ピサンゴレン・キャラメルソース

『ピサンゴレン(バナナを揚げたもの)美味しかった!』

ここから約30キロ、キンタマーニ高原までのドライブはずーっと上り坂をひたすら走りますが、いつの間にやら生い茂っていた椰子もなくなり、さながら清里や蓼科高原の辺りをドライブしているかのようでした。
やがてキンタマーニに着くとさすがに標高1,700メートル超。
気温は18度しかなく涼しいというよりも寒いといった方が正しいかも。
バトゥール山とバトゥール湖
『レストランに入ったとたん、にわか雨で土砂降り』

グスティさんはどこかでキンタマーニ犬を売っているはずだ。と言っていろんな人に聞きまわっていました。
(グスティさんは犬が大好き!)
キンタマーニ犬と言うのはキンタマーニ高原で産出される毛足の長い品種です。
成犬になるとラブラドール位の大きさとなります。バリでも貴重な存在なので他の犬よりも大事にされています。
ライステラスでお茶をした店にも立派なキンタマーニ犬がいました。

バツール山とバツール湖の見渡せるレストランで食事も終わり雨もやんだので外へ出ると、グスティさんが外で何やら交渉してます。
「今、キンタマーニ犬の子犬を見せに来るからね!待っていよう!」
しばらくするとわんこが2匹抱かれてやってきました。
2匹とも可愛い表情で見上げて「一緒に帰る・・・・」というので、気がついたら2匹を譲り受けていました。
キンタとマーニ
『黒がキンタ、白がマーニ』

ちなみに姉さんと弟の2匹です。
名前は単純にグスティさんが付けました。
男の子が「キンタ」女の子が「マーニ」2匹併せてキンタ・マーニ。
単純明快!まだ、生後1ヶ月なので上手く育ってくれると良いけれど・・・。
これで、家族はしょうた、みく、はなちゃんの猫達とキンタ、マーニのわんこ達合わせて2人と5匹になりました。皆さんもキンタとマーニの成長を見守ってくださいね!

後日談、家に帰ってから急に寒気に襲われ食事もせず、寝込んでしまいました。
昨日グスティさんにお願いして(通訳が必要なので)DOKTERに行き、診察を受けたら扁桃腺が腫れているから、高熱が出ているとの事。注射を射ち薬をもらってきました。
ちなみにこちらの注射は人間もペットも全て筋肉注射です。腰にブスリ、痛いの何のって、思わず悲鳴をあげてしまいました。
おかげで今日は調子もよく、このようにブログを書き込み出来ました。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

doktor看板

doktor
『医院の看板と診療所』

今月に入り女房がダウンしました。AnyangAnyangといってこちらではローカルの人も良くなる病気らしいのですが、体温のコントロールが上手くいかないというか、熱が内にこもってしまう病気だそうです。
朝起きたときから体調が悪かったのですが、夕方になっても熱が上がる一方なので、またしてもお隣のグスティさんにお願いしてローカルのDOKTERに診察に連れて行ってもらいました。
(こちらでは外国人専門に診療している病院も数箇所あります)

待合室には3組ほど待っていました。女医さんだったそうですが、日本と同様に体温と血圧を測り、4日分の薬を出してもらいました。約1,700円ほどですから、日本での保険診療と同じような金額ですね。
その薬を飲んだら、たくさん汗をかき、翌日にはかなり良くなっていましたが、本調子に戻るのにはやはり3日間くらいかかりました。

女房が一段落したら、今度は「はなちゃん」がこの9日から下痢になってしまいました。この子は便秘気味なのでお腹を壊すことはめったにありません。食欲は少ないものの、元気なのでビオフェルミンを飲ませていましたが、効果はありませんでした。昨日になってもまだ良くならないので獣医さんに来てもらい注射を2本。後は飲み薬をもらいました。さすがに昨日は注射のショックでご飯も食べずに寝てましたが、今朝は久々に旺盛な食欲を見せてくれました。
早く良くなると良いな!
はなちゃん
『やつれたはなちゃん』

女房の心配をして、はながちょっと具合が悪いさなかに、今度は僕がダウン!女房と同じアニャンアニャンです。僕は医者には行かず、グスティさんにAPOTIK(薬局)で薬を買ってきてもらいました。
(ほんとにいつもお世話になっています)
薬
『今回飲んだ薬です4錠で13円です』

実はその前にバッファリンを飲んだのですが、全然効果なし。買ってきてもらった薬を飲んだら一発で
汗をかき熱が下がっていきました。昨日の朝、快調に目覚めたので買物をしたりと油断してお昼の薬を飲まなかったら、夕方突然の寒気が襲ってきてまたまたダウンです。甘く見てはいけない。。。
昨日は夜中にも薬を飲んだので今日は快調。安静にして夜まで薬を飲み続けるぞ!

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

バリに移り住んでから早1ヶ月半が過ぎました。
また、今日はめでたい私の誕生日であります。(このまま、止まって欲しい。来年は大台だー)

最初の頃は、日本と同様に材料を買ってきて家で調理をして食べていましたが、10日もすると外食とかブンクス(テイクアウト)した方が合理的!ということに気付いた訳です。
家で調理すると無駄が出ますし、仕度が面倒くさい。バリでは1軒の店で材料を買い揃えるのは結構むずかしい、店のはしごをしないと用が足らない。
買ったほうが美味いし安い!したがって11月は家で料理を作ったのは確か1回だけです。外飯に飽きたら家で作るかな?。(なんてだれた生活なんでしょうか)

朝食だけは、家で作って食べます!定番のトースト・卵料理(目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグ)とフルーツ盛沢山とバリコピですね!
フルーツは殆ど買わないで済んでしまいます。お隣のグスティさん、大家のユダさんが家で採れたマンゴ、バナナ、ジュルッバリ等を持ってきてくれるので、我が家の冷蔵庫はフルーツでいっぱいになっています。

ジュルッバリ
『お隣のジュルッバリ』  中はピンクグレープフルーツ様で大変美味しい!!

実は我が家にもマンゴーとジャックフルーツがあるんですが、まだ熟していません。あと2週間くらいかな?ジャックフルーツはこちらではナンカと言い、揚げ物にしたり、ラワールというバリの伝統料理に入れたりするそうです。(まだ食べたことはないですが)

ジャックフルーツ
『ジャックフルーツ』 写真では判りにくいのですがドリアンよりも大きく長さ50センチ位ですよ!

マンゴー
『マンゴー』  大分大きくなってきました。


テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報