ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

無事に到着して、こちらでの生活を始めていますのでご心配なく。
ただ、ネットの開通が遅れており、いまだに開通の目途がたっておりません。
どうにか街中のネカフェで、サインインして書き込みをしました。
とりあえず報告したいのは、バリはよいところです。猫3匹は検疫のため、検疫場に14日間拘留されるところを、料金先払いしたら、なんと考えられない事がおきました。詳しくは書けませんが。。。。
この他にも信じられないことが沢山おきています。
回線が早く開通することを祈り、また報告いたします。
スポンサーサイト

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

いよいよ明日バリ島へ旅発つ日がやって参りました。
この2週間、引越し準備でてんやわんや!
疲れましたぁ。。。。
国内での移動と違い、なべ釜類、調味料にいたるまで
すべてがゴミとしての処分になり、分別して処理場に持ち込むのが大変です。

退職してから続けていた三浦海岸での朝の6キロのウオーキングも今朝で最後となりました。
我ながらよく続いたものです。腹回りが少しすっきりしました。
今後はサヌールの海岸をウオーキングすることになります。

先週は日本で最後?になるかも・・・・箱根の温泉に行って来ました。

CIMG1436.jpg

『大涌谷』
CIMG1433.jpg

『一つ食べると7年長生きすると言われてる黒卵・・・中は当然白い!』



asutoro.jpg

『愛車とのドライブも最後になりました』

明日夕方バリに到着したあとは、毎日2週間ほど朝晩検疫所に猫チャンの面会に行こうと思っているので、バリでもしばらく忙しい日々が続きそうです。
まだ、サヌールの我が家には電話回線しかなく、ネットが出来る環境では無いので、時間を見つけて、ネカフェで近況を報告したいと思います。
日本で最後のブログとなりました。
次回はバリ島サヌールからお届けしたいと思います。
バリ島といっても広い。
東京都の約2.5倍の広さです。そこに320万人ほど生活しています。
バリ島の首都はデンパサール。官公庁・ビジネス街とデパート、スーパーなどが立ち並んでおり、慢性的な渋滞で歩いた方がよろしい。都内に住むのと同じで、便利だけど住みにくそう。

サーファーの多い(日本からのツアーも一番多い)クタ・レギャン・スミニャックは過去に2回テロにあっています。昼間は物売りがうるさく付きまとい、夜はライブハウス、ディスコ、ナイトクラブなどで賑わい喧騒の中での生活となります。遊びに行くのは良いけど住むのはなぁ・・・!スミニャックは開発が進み、新しいショップやレストランが次々にオープンしています。

高級リゾートホテル「フォーシーズンズ」「ブルガリ」「インターコンチ」などが点在するジンバラン。ホテルを出れば田舎の漁村。貸家も建ち始めていますが、海岸線以外は丘陵のため坂が多いので車が無いと生活が不便。陶器で有名なジェンガラ・ケラミックもここにあります。

ヌサドゥア・ブノアは政府が開発したリゾートエリア。あらゆるビーチスポーツが楽しめ、日本のSOGOなども出店しています。ここも生活には不向き?

ウブド。ライステラスで有名な田園風景の中の観光地。芸術に触れたり、お祭りを見るならウブドですね!ここも住みやすそう!たくさんの外国人が住んでいます。もちろん日本人も多い。僕らは海が好きなので、今回はパス!将来はわかりませんが。一度は住んでみたい村ですね。

そしてサヌール。ここはバリで観光地として一番最初に栄えた場所で老舗ホテルが多くあります。海岸線も広く白砂がきれいで海岸線沿いの遊歩道を散歩できます。海岸線を自由に歩けるのは唯一サヌールだけです。ジンバランも綺麗だけど、ホテルのプライベートビーチ。
サヌールは落ち着いた観光地。物売りも少なく、ロングステイの外国人も多い町です。街中を「ベモ」といわれる乗り合いバス?トラックかな?が走り回っていて2,000Rp(約26円)で乗り降り自由で、車がなくても大変便利に使えます。
少し寂れた感はありますが、もちろん日本食もありますし大変美味しいイタリアンもあり、高級レストランで飲んで食事をしても2人で2,000円、ワインを飲むと3,000円位ですから、僕の懐具合でも大丈夫!
のんびりした静かな村、そして便利、海も近い!こんなわけでサヌールに決めたわけです。難点はバリ島で一番土地が高い!したがって家賃も連動しますから、ほかに較べると割高です。

もちろん他にもまだまだ良さそうな地域はたくさんあります。が、やはり初めての移住、不安もあったので比較的外国人が多い土地を選びました。住んでみなきゃわからない部分もたくさんあると思うので、その時はまた考える、ということで・・・。

いよいよ移住までカウントダウン!!!
今日も荷造り頑張ろう。
       CIMG0072.jpg



イヤー参りました。
実はバリ島に決めた肝心な理由をもうひとつ忘れてしまった。(トホホ)
実は言葉が一番の決め手となったんです。タイ語はムヅカシイ!!
何がムヅカシイかといえば、あの文字、アラビア語のような形をしていますよね!あれが読めない!書けない!あと、発音がとっても難解です。
あの発音は練習したけど、やはりムヅカシ過ぎる。何なんだよ!あの鼻に掛かったような発音は?
同じ言葉でも語尾が上がったり、下がったり!
ま!こちらが発音できなくても、リスニングが出来るかと、いうとこれも出来ない。全然わかりません。もっと若ければなー。多分若くても無理だろうな。
これに較べ、バリ島はバリ語とインドネシア語で会話されています。
インドネシア語が公用語です。おそらく、全世界の中で一番簡単な言語ではないのかな?
表記はローマ字です。だから、日本人にとってはすぐに読めて発音できる。発音は日本と同じ。
Rの発音が英語と同様に巻き舌になる位。
あと、一番のお勧めは助詞が無いことなんです。
言葉が難しいのは、助詞によって色々と意味が変わるから、助詞の使い方を覚えないと、会話にもならないし意味も通じない。
助詞が要らないということは、変な中国人の言葉になっちゃう訳ですね。
『私、あれ食べたい!美味しいね!きっと!』
『あなた!美味しかった?もっと、食べる!』
と、いった具合に単語の羅列。
助詞が無いということは、そうなんです!そこのあなた!単語を並べるだけで意思が通じる。なおかつ日本語と同じ発音!単語さえ2000個も覚えればあとは簡単さ!・・・・・・という非常におごそかでもあり、単純な理由でバリ島に決めた訳です。
おまけに、インドネシア語が出来れば、シンガポール、マレーシアに遊びに行った時には、どちらの国もインドネシア語(マレー語)で通じちゃいます!1年後にはどの位言葉を覚えることが出来るでしょうか?皆さん楽しみにしててくださいね。
おまけです。
私の名前は福田です。・・・・インドネシア語で
nama saya fukuda となります。
nama=名前=ナマと発音します。
saya=私=サヤと発音します。

もう一つ!
nama anda koizumi
貴方の名前は小泉です。
anda=貴方=アンダと発音します。

ほら!簡単でしょう?
sampai jumpa=サンペ ジュンパ=又会いましょう!


テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報