ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

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『リビング』

何軒も見て歩いて疲れました。
結局我が家の近くの家具屋さんで、こんな感じのリビングセットをオーダーいたしました。材質はバナナです。
価格的には安いのか高いのか難しいところですが、我々の満足いく価格で折り合いが取れました。
お値段は福沢様が3、4人くらいでしょうか。このほかダイニングセットもオーダーしました。
店のスタッフは当然のことですが日本語はわからない。インドネシア語と英語だけ。
僕らの片言の英語と、身振り手振りで色やらデザインやら納期など細かな注文をしたつもりだけど・・・。
最後にオーダー表を見るとこちらの要望どおりになっていたのでひと安心!
あとは、要望どおりに出来上がってくるのを祈るだけです。
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『ママプトゥの前のビーチ』

とりあえず大物の家具のオーダーを終え、ビーチへの近道を探すことにした。家具屋からビーチへ向かって歩くこと20分。ビーチ沿いにはワルンが並んでいる。
おっ!ちょうど昼飯時、よしよし何はともあれ昼飯を食わねばいかん。ついでに冷たく冷えたビンタンビールも僕を呼んでいる。
ふと足を止めると、あの有名な「ママプトゥ」が目の前に。この店は諸先輩諸兄が絶賛されていたワルンです。
我々はいつも行き当たりばったりでお勧めのワルンを探して食べに行くということは、まずありません。この機会を逃してはならないぞ!と早速いすに座ると、お店のお兄さんがすっごくフレンドリーで、やあ!やあ!よく店に来てくれた(多分、こういっているんだと思う)と、いって握手をしてくるではないですか。
お店の中(on the beach)は、オージーだけしかいない。日本人は僕らだけでした。
サヌールのビーチはやはりホッ!としますね。クタ、レギャンと違ってしつこくてうるさい物売りがいない。店員もうるさくない。
クタ、レギャンの喧騒とはまるっきし違います。やはり、サヌールを選んで良かった・・・と思ってにんまりしていたのでした。
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『我が家のサンガ』

「サンガ」とは、家にあるお寺です。今回7月12日クニンガン(日本のお盆で云う霊を送り出す日)ということもあり大家さんの家族でお祈りに来てくれました。
これは、チャナン(神様への捧げもの)をお供えしているところです。手前は大家さんの後姿。

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『家族でお祈りをしてくれています』

神々が棲むといわれる島、バリヒンドゥのお祈りの姿は本当に美しい。この姿が我々を魅了し、このバリ島に惹きつけたのか!
特に聖水をかけた後の仕草だ!若い女性であろうと、歳老いた女性であろうと、はたまた男性であろうと本当に魅惑的なのだ。
いつかは、自分もやってみたいけど今回は大家さん一家の後ろでただ、合掌するのみであった。  んー!残念!
このあと、大家さんから我々がこのバリの家に住むようになってからも朝晩お祈りに来てもいいかとの申し出があったので「もちろんOK!是非お願いしたい!」と承諾しました。
そして、何か我々でも出来ることはないのかと尋ねたところ、時々飴でも良いからお供えしてお線香を上げてくれればよいとの事。
こうやって徐々にバリの風習を覚えて理解していかないと、こちらに溶け込んではいけないのでは、と考えています。

しかし大家さんはインドネシア語のみ、我々は日本語しか話せない!
いったい?どうしてこんなやり取りができたかというと、お祈りが終わってから何を話していいかわからない大家さん・・・・・。
実は大家さんの親戚に日本語ぺらぺらの女性がいて、慌てて呼びに行ってくれて意思の疎通が図れた次第です。秋に我々がこちらに移住したらインドネシア語の勉強をして、一年後にはインドネシア語でコミュニケーションが取れるよう頑張ります!と伝えてもらいました。ティダ アパアパ・・・?(大丈夫?)

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『我が家です』
写っているのは大家さんと大工さんです。

7月9日の事ですが。無事に家の契約が完了致しましてホッ!としています。
3月に仮契約を行う際に、大家さんに無理をお願いし、家賃の値引きと家賃の発生は7月からで良いとの好条件を承諾していただきました。大家さんと間に入っていただいた不動産屋さんには感謝!感謝!です。
バリ様式のデザインを残しながら私たち日本人にも住みやすい間取り、ということでこちらの物件に決めました。
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『門扉とガレージ』


こちらの契約内容が日本と大きく違うのが、借主の負担であれば自由に増改築出来るということです。(事前に貸主さんの承諾を得るのですが断られる事はほとんど無いそうです)自分達が住みやすいようにアレンジ出来るのって良いですよね。そして、明け渡す際に現状復帰は必要ないそうです。
あと、ペットに対して非常に寛大です。
日本では、賃貸物件で「ペット可」という物件が少なく探すのが困難ですよね!見つかっても、敷金を通常よりも多めに支払わなくてはいけない。
ところがバリ島では全然問題無いとのこと。
我々が住むにあたり、見て回ったすべての物件でペット可、でした。
それから、ホテルでの長期滞在ですらペットOK(猫だけかも?)のところがあったのにはビックリ!

次回は猫三匹と一緒に移住。猫のごはんとトイレ砂を二週間ほど持ってきたので家に置きに行くことに。
つまり、我が家に一番最初に入った荷物は猫グッズ・・・でした。
12日には、我が家でバリヒンドゥのお祈りをしていただけるとの事、我々も参加する事に致しました。

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『今回利用したレギャンのホテル』

今回は書きだめですので、許してくださいね。町のネットカフェで書き込む予定でしたが、ネットカフェに行ってる時間がありませんでした m( . _. )m
7月7日夕方4ヶ月ぶりに、これも久々にガルーダでバリに来ました。乾季だけあって夕方は涼しい。
本当にすごしやすい季節です。軽井沢のようなさわやかな気候かな。
昨日は疲れたのでホテルの近くでサテ、シーザーサラダ、ミーゴレンを食べて、速攻寝ました。今日は早起きしてウブドへ出かけ一日観光。途中のお寺で初めてのバロンダンスを楽しみ、夕方からは5月にオープンしたカルフールへ行ってまいりました。新しいだけあってきれいだし、さすがに広い。ローカルなお客様が多かった。電気製品などの価格をチェックしてまいりました。家具は日本のホームセンターによくある組み立て家具程度しか置いてなく、バリの雰囲気のするアジアンテイストな家具を求めている私たちには参考にはなりませんでした。
お惣菜コーナーが在り、街中の食堂ではちょっと買うのをためらうような方達にも、衛生面で、お勧めできます。また、いろいろな国の食材も種類は少ないですけど置いてあるので、便利かと思います。

『カルフールです』
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  SAMSUNGのTV   20070717170112.jpg
ちなみに、この29型のTVはRp2,949,000 (39,000円位)

電気製品はLG、SAMSUNGの韓国製品とシャープ、サンヨー、東芝が多く陳列されていました。価格的には日本製と韓国製と特別な差がありませんし、機種によっては日本製品が安いかな。ただし現地製品は極端に安いですね。あと、こちらでは掃除機は必要無いのでしょうか?どこを見渡しても見つからない。きっと、どの家も床がタイルなので水拭きで十分なんでしょう。
我々もどこのメーカーにするか頭の痛いところです。10月に見て安い製品を選択することになるでしょう。
いよいよ、明日はサヌールに借りる家の契約です。今回は「円」が安い!大金をルピアにマネーチェンジしなければいけないのに、ついてない。
『ウルワツから見た夕日』   CIMG0150.jpg

 初めてのブログに挑戦!!
うまく書けるか心配ですが、ま!そのうちに慣れてくるでしょう。
5日程度で更新していきたいと思いますので、お付き合いくださいね。
猫チャン3匹と共にバリ島へ移住する過程と、移り住んでからの苦労などをまとめていきたいと思います。

6月一杯で35年間勤めた会社を辞めました。
これから、10月末に予定しているバリ島への移住の準備を始めなければ。。
7月6日から10日間バリに渡り、サヌールに借りる家の契約。家具のオーダー。やることが目白押し。
退職して初めてのロングバケーションなので、本音はゆっくりしたいところです。
ところで、移住するのは我々夫婦と、「しょうた」「みく」「はな」の
猫3匹。
我々の支度より猫チャンの支度が大変。バリでは猫缶が目茶目茶高い。
え!本当に・・・・というくらい高い。どの位高いかというと、日本の2倍近い。バリの物価を考えると信じられない。
あとは、猫砂がどこを探しても売ってない。
ま、当然か。あちらでは日本のように猫を家の中だけで飼い、外に出さないということは考えられない。
・・・・だからウンチは当然のようにお外で済ますんでしょうな。
も・ち・ろ・ん「犬」もそうですよ!
あちらでは、ペットという概念がなく、単なる「家畜」なんです。
さあ!出かける準備をしましょうか

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