ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで11年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。




5月27日の事、日本人会主催のバス旅行に昨年に続き参加してきました。
バス2台、大人と子ども総勢60名の参加でした。


バスに乗り込むと・・・・フフフ!

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お菓子セットだ〜!

小学生時代を思い起こして思わずうれしくなっちゃいました。


カラオケを歌っているうちに、最初の目的地 『 TEGENUNGAN の滝 』に到着。
ここは以前にも来たことあったけど、その時は時間がなくてちらっと見ただけ。

今は人気急上昇のようで、駐車場が新設されたりして大変貌をとげていました。

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ここから滝のそばまで階段を下りていきます。


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こんなに勇壮な滝とご対面。

ミストが飛んできて涼しいけど服が湿っちゃいました。


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賽の河原??
河原の石を積み上げるのは万国共通なのか?



下りる時はそんなに感じなかったけど、登りはきつく途中何度も休んでやっとバスに。
誰かが数えたら163段とか言ってた。ひえ〜っ!



そして本日のメイン。
カルチャーパーク「タマン・ヌサ」

5年ほど前にオープンしたそうです。
来たくてもなかなかチャンスが無かったところです。


インドネシア60の地域の民俗村といった方が分かりやすいですね。
インドネシは多民族、多言語の国ですから。
(300の民族、580以上の言語があるそうです)

何が出てくるか?ワクワクです。



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綺麗な棚田を見ながら



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そしてジャングルを抜けると・・・・・・

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写真に撮るとどう見てもボロブドゥール遺跡。



ボロブ (1)
こんな感じのミニチュアでした。




パプアニューギニアのペインティッド民族
とても同じインドネシア_の人間とは思えん。

ボロブ (2)

1枚目はまじめに取りましたが2枚目親父がピースすると彼も真似して(笑)

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こんな家に住んでるそう。



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BAJAWA地方の民族。


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どこの地方か忘れたけど椰子の葉を織っています。


様々な地方の住居が次々と。

それぞれの地方によって違う音楽を演奏してくれます。


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いくつかの楽隊と出会った中で、これは見たこともない楽器。
遠くから見たら木琴をひいているのかと思いましたが、手前にレバーが付いていてl、それをものすごい速さで殴打するんです。



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これはご存知、バティックの蝋入れ作業(ろうけつ染めと同じ手法です)



園内は相当広く、結構歩きます。


ようやく最後の方にある絵画の展示してある建物へ。

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この絵は全て細かな文字で描かれています。


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拡大するとこんな風に


さらにさらに、灯りを消して真っ暗にするとこんな違う絵が浮かび上がります。

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その後、ここで昼食を済ませ最終目的地チョコレートポッドの工場へ1時間ほどの移動。



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カカオの実、これがチョコレートの原材料。
食べてみたけど別に大した味は無かった。



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チョコレートを型に入れる作業をしていましたよ。



そしていよいよ自分たちでチョコレートを作ります。

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これが制作キット。
チョコとレーズン、ナッツ。

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まずは型にチョコを。




ナッツ

レーズン、ナッツをちりばめて


30分ひやして固めている間はお買い物タイム。
うまくできていますね(笑)



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出来上がりはPodの箱に入れてお持ち帰り。



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家で写真を取ってると、マーニが匂いを嗅ぎに!!
犬はチョコ食べちゃダメだよー。



ほかにお土産はカラオケの参加賞として、ナシゴレン模様のTシャツ2枚ゲット!

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今年も楽しい旅行となりました。
観光バスに乗ること自体が楽しい親父です。





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お正月は日本から義姉が来ていたので恒例のウブド宿泊。
女房と義姉は3泊、親父は1泊だけ。

初詣を兼ねて、ゴア・ガジャの先にあるプナタランサシ寺院に行ってみました。





バリ島6大寺院の一つである由緒正しい寺院のようです。

この寺院は「ペジェンの月」と呼ばれる直径1m60㎝の大きな銅鼓が祀られてることで有名。

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入り口でお布施をしてスレンダン(腰帯)を借り、腰に巻いて入ります。


英語ガイドがいるとの事でしたが、この日はいませんでした。
(いても英語はわからないから意味ないか)
観光客もまばら。


この寺院は太陰暦を基にしたサカ暦に従っていて、他の多くのバリヒンドゥの210日周期のウク暦とは異なった暦に従って宗教行事が行われてるそうです。

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ジャワからヒンドゥー教が流れてくる以前から土着の宗教として栄えていたみたいで、以前行ったトゥガナン村(バリ・ヒンドゥとは違う土着のヒンドゥを信仰)に雰囲気が似てるような感じを受けました。

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天井の梁、きらびやか。


アンコールワットにあったナーガに雰囲気がよく似てる。
(ナーガは頭が7つ有ったけど)
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これがぺジェンの月。拡大してみてください。

逆光でよく見えませんが、直径1m60。

日本の神社に祀られている御神鏡の巨大版みたいです。


が・・・・・・横へ回ってみると、奥行き2mくらいありそうな円筒形になっていました!



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こんなふうになっていたんです。
拡大してみてください。




この日はなぜかピントが合わなかったのでみんなピンボケで見苦しい。


ところで、この「ペジェンの月」には、こんな昔話があるそうです。

『ペジェンの月の伝説』
むかし、バリ島には13の月があったそうです。
ある日、そのうちの1つがペジェン村に落ちてきてヤシの木に引っ掛かりました
月は大変明るく、夜になっても真昼のように周囲を照らしていました。
そうなると、商売あがったりなのが泥棒です。
一人の泥棒が、月の明かりを消そうとしてヤシの木に登り、おしっこを引っかけたそうです。
すると、月は大爆発を起こし、泥棒は即死。
そして月は地面に落ちて、ペジェンの月になってしまったそうです。


今日のにゃんこ

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久々に「はな」ちゃん登場

頭が小さいのか?太ってるのか?
いつの間にやら15歳
いま、バリ島は1年のうちで一番暑い時期を迎えており、日中32~33度を温度計が示しています。
暑い!の一言。

日本のコンクリートジャングルと違って熱風を感じないだけまだましかな。





カンボジアの旅の記事も今回で最終回です。



さて、9月14日(3日目)、バンテアイスレイ見学から帰ってシャワーを浴びて一休み。

市場を見ようということで、16時過ぎにはホテルを出発。



ホテルから歩いて10分くらいのオールドマーケットへ向かいました。

昨日出かけたナイトマーケットとはメイン道路を挟んで反対側。



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東南アジアのパサールはどこの国も一緒だぁ!


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干物屋さん?

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品数はバリよりも多いかな
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仏像などの土産物屋

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アクセサリー屋

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パサールにいた、にゃんこ



親父は赤コショウと黒コショウを買いました。

実はこの時、雨が降ってきて30分位、ここで雨宿りを余儀なくされ必要以上に中を歩き回っちゃいました。

おかげでTシャツ何枚かゲット!
交渉で大体2ドルになります。




雨も上がり、いざ夜の街、パブストリートへ。




そして、街の一角にこんな屋台が。。。

次の写真は閲覧注意!
看板には『BUG』と書いてありました。




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へび、サソリ、大きなクモ、あとは虫の類など


レストランにはこんなメニューも。

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『クロコダイル・バーガー』


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親父たちは、パブ・ストリートの人気店「Red Piano」へ。
『トゥームレイダー』の撮影で滞在していたアンジェリーナ・ジョリーが通っていたお店だそうです。

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もちろん生ビール、飲みましたよ!
5ドル以上の料理を頼んでビール1杯頼むと2杯目が無料、、、だったけな。

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食べ物は終わりかけのピザの写真しかありません。失礼。

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店の前にあるいらっしゃいませのポーズの人形の前で。

いい年をしてと笑われそうだけど、旅の恥はかきすてだ~!


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パブストリートの写真が無いのでトゥクトゥクの周りの雰囲気で
如何にきらびやかだったかわかるでしょう。

歌舞伎町?



トゥクトゥクでホテルへ戻ると、ロビーでは歌のライブが行われていました。

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ギターが趣味の友人 I さん、飛び入りでセッションに参加して4、5曲。


翌朝5時に出かけなければならないので早めに休みました。





そして翌朝5時にアンコールワットの日の出を見るため、トゥクトゥクでホテルを出発。


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5時30分の状況

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5分後、少し明るくなってきました。

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さらに5分、こんなに明るくなったけど。。。。。


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周りはいつのまにか凄い人。

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雲が厚くて結局太陽は見れませんでした~!。残念〜〜!

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7時過ぎ、日の出を気球から見るツアーの気球が下りたのを機に退散。

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ガイドのシンさんの友達のトゥクトゥク

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一路ホテルへ

この後、プールで遊び、11時にホテルの車で空港へ。

深夜、無事にバリに戻りました。




アンコールワットの旅、楽しかった〜〜!。
4人で旅するのも変化があるし、いろんなものが食べれて楽しい。

外国に住んでいて、ほかの国へ遊びに行くのはガイドブックが無いから大変です。
今回の旅はウエブサイトとブロ友の yottittiさんの記事を参考にさせてもらいました。




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UPしていたのに、前回に引き続き記事が消えてしまいました。
再登場させました。

ベンメリアを見終わり30分ほど走ると、クメール美術が詰まった『バンテアイスレイ』に到着です。


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道が赤いの分かりますか?
赤い砂岩で出来た遺跡。
今まで見て来た遺跡群とはまた違った趣が。


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入り口の上部の細かなレリーフ。


中に入っていくと


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男性器を表したリンガと呼ばれる像



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これは女性器を表したヨニと呼ばれる像



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シバ神が乗っていたと言われてる象

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ナーガ、ここにもいました。


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中央祠堂


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遺跡の守り神?



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シバ神が中ほどに

どれも細かな彫刻が施され、ほとんど形を留めています。




そして、この奥にあるのが『東洋のモナ・リザ』と呼ばれる美しい像です。

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遠くてわからないかな?


望遠で近づいて見ると(友人のカメラです)

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美しいですねぇ!


もっと近くに見えればよいのにな~。
でも中へは立ち入りできません。

遺跡を守るためには仕方ないですね。





美しいクメール遺跡を見た後は、近所のレストランで昼食。

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綺麗なレストラン。

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この後は帰るだけなのでビールの小瓶を飲んじゃいました。

今年初めてのランチビールだぁ!(親父は普段は夜の晩酌だけ)

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あれ?食べ物は生春巻きだけ?

暑くてへばって、みんなあまり食欲がなかったっけ。。。




今日まわったベンメリアやバンテアイスレイ方面へ向かう道路沿いは、高床式の建物がほとんどでした。
洪水になるんだろうなぁ。

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こんな感じ。
もっと高床式の建物が立ち並んでいるところがあったけど、車が停められなくて。

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ホテルまで送ってもらいシンさんとはお別れです。

ドライバー兼ガイドとして2日間本当に良くやってくれました。
おもわずたくさんチップはずんじゃいました。


次回最終はこの後の夜のパブ・ストリートと翌朝のアンコールワットのサンライズ。

もう少しお付き合いください。

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ご心配いただいていたアグン山の警戒レベルが最高のレベル4からレベル3に下がりました。
以前レベル3ではありますが、下がったことは嬉しいですね!






昨日は暑さの中を結構歩いたけど、朝の目覚めはさわやかでした。
今朝も8時半にガイドのシンさんとホテルロビーで落ち合い、車に乗り込んでベンメリア遺跡目指して出発です。


途中で竹に入ったもち米を焼いたものを買ってみました。

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道端でこのように売ってる。1本1ドル。

これはバンコクでも食べたことあるなぁ、竹筒焼き米??

ほんのりと甘く味付けされていました。



シェムリアップのホテルからは休憩入れて2時間ほどかかってベンメリアに到着。



ベンメリア遺跡は発見されたときのままの姿を保持しています。

アンコールワットの構造に似てるので東のアンコールワットとも呼ばれてるらしい。

天空の城ラピュタのモデルになったともいわれていますが。。。。どうでしょうか???


車を降りて蒸し蒸しする湿地帯を抜けると、、、

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ここでも最初にナーガの出迎えを受けました。


樹木によって破壊されつくされた遺跡群。

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阿修羅と神様が綱引きしてる彫刻。
苔むして味がありますねぇ!


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ここにもいました「アンパンマン」


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入り口が蟻塚でふさがれちゃってる〜!


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一箇所だけ中へ入れるところが。


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中はかなり暗くライトをつけて歩きました。
(写真は友人が高性能カメラを使用)


崩れて苔むした遺跡の上を歩けるように橋が作られてました。

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ここは、なぜかみんな無言で歩いてたなぁ。。。


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こんなに美しい壁画も、無残!

タプローム遺跡と似ていますが、未だほとんど修復されずに森の中に佇んでいる姿が、天空の城ラピュタと言われる所以でしょうか。。。


この後昼食をすませて、今回最後の遺跡見学、バンテアイスレイへ。

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