ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

2泊3日のAMEDの2日目

宿でのウワサ通りのしょぼい朝食。

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親父はバナナパンケーキ
味が無く、フライパンの型そのまんま。

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女房はスクランブルエッグ&トースト。
量は多かった。

これにコーヒーが付くだけ。

ウブドではどこもフルーツがてんこ盛りなのでやはり寂しいぞ。
レストラン併設なんだから、もうちょっと頑張ってほしい。



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プールサイド越しに海を眺めながら読書のお時間。

雨は降らないもののすっきりとは晴れず。



そして魚影が濃いと言われてる『Jemuluk Beach』 へ。

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上から眺めるビーチはきれいなエメラルドグリーン。

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おっ! シュノーケリングしてますね!



波がほとんどなく遠浅のビーチは魚影も濃くシュノーケルで十分楽しめました。

久々のカラフルな魚たち、モルディブを思い起こさせてくれました。

水中カメラは持ってないので写真はなし、残念!



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ワルンでロングチェアーを借りてくつろぎました。
ロングチェアーは食事をすれば無料。
(普通は1脚50,000ルピアなのでお得感あり)



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女房の頼んだ『ココナッツ・フィッシュボール・カレー』はすごく美味しかった。

次回は絶対食べるぞ!

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親父は冒険せずにナシゴレン。これは普通。。。。


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砂浜にあったジュクン(小船)の可愛い絵。
猫が魚を取って逃げていくところかな?

トムとジェリーのトムに似てますね。





シュノーケリングを満喫したあと、宿へ戻ってシャワーを浴び、

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夜はまたまたお隣の『The Griya』のルーフトップバーで、ビールナイト。


真っ暗になったところで階下のレストランへ。

昨日はおなか一杯になり過ぎたので今日は少なめにオーダーすることに。

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本日の魚料理、バラクーダのグリル(ポテト、ミニサラダ付き)

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それとマッシュルーム・クリーム・スパゲッティ


今日も多かった〜。
とても美味しかったのですが、食べきるのがやっとでデザートはおろかコーヒー腹もなくなってしまいました。



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日曜日のサービスはバリ舞踊。


お腹いっぱいでレストランを後にしました。





そして最終日は宿から近い『Lipah Beach』へ。

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ここは砂浜がありますが、波打ち際はちょっと岩場、そこを抜けると大型サンゴが。

遠浅ですが波が結構あったので下手したら岩で傷だらけになりそうだ。

運良く地元のガイドがエントリーの場所を教えてくれたから助かった。




11時ころに切り上げて帰路につきましたが、途中でまたもや土砂降り。


やっとこチャンディダサで昼食。

レストランが立ち並ぶ中、ワルンを見つけた!

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野菜たっぷりミークア

麺はインスタントだったけど、日本のタンメンみたいで、これは旨かったぜぃ!




2泊3日アメッドのプチ旅行は往復ともかなりの雨に降られたけど、楽しかった〜!





今日のにゃんこ

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日本から一緒の「はな婆ちゃん」と「みく婆さん」

元気です。





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12月生まれの親父と女房の誕生祝を兼ねて、Amedへプチ旅行しようと、12月3日から2泊3日で出かけてきました。


Amedまでは100キロ弱、うちから3時間くらいの距離。
今まで通ったことが’あるだけで、降り立つのは初めてです。


久々のシュノーケルを楽しもうということもあり、わくわく!

さあ、いざ行かん!




ところが家を出てすぐに雨が降り出し、前が見えないほどの大雨。。。

途中、峠越えがあるのですが、そのさなかは道路が川になっていて小石が流れてくるわ、小さながけ崩れがあるわ、で生きた心地がしなかった~!



そして気がついたら、、、、、、なんといつの間にやら違う方向に走っていました〜(泣)


1時間ほどのロスで、やっとアメッドに到着。



『アメッドは雨どす!(笑)』

、、、、と言いたいところでしたが、なんとアメッドに着いたら雨降った形跡なし。



嬉しいことに帰るまで3日間ほとんど降られないで済みました。


アメッドは雨が降らない場所なんだそうな。本当かな?
(Amedを出たら行きも帰りも雨だった。)




泊ったのは『BARONG CAFE & BUNGALOS』

ここをセレクトした理由は、コストパフォーマンスの高さ。

プールがあって景色が良い。
そしてエアコン・ホットシャワー付き!


親父たちが泊ったのはバンガローというカテゴリーで、1泊朝食付きで250,000ルピア(約2,100円)。
一人当たり1泊千円強という大変コスパの良いところでした。



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部屋の外観

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室内

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プールに近い部屋をリクエストしたので、プライベートプールのようでした。






そしてここを選んだ理由のもうひとつは、『The Griya Villas and Spa』の『Safka』というレストランに歩いて行けること。

とりあえず今回は誕生日記念のプチ旅行だったので、夕食は少しリッチにということで。


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『The Griya』の前で

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ルーフトップバーで。
5:00〜7:00がハッピーアワー。


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遠くにロンボックが見えます。
もっと天気が良ければサンセットも。


ルーフトップバーで2杯ずつ飲んだあと、階下のレストランに移動してお食事。

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Nicoise Salad

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Pizza Margarita

この日はピザタイムというお得なセットメニューがあったので、通常のピザの値段にちょっと足してソフトドリンクとデザート付き。

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デザートはOven Baked Chocolate Mousse

コーヒーもポットで。


雰囲気も良くてスタッフもきちんとしている。
料理も美味しく、ボリュームもたっぷり。

大満足でした。





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ブドゥグルの手前に今年の5月に新しくオープンしたという『シークレットガーデン』に行ってきました。



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中々凝ったデザインの建物。



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入り口から博物館や石鹸工場のある2階へのアプローチ


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左手レストラン・コーヒーファクトリーのある建物から博物館のある建物を望む。


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1階を通して裏?奥の?景色が透けて見えるデザイン。


入場料が50,000ルピア(約400円)かかりますが、その半券で飲食物50,000ルピア分に充当することができます。
したがって入場料無料ということに。

おなかが減っていたので早速ランチを。


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半屋外のレストラン(2階)

1階にもレストランがあり半屋外と屋内レストランがあって屋内レストランはバイキング方式。




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女房はラクサ

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親父は香港風焼きそば

美味しかったし量も適量。


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奥はウエディングホールの工事中。

棚田がきれいだったなぁ。



食後、博物館を見ましたが、小さくてたいしたことは無いかな。


石鹼工場に入るには、使い捨て帽子をかぶり白衣を着て靴にはビニールカバーという物々しい格好で見学。

手荷物、カメラ、携帯など一切持ち込めず、ロッカーに預けたうえでの見学になるので、一切写真はありません。



石鹸工場はお菓子の工場と言われても区別がつかない(笑)


必ずガイドが付きますが、インドネシア語・英語・マンダリンだけで日本語ガイドはおいて無いのでインドネシア語ガイドにしました。

日本の観光客が減り続け、代わりに中国の観光客が押し寄せるというパターンです。
やはり中国の団体さんが来てました。




この『シークレットガーデン』は食事休憩をするのは、きれいで味も十分に満足できたので
とっても良いと思います。

ブドゥグル周辺にはこれといったレストランはなかったような記憶があるので、
立ち寄る価値はあるでしょう。




今日のにゃんこ

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食後のお仕事は寝ること

右から「はな」、「おうじろう」、「よーだ」、「みく」

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今日は「がんば」がミソッカス。

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天空の寺院ランプヤン寺院をあとにして次はティルタガンガに向かいます。

アンラプラの王様が休日に休む為に作られたという公園。
「水の離宮」「ティルタガンガ」と呼ばれています。

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右奥に見える水のタワーの水は、ポンプを使わず自然の勢いのままの噴水。
水が豊富じゃなきゃできませんね。

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飛び石を歩くと水の上を歩いてるようで、ちょっと怖かった。

不思議なのがこの公園の中にホテルがあるんですよ。
この写真の奥に見えるのがホテルの屋根。

ここのホテルに泊まって水のせせらぎを聞きながらゆったりするのもありかな。

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こんな大きな蓮の葉!
バリにもあるんですねぇ。

観光地なのに比較的空いてると聞いてましたが、結構外国人が多く来ていた印象。
この日はちょうどバリの休日ということもあり、公園の奥のプールはローカルの家族連れで賑わってました。

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プール

大人Rp.10,000(85円位)
 
子供はいくらだったかな、忘れた。

場所は-8.409789,115.592082(Google map)

天空の寺院、水の離宮。。。心が癒されました。



そして本日最後の観光地、バリ先住民族の村『トゥガナン村』へ向かいます。

16世紀にイスラム勢力に追われてジャワ島などから逃げてきたジャワ・ヒンドゥーの民族が来る前から、バリ島には土着宗教、ヒンドゥー教、仏教が混じり合った独自の宗教がありました。
その、16世紀以前よりヒンドゥだった人たちの集落が『トゥガナン村』です。

非常に伝統を厳しく守っていて村の女性は村出身の男性としか結婚は許されてないそうです。
この村内に一般の人が泊まる事も許されてないそうです。

この日は村の祭事があったようで、村の人たちは後片付けに追われていました。
そのためかいつもの受付がなく、ガイドさんも戸惑っていました。

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イブイブ達(女性たち)

普段目にするバリの衣装とは全く違いますね。

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入り口を入ったところ

この奥に中央の建物を挟んで店舗併用住宅が左右に建ち並んでいます。

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中央の儀式等を行う建物

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村の中ほどにあったバレ(東屋) 
自然の木を利用して建てられていました。
真ん中に見える太い柱が木の幹。

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ロンタル文書の作成をしてるおじさん。
虫眼鏡でも使わないと見えないくらいの字の小ささ。

ロンタル文書とは文具がなかった時代、ロンタル(ヤシ)の葉にナイフなどで刻みつけて墨を流し込み、残しておきたい歴史的な出来事や英雄伝や物語を記録していたそうです。

そう言えばランチを食べた『BALI ASLI』のメニューがこの技法で書かれていたなあ。


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店舗併用住宅のひとつ

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貴重なグリンシンを見せてもらいました。

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これは又不思議な日本語です。

『オリジナル伝統的なせんい製品
ダブル 及びシングル
イカット グリンシン
伝統的な織物
どうぞおはいりになってご覧下さい』

場所は-8.477586,115.566190(Google map)


・・・・ということで、このあとサヌールに戻って夕食を済ませホテルまで送ってもらい、バリ東部ノスタルジーツアーは12時間の工程で無事に幕を閉じました。

「わくわくバリツアー」の社長兼ガイドのラディタさんの楽しいガイドでした。
この5月から社名を変えたそうで以前の社名は「バリ美人ツアー」。。。
勘違いする男性客がいたとかいなかったとか???

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雨季は終わったみたい、なんて言った矢先に、昨日は夜半から大雨が!。
まとまった雨は1月以来かな。

そしてなんと、我が家では階段周りが大量に雨漏りしました。
今までこんなこと無かったのに〜〜。

すぐに職人に見てもらうと屋根瓦が2枚割れていたそう。
ちょうど隣で新築工事をしてるんですが、どうやらその現場ばらした木材が飛んでうちの瓦を割ったらしい。

日本だったらすぐ誤って直すんですが、バリではそのまんま。。。。
さすがにこれはティダアパアパではダメでしょう。

まあ、とりあえず原因がわかって無事補修が終わりました。

そして今朝もまとまった雨が降りましたが、雨漏りはしませんでした(ホッ!)



さて、東部ノスタルジーツアーの続き。

チャンディダサでの昼食をやめて、ガイドさんお勧めの《BALI ASLI》へ。

カランガッサムの狭い道をくねくねと登って、本当にこんな山の中にあるのか?と疑うくらいの場所にありました。

一応座標を記しておきますね。
-8.426558,115.607494(GoogleMap)

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店内

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こんな感じで棚田を見ながら食事ができます。

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景色は抜群、ジャティルイを思わせる景色・・・・なんですが写真にすると迫力なし。

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ウエルカムドリンクが美味しかった〜!。

おそらくサトウキビジュースにレモングラスの酸味が少々、カランガッサム特産のサラック(スネークフルーツ)、マドラー代わりにサトウキビのスティック。
おしゃれですよね〜。

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メニューです。
このように植物からできたプレートに字が刻んである。

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メニューはインドネシア料理。

ナシチャンプルーがRp.150,000 とお高い!。
びっくりしてたら、ガイドさんがムギブン(Rp.220,000)なら 2、3人前なので3人でも大丈夫と教えてくれたので、それをチョイス。

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Bali Asli Megibung
ご飯が足りなそうだったので、白飯を一つ追加注文。
おかずは3人でシェアして食べましたが十分な量がありました。

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スープ、デザートも付きます。

ここはサービス料、税金はつきません。
観光客向けのレストランですが、味、雰囲気、景色とどれも満足のいくものでした。

トイレがびっくり!
写真はありませんので、行ったら確かめてくださいね〜。


美味しいものを食べて景色を眺めてゆっくりとしたあとはいよいよ、バリ島の6大寺院の一つ『天空の寺院』と呼ばれる『ランプヤン寺院』に向かいます。

少し走ると遠くに割れ門が見えてきましたよ。

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遠目でのランプヤン寺院

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近づくとこんなに階段が(ひぇぇ~~!)

上を見ないように登りました(階段の残りを見たくない)。
左の階段を上ります。
右は帰ってくるとき。
真ん中は祭事のある時だけ開かれるそうです。

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本来はこの割れ門から聖なるアグン山が見えるはずなんですが、雲の奴が邪魔して見えませんでした~。

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天気がいいとこのように見えるはず。
(写真は bali chili さんよりお借りしました)



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階段を登りきったところから割れ門を見下ろしたところ。
下界の景色を堪能したあとはこの階段を手始めに下りてまいります。

本当はランプヤン寺院はまだまだ上があります。
親父たちはほんの障りの一番下の寺院だけ見て参りました。

ここもわかりにくい場所なので座標を記します。
-8.391295,115.630536


このあとはティルタガンガと先住民族の村・トゥガナン村散策に続きます。

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