ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

7月12日、オーケストラのコンサートに行ってまいりました。

何年振りかなぁ?

行く前からワクワクドキドキしていました。

最後に聞いたのが岩城 宏之指揮のNHK交響楽団だったと思う。



今回はデンパサールにある香港ガーデンという中華レストランのホールでのコンサートでした。
残念ながらバリにはコンサート会場はありません

おかげで途中でホール内をツバメが飛んだり、突然降り出した雨の音に全員が驚いて思わず外をみた、、、といったバリならではの経験も(笑)



演奏はインドネシアのJAKARTA SIMFONIA ORCHESTRA。

そして指揮はDR. ATEPHEN TONG。




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演奏中は写真が写せないので幕間に写しました。


演奏された曲目はポピュラーなクラシックで、誰でも一度は聞いたことがある曲目でした。
・フィガロの結婚
・スケーターワルツ
・フィンランディアなど。




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これがプログラム


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後半は合唱団(KOOL BESAR REFORMUD INJILI)が入ってベートーベンの第9「喜びの歌」を全員で起立して歌ったのですが、親父の隣のおじちゃんの歌のうまい事にびっくりしちゃいました。

そのほか周りでもみんな歌えてるんですよ!
日本だったら歌えないでしょう!


パンフレットには歌詞が載ってるんですが日本人には暗くて見えません。




その後はメンデルスゾーンの交響曲第2番(#1~10まで)。
ソプラノ歌手のすごい声量にはびっくり!
イタリアに長いこと勉強に行っていたそうです。



でも~!なんといっても凄いのがこの指揮者、77歳だそうですが、饒舌でパワフル!
曲紹介から、作曲家のエピソード、最後はCDやDVDの営業まで!

司会者なしで、全て自分ですすめていくんですよぉ。


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お顔はカタログからいただきました。


アンコールが終わり退席する時には2人が手を貸して舞台から降り、その後は車いすで退場していきました。

指揮棒をふるっている時はしゃんとしてお元気だなぁ!と思っていましたが、演奏が終わり精魂使い果たしたんでしょうね。
凄い印象に残りました。



あとは、インドネシア特有の出来事を説明せねば・・・・・・
コンサートが終わると周りの人たちと握手、もちろん親父も慣例にならいましたよ。


後は主催者側のスタッフと「ありがとう!」と言って握手。

気持ちがいいですね

終わってからも盛り上がる出来事でした。



日本だったらそそくさと退散してるよね。





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恒例のバリアートフェスティバルが始まりました。
6月10日から7月8日までの1ヶ月間開催されます。



初日の開演パレードを見に来たのは2,3年ぶりかな?

ここ数年はレノン公園脇の道路でのパレード。


ジョコウイ大統領が急遽出席しなくなったとニュースで流れていました。
例年は大統領の出席があるのに。





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最初はデンパサール市からの始まりです。


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テレビ中継されていて、ちょうどコメンテーターのすぐそばで見てたのでテレビに映ったかも?(笑)



バリの各地の県のパレードが続きます

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このように伝統的なのが良いなぁ!

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今年はオゴオゴっぽいハリボテが多かった気がする。
個人的にはこういうのはちょっと、、、、。

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新郎新婦に扮した行列はいろいろな県で出ていたな。

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ブラスバンドもいくつか。

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重たくて疲れそう。風が強かったら倒れちゃうな。

インドネシアの女性は重いものはすべて頭で持つのが凄い!


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これはおそらくスバック(水利システム)?
ライステラスの模型に水がチョロチョロ流れてました。



しばらく見ていて気が付いたんだけど、バリの出演者ばかり。
以前見た時はインドネシア各地やヨーロッパ、日本なども参加してのパレードだったけど。


あとで調べたら今年はほとんどがバリ。

バリ以外は中部ジャワ州、東ヌサ・トゥンガラ州、中央カリマンタン州そして外国はチュニジア共和国だけでした。

バリ以外の風俗を見るのも楽しかったのに、、、今年はなぜか寂しい気がした。



パレードが通る時、日本と違って規制がゆる~い‼︎

日本だったら両サイドに警官やセキュリティがロープを持って立って規制線から出ないようにするから見やすいんだけど。。。


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パレードと見物客が混ざり合っちゃって見ずらい!

車はエンジンをとめて人手で押しているんだけど、ちょっと危ないよね。



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凄いでしょう!



4時間くらいパレードが続くらしいけど、くたびれて2時間ちょっとで切り上げて帰ってきました。




帰路、ソフトクリーム食べたーい‼︎と思っていたら、、、


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なんと、移動ソフトクリーム屋を発見。


タイミングばっちりで大満足で帰路につきました。





今日のわんこ

先日、何年ぶりかの流血騒ぎ!

抗生物質で胃が荒れちゃったマーニが食欲不振となり、急遽点滴入院。




しっぽ
尻尾たれてガックリ_| ̄|○ のマーニ。


エリザベス (1)

エリザベス (2)

退院して傷の経過も良好です。




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最近の日曜日の朝はヨガをしないでレノン広場に歩きに行っています。

この21日も朝6時前に広場付近に着いたのですが、もうすでに駐車場がどこも満車状態。
仕方なく500mほど離れたところに路駐。




これは何かイベントがあるなと思って歩いてきたら、その通り!

そこら中から大音量で曲やら、アナウンスやらが聞こえてきます。



この日は歩いてる人も多かった。

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イモ洗い状態。



レノン公園には大きな広場が3つ、その他にバレーコートやバトミントンコートなど小さな広場が数か所あります。

最初の広場では2千人くらいウォーキングの人達が集まっていて、6時半ころ全員でスタートしていきました。




次の広場では最初に白バイが目に飛び込んできました。

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思わず目のあった白バイの女子に写真をお願いしたら、快く笑顔でOK。

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婦人警官です。

しっかし!でかっ!
親父よりも10センチ位高いんではないかなぁ!


親父なんて簡単にひねられてしまいそう。
「くわばら、くわばら。。。」



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奥の黄色い上着の集団は警官の方達。

「酒を飲んでの運転をやめよう!」とか書いてあった、と思う、多分。

安全運転の徹底運動かな。





そしてさらにその奥には、、、

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クラシックカー達!


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フェラーリやカウンタックなどのスーパーカー


スーパーカーはバリにはたくさんあって、日本で見るよりもバリで見る方が断然多い。


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ミーハーな親父はパチリ!



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人気のジムニー達も
(初代ジムニーですよ)


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そしてハーレーのアメリカンポリス仕様が・・・・・



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これも所有者が「またがっていいよ」というので!





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いつもは3か所でやっているヨガもこの日は1か所だけ。


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ヨガの隣では太極拳のような。


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これも毎週やっている体操みたいなダンスみたいな。


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そしてこちらの広場では凄い人数でエアロビクスを踊っていました。





いつもはたいてい6キロくらい歩くのですが、結局この日は5キロちょっと。

でもいろいろなイベントが見れたし、面白い写真を撮れたりして大満足の朝でした!






今日のにゃんこ

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女帝「はな」のごきげん伺いをする「おうじろう」



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アウトドア・ダイニングの屋根の辺りから、


ガサッ!ゴソゴソ!ドスン!


といった音が夜になると聞こえて気持ち悪い。

ネズミよりもはるかに大きいものがいる!

鳴き声も聞こえないので犬や猫でもなさそう。



サヌールの家では親父の部屋に水トカゲ(アルー)が住みついていたので、今回もそうかと思ったが、トカゲは夜はおとなしい。


こんな音が3日か4日続いて、お手伝いのヌルも寝れない!と訴えるので。。。。


大家さんに相談して大家さんと職人さんで小屋裏に入って確認すると「犬がいる」というではないですか!。

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「そんなはずない、よく見てくれ」と言ってカメラを渡して写真を撮ってみたら、「MUSANG(いたち)」でした。

拡大すると明らかに!

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早速、袋を持ってきて捕獲作戦。

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やっと捕まえました。


どこから入ったのか?何の目的で?
わからないな~?

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ケージに移した直後

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バナナを上げたらよほどおなかが空いていたんでしょう、ガブリつきました。
(MUSANGの食べ物はフルーツだそうです)


・・・・・・でも弱っていて立ち上がるとすぐに倒れてしまうほど。
3日か4日食べても飲んでもいないのでかなりの衰弱。

とりあえず大家さんが家に持ち帰りました。


体長50センチ強、しっぽの長さが40センチくらい。

きれいな色だったなぁ!
立派なしっぽだったし。


これは翌朝の写真

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水を飲んでます。


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これは珍しへそ天のいたち

手足の指がでかっ!



残念ながらこの日の夕方死んでしまったそうです。
衰弱が激しかったからな~!


きちんと埋葬したとのことでした。

合掌。。。


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デンパサール地方は金曜まで4日間も大雨が断続的に降り続いていました。

たまに止んだりはするのですが、空はどんよりとしていて太陽は全く顔を見せまてくれません。


バンジール(洪水)により道路が冠水しているところなどは、場所によっては大渋滞。

雨はやはり夜から明け方にかけて降ってくれるのが良いな。



先日、ウブドで珍しいものに遭遇しました。


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トッケイの死骸?

顔やらしっぽに薄紙がついたまま動かない。
可哀想にいたずらされたのかな、、、と思いきや!



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よ~く見るとおなかが動いて呼吸しています。



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さらによく見ると、、、.どうやら脱皮してる最中のトッケイのようです。



この写真の色よりも赤が強かったけど、これが一番近い発色です。




普通トッケイは人前に姿を現すことが少なく、親父も10年住んでまだ数えるほどしかしか見たことがない。

ましてや脱皮中! ありえないでしょ!


鳴き声はしょっちゅう聞くんだけどね。


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道路の真ん中でのそのそしていたので、バイクに轢かれてしまうと心配した日本から遊びに来てる友人が手でしっぽツンツンしたら、、、

うわ〜〜!

突然首を回して指に噛みついた〜〜!。



宿のおじさんにトッケイに噛まれた~!と話したら、台所からサッと出してくれて塗ったのが「ウコン」の塊。

インドネシア食を食べる家ならどこの家にも常備されているもの。
当然我が家にもありますよ。


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これです。
本当にすぐに血が止まりました。

友人は親父と同じ血がさらさらになる薬を飲んでるので血が固まりにくいのに凄い威力!
現地の人の知恵ですね〜。

いい勉強になりました。



2時間後にまた通りかかったときには、まだ道路の端の方でひっそりとしていました。
脱皮って時間がかかるんですね。

きっと脱皮中はすごい体力を使うので動けないんですね!




今日のわんこ

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?バロン?


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雨に濡れてバスタオルに巻かれたキンタでした!

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キンタだよ~!



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