ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。



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ビーチウオークにラーメン屋が出来たというのを日本に帰っているときに知ってバリに帰ったら行こうやと話してました。
それで早速女房の友人と3人で食べに行くことに。


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どうやらインドネシアで5店舗展開しているようです。


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ほぼ満席状態の店舗

入れ代わり立ち代わり絶えずその状態が続いていました。

インドネシアの人はラーメン好き‼︎



スープは豚骨しょうゆと鶏しょうゆの2種類、それにそれぞれの汁なしの油そば。


インドネシア人の90%ほどはHARAL食が必須で豚を食べられません。

ここは豚と鶏が用意されていて、きちんと食器なども色で別れていましたよ。

豚骨は、丼、箸、スプーンが赤色、鶏は黒色でした。

出てくる窓口も違うのでおそらく厨房も別れているんじゃないかな。


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親父は豚骨の味玉入り。


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麺は細麺のストレート麺、スープもそれなりに美味しい。
量は日本の3分の2くらいかな。


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女房は油そば。
具沢山でしたよ。


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それと羽根つき餃子を10個を3人でシェア。


ラーメンと餃子3個食べたらおなかが一杯になりすぎて、二人とも夕食が食べられませんでした。
夫婦そろって根性なしのお腹です。


親父の食べたラーメンは69,000ルピア、それにサービス料と税金がついて大体8万ルピア・・・・・日本円で700円弱くらい。

結構いいお値段ですが、無性に「日本のラーメン食べた〜〜い!」っていう時にはいいですね!





主要メニュー

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先日、ブログでリンクさせていただいてる『Mary Roseさん』とお会いしました。

なんと優雅な一人旅。
思った通り、品の良い奥様でいらっしゃいました。

ウブドにお泊まりだったので、ホテルで待ち合わせて初めましてのご挨拶!

お会いしたのがお昼前だったのですが、朝のうちにモンキーフォレストやパサールの方まで足を延ばされたとのこと。
大変アクティブに行動なさってるようで感心いたしました。

昼食はローカル食がご希望とのこと。
辛いのも大丈夫!っていうから頼もしい限りです。


バリの名物料理『バビグリン』をいただくことに。

ウブドの有名店『イブオカ』に向かいました。

イブオカは本店のほか、2号店、3号店がありますが、向かったのは3号店。
昔本店があった場所の裏あたりになるのかな。


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中に入ると、あれれ?様子が変わってる。
久しぶりに行ったら、今までのキツキツの座敷席から、椅子席に変わっていました。

しかも外を見ながら食べられる。
景色は何ということない雑木林ですが、開放感があっていいですね。

以前と全然違ってゆっくりできました。
前は窮屈な格好でせかされるように食べていたのがうそのようです。

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バビグリン・コンプリートはご飯とおかずが別盛りでした。
スープはなぜかミネストローネ!

激辛ソースが別に来るので、辛いの苦手な人でも大丈夫になってました。

だいぶ観光客を意識してますね。


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看板の前で女房と。




食後は棚田の景色で有名なティガラランへ。

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ちょうど田植えが終わったばかりのところ、もうちょっと伸びてるともっと青々として嬉しいんだけどね。


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親父とパチリ



この後、クサンバの塩田に行ってきました。




こうやって、ブログつながりでお会いするのも楽しいですね。
普段はウエブサイト上でのお付き合いなのに、現実空間でお会いしちゃうんですから!




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1月末の出来事でした。


ブログがご縁でお知り合いになった広島のKさんと3年振りにお会いして、ウブドの宿へご案内しながら昼食を。

さて、どこへ行こうかと?


ウブドへ行ったときに食べるナシ・チャンプルといえば、王宮に近いワルン・イジョーが気に入ってますが車をどこかに停めないとならない。


車で動いているときに行けるのは、道路に車が停められるイブ・マンクーとTEGES、駐車場が空いてれば入れるベジタリアン。
(駐車場が2台分しかない)

等がありますが一長一短があってなかなかしっくりこない。


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そこで手元にあった、ウブドのフリーペーパーを見てみました。

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そうしたら、ナシ・チャンプル特集。


その中で1軒だけ広大な敷地の一角に・・・・・・・
とあったので早速探してみました。

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ジャラン・アンドンをティガララン方面に向かい、WARUNG MAKAN CANDRA の看板を探しながら走っていると、以前紹介したココカンの生息地入り口の看板の手前にありました。

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こんなに広い敷地の一角にポツンと1軒。





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「飲み物とご飯がいくつ」かを注文します。

好きなおかずを選ぶのではなく、単一メニュー(お任せ盛り)20,000ルピア(約175円)
豚と鶏の両方が盛られていて、豚の皮の上げたものが付いています。

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この白いせんべいのようなもの。

ここは場所柄、ローカルの方しか来ないようで辛さも普通で美味しい。
(2回お昼時に行きましたが外国人がいなかった)
野菜もたっぷりと入ってるし、生サンバルもついている。


そういえば、敷地の奥にはレノンの有名店 BALI GURA の看板があったけど、どこに店があるのかな。
ちょっとわからなかった。



今日のにゃんこ
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へそ天で熟睡の「がんば」
分かりにくいけどプラケースの上でのへそ天でございます。

しっぽが脚の間にはさまって巻き付いていて可愛いな!








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先日レノンのJIN-JINに行ってまいりました。


オープンしたのは少し前ですが、気にはしていたもののなかなか訪れる機会がありませんでした。

場所はレノンのパン屋、ブレッドライフの隣なのでわかりやすいと思います。




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外観です

どうやら「仁神』と書いてジンジンと読ますらしい。




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カウンターにてオーダーして支払いを先に済ませるシステム。

奥の壁面には「東京』の文字が・・・・・

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メニューはすべて丼もの。

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サイドメニューとして、カウンターにはインドネシア人の好きな天ぷら、かき揚げ、鶏のから揚げなどが並び、自分でお皿に載せるスタイル。



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なかなかおしゃれな内装デザインでしょう。


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各テーブルにはキッコーマン醤油が置いてありました。


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親父の食べたチキンカツカレー

日本味のカレーがかかっていました。
チキンがちいと薄いけど美味しかった。
欲を言えばもっとカレーが欲しい。



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女房の食べた生姜焼き丼

これは生姜焼きと言うよりスタミナ丼。
ニンニクもたっぷりで親父はこちらの方が好みだった。




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屋外に喫煙席もあるので、喫煙者にもやさしい!


どんぶり食べてお茶(冷たいお茶はお代わり自由)飲んで一人80,000ルピア前後(約700円位)。
少し高めの金額設定なので来ていた方達は裕福と言われてる中華系の方々でした。



この店は雰囲気も味も良いと思いますが、ちょっとお高いので時々だなあ~!




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クルンクン在住の友人Sさんに『keramas(クラマス)に面白いレストランがあるよ』と聞き、案内してもらってランチに行ってきました。

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駐車場からの入り口。


そうです!飛行機レストランです!


入ると右手に清潔そうなキッチンと、バーカウンター。
(写真が一切ないので勘弁)

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今回親父たちは機内ではなく、飛行機の下を通り抜けてバレへ。


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レストランからの田んぼビュー。


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頼んだのは全員チキン照り焼き。


これは美味しい!

味はあまり期待してなかったけど、本当に美味しい!

Sさん曰く、『焼きすぎないでね』とオーダーするのがコツのようです。



あ、もちろん機内でも食べられますよ〜。


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階段を上ります。


親父の下方に見えるのがバーコーナーとレストランコーナー。

遠くに見えるのが親父たちが食事をしたバレ。


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中はこんな感じに広ーいです!


奥ではインドネシアのお客様が食事なさっていました。

機内で食事する場合は、4名でミニマムチャージ700,000ルピアだったかな。
お高く設定されていました。

お酒でも飲まない限り、ランチではこの金額は食べきれないかも。

ちなみに親父の照り焼きとアイスティーで74,000ルピア(約650円)でした。


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目の前に広がる田んぼビュー・・・・・・さわやかに風が吹き抜けて良い感じ。
遠くにヌサペニダ島を望みます。

これはタラップから写しました。


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機内の操縦席内。


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春節のお飾りで顔が。。。



ここは眺めも良く雰囲気も良いし美味しいので日本からのお客様と一緒に行くのもいいかもしれませんね。







本日のにゃんこ
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相変わらず『へそ天・王子』の おうじろう 3連発だ~~!







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