ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。



10月末に待望の吉野家バリ一号店がクタにオープン!


早速11月3日に出かけてみました。
(カンボジア旅行の記事が続いてアップするのが遅れました)


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場所はクタビーチ

ビーチーウオークの並びの「クタベックスホテル」の中2階にありました。


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階段を数段上がったところが入り口。

『YOSHINOYA JAPAN‘S No.1 Beef Bowl』

気合いが入ってますね〜。


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日本と違ってカウンター席は無く、受付カウンターで注文、支払ってから席に着くスタイル。

ちょうどマクドナルドなどと同様のシステムです。



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13時頃に入ったのですが、結構お客様は多かったです。

さらに右奥に客席があるのですが満席。






牛丼は嬉しい『アメリカンビーフ100%』
インドネシアなので豚肉メニューは一切ありません。

どこかに『HARAL認証』の看板があったような気がしたけど‥…




メニューの数々

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朝食メニューにはパンケーキも



デイメニュー
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牛丼は並盛が40,909RP 大盛が48,181RP 

半端な数字なのは、これに消費税10%が付くので並盛は45,000RP(約380円位)
日本と一緒かな?

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インドネシア人の好む、唐揚げ丼、照り焼きチキンなど。
その他焼肉丼やホットチリ、卵マヨがあります。

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海老フライやフライドチキンなどとの組合わせメニューもあります。

プラス10,000ルピアちょっとで飲み物とチキンナゲットが付くセットを頼もうと思ったら、すでに売り切れ。
やっぱりインドネシアではどこでもチキンが人気のようです。



牛丼よりも他の物を食べてる人の方が多いですね、
ジャカルタやカンボジアでもそうだった。



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親父は当然ですが、牛丼を食べました。

味付けは日本と同じに感じたな。
ハラルで作ってるのだとしたらすごいと思う。

久しぶりの牛丼、おいしかったです。


「ツユダク」と言ってみましたが通じなかった(恥)
次回は『 Kuah nya banyak ! (スープたくさんね!) 』と言ってみましょうかね。

マニュアル通りに作ってるから無理かな。


水やお茶はインドネシアの例にならって有料です。

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お茶はサーバーが置いてあり、お代わり自由です(お茶と緑茶の2種類)

指矢印のところに2種類置いてありました。




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紅ショウガもありました。

一番右の容器が紅ショウガですが、親父は日本だとこれ1瓶くらいは載せて食べてしまいます。
全然足りないぜ!

お国柄サンバルは2種類用意されています。

最後に味変でちょこっと入れて見るのも良いかも。



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デリバリーもあるようですね。


今までは日本に一時帰国したら絶対牛丼食べてたけど、これからは近くなって?嬉しいです(笑)










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先日近所にマックがオープンした事をUPいたしましたが。

今度は家から1分以内のところにフライドチキン店が新規オープンしました。

早速食べに行ってきました。
(ヌルは開店日に行ったようです)


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一般のフライドチキン店と同様のオープン店舗、したがってエアコンは無しです。
日本と違ってバリはくそ暑くはならないのでエアコン無しで十分なんです。





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メニューを撮ってみました。

なんと牛丼(beef bowl) や鶏丼どんがありますねー。

光って見にくいかな。





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こちらは卓上メニュー


やはり看板メニューのフライドチキンセットで決まりでしょう!


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フライドチキン(大)とライスとアイスティのセット。
当然胸肉でございます。


1人前12,000ルピア(約100円)と納得のお値段。

ただし持ち帰りだと2,000ルピア高くなります。⇒容器代?


10,000ルピア(小)の方はチキンが手羽になります。

この値段はローカルの方の食事代の平均的な価格だと思います。




このご飯の包みを開けるとこうなっています。

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でっかい「素おにぎり」が現れた(笑)

このご飯を齧りながら、または小さくしたフライドチキンとサンバルとご飯を手で混ぜ合わせながら食べます。


女房はフライドチキンとご飯はどうも合わないので次回はフライドポテトに変更するとか言ってますが、そうなるとお得なセットにはならないようです。
じゃあ、ふりかけか海苔でも持参しようかな、と。。。


親父はこのセットで十分満足。

親父のお腹は経済的で、ローカルフードにもすぐなじむ(笑)


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さらに新しく徒歩2分圏内に地元の最大手がオープンしたのでびっくりです。
ここも価格的にはセットで10,000ルピアからですから金額的にはあまり変わりません。

こっちも行ってみようっと!



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家から1キロくらいのところにマクドナルドがオープン。



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先日まだプレオープンの時に行ってきました。



この先50mくらいのところには2年ほど前にケンタッキーがオープンしているので、がっちり競合してます。

日本ではケンタッキーはフライドチキン、マクドナルドはハンバーガーというイメージをお持ちだと思います。

ところがところが、バリでは真っ向からガチンコ勝負になります。



どちらも主力商品はフライドチキンとライスと飲み物のパッケージ。
これにたっぷりサンバルをつけて食べます。
(親父もこの組み合わせ好きです)


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メニューの写真。
このセットが一番人気!


マックもケンタもハンバーガーを食べるインドネシアの方はまだまだ少数派。

そしてインドネシアの方たちはマックの方が好きという人が多い。
(お肉が大きくてジューシーなんだって)


殆どの人が胸肉をチョイスします。

これも日本とは違いますね。


スーパーなどの肉売り場では、なんと鶏はもも肉の方が安い!

人気のないもも肉を買ってる人は外国人か中華系が多いかな。




マックの店内は・・・・・・・

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インドネシアの国力が上がった結果なのか高校生がたくさん来店しています。
勉強している子や、カップルもチラホラ。

日本と一緒ですね!


10年前には考えられなかった。







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親父の食べたのはルンダン・バーガー



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蓋を開けると


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そして中身は

インドネシアの料理、「ルンダン」のスパイシーソースがかかっています。

結構辛い味付け。

スペシャルだとエッグ入り。
その方がまろやかになって美味しいかも。

バンズが美味しかった。


お値段は
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68,182ルピアに消費税10%が付いて75,000ルピア(2人で630円位)

日本より安いのかなぁ?
日本でしばらく食べてないから忘れちゃいました。


かなり間が空いちゃたかな~!




先週は女房が風邪気味で調子悪いとのことで、体が温まり栄養もたくさんあると言われてる「カンビン(ヤギ肉)料理」を久し振りに食べに行きました。

料理というほどではないかも。




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かなりの有名店で在住の方はみな知ってるお店。
その名は 『BU HAJI』




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サヌールのマックのそばにあり駐車場もあるので行きやすいお店です。









サテカンビン・グレカンビン・ナ(ごはん)シを注文。

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まずはサテ・カンビン(ヤギの串焼き)

サテは5本単位でオーダー可能。





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そしてグレ・カンビン(ヤギのスープ)

お肉もゴロゴロ!




サテのお肉はやわらかいし、本当にスープが美味しい!

スパイスは効いていますが、辛くはないのでお好みでテーブルに用意してあるサンバルを入れます。
入れた方が全然美味しい!



すっかり体が温まり満足満足!





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我が家は基本的に朝はパン食、昼は麺類、夜はご飯というのがお決まりのパターン。

もちろん昼にナシチャンプルを食べることも多いですが、そんなときの夕食はスパゲッティとかパンが多いかなぁ!



基本的に昼は麺類が大半です。




そんな我が家の食生活ですが、嬉しいことに近くのセセタン通りには中華系の店が多く集まっているんですよ。
クタのトゥバンのようにミニ中華街を形成しつつあるのかな。


台湾系、福建系、あとは俗にいうインドネシア系の中華(独自に進化をした中華料理)など。

あとはメダン地方の中華も結構あるようです。





たまには趣向を変えてメダンの中華を。

店名は「天天好」
テンテンハオ、正式には「ティエン・ティエン・ハオ」かな~!

似たような名前で「天天来」というお店もあってそこは饅頭と揚げパンが美味しい。
他にも「天天〇」といった名前の店があります。



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「天天好」の外観です。





ここはいわゆる中華麺、米粉の平打ち麺の「KWETIAW」、普通のビーフンそしてご飯ものメニュー構成。

チャプチャイ(五目炒め)などの一品料理の類はありません。





中華麺料理が5種。
平打ち麺料理が4種
ビーフン料理が3種
ご飯ものが4種

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メニューの数としては一般的な量でしょうか。



中華系なので豚肉を使ってる料理が多いです。

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店内の料理看板


何だかみんな真っ黒です。
看板の写真が黒ずんでいるんです。




この日食べたのは・・・・・・


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MIE PANGSIT BABI (ミー・パンジット・バビ)
20,000ルピア(約170円位)

女房が豚チャーシューワンタンメン。


ワンタンは底に沈んでいました。
見た目はどうでもよいみたい、気にしない気にしない(笑)






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親父はBACKMIE GORENG(バック・ミー・ゴレン)
20,000ルピア(約170円位)

豚チャーシュー焼きそば

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チャーシューが割とゴロゴロと入ってました。





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そして味変に青唐辛子の酢漬け?かな。
さっぱりとして辛くておいしかった。




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良くある店構えで、店頭に「ゆで麺」の調理場、奥には飲み物と炒め物の調理場があるスタイルでした。









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店内でも饅頭を売っていたので「Kacang Hitam」(黒豆)の饅頭を買って来ました。

いわゆるアンマンですが、おいしかった~!

Kacang Merah(小豆)、Kacang Hijaw(うぐいす豆)の餡は良く見かけるけど。この黒餡は初めてだ。



他にも豚チャーシュー、鶏肉入りもありました。


美味しかったので次回はチャーシュー入りの饅頭も食べてみよう!




久々にワンコ




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すっかり顔の傷も治った「マーニ」















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