ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

湘南や西湘地域に住んだ方や友人がいらっしゃる人は「ラオシャン」をご存知かと思います。
(湘南は茅ヶ崎まで、平塚以西は西湘になるので平塚は西湘です)



平塚北口にあるラーメン店「ラオシャン」

あと似たような味の「花水ラオシャン」というのもありましたね。

本家本元は平塚ラオシャン、今は1軒しかありません。
マイナーな話題すぎるかな?



一度食べて病み付きになるか、もう2度と食べたくないか両極端に分かれる味です。



親父は大学のときに、始めて友人に連れて行ってもらってこの味にはまりました。



メニューはタンメンと味噌タンメンと餃子しかないシンプルメニュー。

タンメンとはいうものの、まるでタンメンとは似てもいない別物です。


麺はカンスイの入ってない細うどんのようなもの。
スープは酸っぱい。
トッピングは玉ねぎのみじん切とわかめだけ。

これにラー油をたくさんかけて食べるのが通。


一応 親父キッチン


先日うどんを打ったときに細めに作ってこの味を再現しようと思いました。
数回スープを作って実験の結果・・・・・・・・

1人前
酢 大さじ 2
鳥ガラスープ  小さじ 1
ダシダ(牛だし )小さじ 半分
本だし      小さじ 半分
塩        小さじ 半分
砂糖      小さじ 1
油        小さじ 1
お湯250cc

生わかめ
玉ねぎ(大) 1/4

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どんぶりに玉ねぎのみじん切を入れてスープを入れる。
茹でた細麺を入れてわかめを載せて完成。




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かなり近い味になってると思います。
見た目もそっくり


ラー油をたっぷりとかけていただきました。
「うまいぜ!」





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相変わらず乾季とはいえないバリの天候、雷や雨が時々。。。。。。
は~やく良い天気になって欲しいなぁ!


親父キッチン!


今回は20分でそれなりの料理が出来ちゃうのをご紹介。


お品書き
白身魚の香草焼き、ヨーグルトソース和え
付けあわせとして、さっと炒めのポテトとパブリカ&ピリ辛スパゲッティ
グリーンサラダ
ポークビーンズ(市販品)
ロールパン(市販品)


まずは料理スタート
ジャガイモの皮を剥き、3ミリ角くらいの拍子木に切り水に漬ける。
パブリカを細く切る。

白身魚に塩とハーブを振り掛けます。

レタスを洗って小さくちぎり、きゅうりの薄切りを作り冷蔵庫でお休みさせます。

下ごしらえした白身魚に細かく砕いたパン粉をまぶします。(パン粉の加工は時間外)

フライパンを熱してオリーブオイルを入れて温まったところで魚を投入、中火の弱火でふたをします。

水に5時間ほど漬けてあったスパゲッティを1分茹で上げてオリーブオイルとトマトケチャップ、サンバルであえて味を整えます。

ソースの作成
ヨーグルトとマヨネーズとマスタードの粒をコネコネして完成。

あとは何だっけ?
フライパンにオリーブオイルを温めて細切りのパブリカ投入、火が通ったらポテトを投入して塩コショウ、1分ほど火を入れておしまい。

ポテトを炒めながらお魚にも気を使い、ポテトの火を止めたらお魚の火を強くし表面をカリッとさせておしまい。

これだけは完成品、ポークビーンズをお皿に入れます。



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白身魚をお皿に取り、ジャガイモとパブリカのさっと炒め、ちょい辛スパゲッティを盛り込み
ヨーグルトソースをあえて完成!


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別皿でサラダとポークビーンズ。


今晩の夕食は20分で作ったけどチョビット豪華に見えるでしょう。
(実際には20分弱くらいで出来たぞ!)

ポテトのさっと炒めはしゃきしゃきとした食感が好きなんです。


最近は時短に挑戦中の親父でした。



今日のワンコ

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キンタの手がおかしい!

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何で???




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先週のお話。

毎日雨だからやる事ないよ!
飯を作って食べるだけだ。


だから久々の親父キッチン。

朝ごはんを食べたんだけど、10時頃におなかが減ってたまらなくなりました。

もっとも朝ごはんを食べたのが、5時頃だったのでお腹が空いてもおかしくは無いですね。
(親父の朝ごはんは5時から6時位なんです)


何故か、こってりとした中華麺が食いたい!と思った親父。

冷蔵庫を確認すると白菜・サユールヒジョー(小松菜)を見っけ。
そこで好物の広東麺を作ることに決定。

きくらげをお湯で戻してる間に、白菜をそぎ切りにしてサユールヒジョーを3センチくらいに切り、きくらげを細切りに(親父はきくらげは細切りが好きなので)


麺用のお湯を沸かし始めます。

次にスープの作成。
1人前当たりの量です(わかりやすいでしょう)
●水1カップ
●しょうゆ大さじ1
●オイスターソース大さじ1
●砂糖小さじ半分強
●チキンだしの素小さじ2
●本だし小さじ1
●白こしょう適量
○水溶きタピオカ粉(片栗粉)
○ごま油少々

麺をゆで始めます。


野菜を炒めていき半分ほど火が通ったところでチリガーリックソースと●を投入。



●を投入した野菜たちが沸いてきたら水溶き片栗粉を投入して2,3回ほど混ぜてとろみをつけたら、火を止めると同時にごま油を少量混ぜます。

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ちょうど麺が茹で上がったところだと思うので、器に湯きりした麺を入れて、スープと具を載せて完成です。
今回はワンコ用のために出来上がっているゆで卵をもらって載せてみました。


お肉はいつも冷凍庫に有る自家製チキンハムを使っています。


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これがチリガーリックソース(豆板醤が入手できないので代用として使っています)
豆板醤以上においしくてgood!



これでも十分美味しいんだけど、人参とかマッシュルームを入れたらもっと美味しかったと思うな。。。。。。。。


今日のにゃんこ


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女帝「はな」を守るように寝ている「がんば」と「よーだ」


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今朝、1週間ぶりに晴れたのでビーチ・ヨガに出かけると、久々のアグン山が出迎えてくれました。




前回納豆を作った時に、次回は2階建てで作ろう。

そうすれば一度に大量に作れる。

これが予定通りの2階建てです!


ちょっと分かりにくいかも。。。。
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パレットを2段重ねにしています。

ペーパーは結露が大豆に垂れるのを防止する為に使用。


これで500gの大豆をいっぺんに納豆に。
重量が乾燥大豆の2倍くらいになるので20パック近い量の納豆が出来ました(笑)

小分けにして冷凍庫で保管します。




前置きが長かったけど、ここからが本題です。

そこで早速、納豆スパゲッティを作りました。


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納豆に玉葱のみじん切を入れて混ぜ混ぜ。

十分に粘ったところに
お味噌としょうゆ・みりん・本だしで味付けして混ぜ混ぜしてスパゲッティの上に載せ。
さらに半熟玉子を載せて海苔をかけました。

この玉子はエッグベネディクトを作るときの手法で作りました。

玉葱の食感とほんのりとした甘さが合うんですよ。


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そして付け合せは自家製チキンハムを使ったサラダ。
チキンハムも冷凍庫でいつでもスタンバイ。

ドレッシングはノンオイル、いつも三杯酢を作ってかけています。

盛り込みがイマイチですがヌルのセンスに任せてるので。。。。



多分健康夕食だと思うんだけど、いかがでしょうか?


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うどん・魚と来たら次は納豆つくり~!

今まで納豆つくりは控えてきました。
なぜなら発酵食品を定期的に作っているからなんです。

ヨーグルト、赤ワイン、たまにどぶろく、などを作る時は納豆菌は大敵なんです。
特に作る頻度の高いヨーグルトが心配で。。。。。。


でも納豆は身体に良いというので親父はもちろん、ヌルの血液のためにも、ほぼ毎日食べさせないといけません。
でも手作りしないと家計が破綻してしまいます。

インドネシアでは納豆は高級品、3個パックで230円位。
日本だったら4個パックで90円くらいだったかな。

ちょうど友人のSさんから数回分の納豆菌を分けていただき、温度管理の方法などを教わってきました。



今回200gの大豆を2パック買ってきたのですがヌルが全部洗って水につけちゃいました。



400gいっぺんに作るのは大変だ???

考えた結果ひとつはヨーグルトメーカーで作る事に。

もうひとつは2日間水に漬けた上でこれから保温箱を作って納豆を作ることに決定。(親父が作ってるヨーグルトはカスピ海なのでヨーグルトメーカーは使わない)

乾燥大豆を水に漬けるのですが、バリは気温が高いので腐らないように冷蔵庫に入れておきましたよ。

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こんな感じで蒸していきました。
4時間半ほど蒸してやっと柔らかくなりました~。



蒸し上がった大豆に納豆菌を湯冷ましに溶かしたものを振り掛け適当に混ぜ合わせます。

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そしてこれはヨーグルトメーカーで発酵させています。
右側にあるのは変圧器。

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26時間位経過したらこんな感じに発酵してくれてました。

このあと冷蔵庫で熟成。


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2日目は2日間水に漬けた大豆を蒸して、今回制作した保温器に入れます。

今回家のそばで買ったこのような発泡スチロールの箱をバリでは簡単に入手できます。
これはRp7,000(約55円)


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100均で買った外気用温度計が大活躍。
(製パン用を流用したので製パン用にもう一つ買わなければならなくなっちゃった)

今は適温を示しています。

保温器の中はお湯を入れた4合瓶をタオルに包んで1本ないし2本入れておきました。
4時間おき位にお湯を沸かしなおして保温器内の温度が40度前後になるように調整します。
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これは再現フィルム

でもずっと見てるわけではないので、見に行くと35度だったり45度以上だったり結構適当な温度管理。
(こんなんで大丈夫か???納豆菌の生命力に期待)

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やがて24時間ほどすると大豆に白い膜がかかり納豆のほぼ完成。
納豆菌やっぱり頑張るわ!

でもこの時点では食べられません。
アンモニア臭くて食べる気にならないよ!

1.5日ほど冷蔵庫で熟成させてやっと完成です。

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こんなに糸を引いて美味しそう!
2日連続して違う作り方での納豆つくり疲れた~~!


だけど両方とも自画自賛ですが、これはこれは旨い納豆が出来ました。

今回の反省点としては大豆を蒸すと時間がかかりすぎるので、次回はゆでてみようと思います。
作るのが楽なのはヨーグルトメーカーですが次回は400g同時に保温器で作ってみようと思います。

パレットをもうひとつ買って2階建てにして作ってみますね。

おそらく今月末には作らないと。


何故か手作り3部作になっちゃいましたね。




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