ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで11年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

昨日2月10日アグン山の噴火警戒レベルが4(危険)⇒3(警戒)に下がりました。

今回の噴火はバリの経済に深刻な影響を与えているので、早く収束することを願っています。


いっときは全然見ることの無かった中国からの観光客も、団体で行動してるのをあちらこちらで見る事が出来るようになりました。





先週ブログ友達のブドウさんとそのお友達とクタ・ナクラ通りにある『マンエンキン、バレ・ウダン』に行った際もたくさんの中国の方たちが見えていました。


19時に待ち合わせをしていたのですが、グラブタクシーの運転手が渋滞を回避しながら走ってくれたおかげで30分も早くついてしまいました。

いつも遅い時間からのスタートで、明るい時に見ることが無かったので、明るい時の写真をば。


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昼間見ても様になりますね。

池の上にあるバレ(東屋)は予約が必要です。

バレは重量の関係で8人がMAXだそうです。初めて知りました。

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入り口

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天井もこのように竹で組み合わされてます。

このようなバンブーハウスは竹と麻縄を組み合わせて建てられています。





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いつも4人でオーダーするセット料理に、貝のジンバラン焼きとサテ・リリ・グラミーを追加。

8人でシェアして食べましたが十分な量でした。



ビール大瓶7本とジュース3杯頼んで1,310,000ルピア(約11,000円)
一人当たり1400円弱ですから、日本に比べたらこの雰囲気とこの料理でこのお値段は安い!


でも、在住者にとってはやはり高いです。。。
普段のナシチャンプルだいたい150円ですから、約10倍。


でも雰囲気ヨシ!お値段ヨシ!お味ヨシ!・・・・・で、たまにはいいじゃないか!の『MANG ENGKING』でした。

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3週間も過ぎてしまいましたが、このお正月に女房と義姉と3人で泊まったウブドの宿がコスパが良かったので紹介します。


メインの通りからはちょっと離れたJL.Sukma Kesuma にあります。

看板が意外とわかりにくいので、車で3回もグルグル回っちゃいました。




入り口には「Warung Nyoman」があるので、ワルンを探した方が分かりやすいかな。



安いところはたくさんありますが・・・・・

ここは1泊1室朝食付きで200,000ルピア


日本と違って外国は部屋売りですから2人までは同じ料金です。

1人あたりにすると100,000ルピア(約850円)

プールは無いけどなんとこの値段で、エアコン・ホットシャワー付きです。
ウブドは涼しいから特にプールが無くても個人的には良いかなと思う。



部屋は天蓋付きWベッドのお部屋。

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部屋内部
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水回り
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屋外テラス
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こんな雰囲気でした。

ゲストハウスですので、家族も敷地内に暮らしているから安心・・・・・!なんですが、
テラスにいるとしょっちゅう家族が通るので、その度に「ハロー!」「ハロー!」がちょっと面倒かった。

なんて贅沢を言っちゃいかん!




毎日ちゃんと掃除が入ります。


そして、もちろん朝食付き。
女房はこの朝食の写真に惹かれて、この宿に決めたらしい。


メインは、オムレツとトースト、パンケーキ、ミーゴレン(焼きそば)、ミークア(汁そば)から選べます。



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親父と女房はオムレツとトースト



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義姉はバナナパンケーキ



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そしてこれが、フルーツ盛り合わせだ〜〜!

フルーツ5段重ね
1段目パパイヤ、2段目パイナップル、3段目スイカ、4段目ドラゴンフルーツ、5段目バナナとマンゴ
フレッシュ・ココナッツ・フレーク載せ

すごいボリュームでびっくり ! 日本だったらこれだけで850円?


お部屋も普通にきれいだし、水回りも排水は良いし、ボリュウムたっぷりの朝食がついてこのお値段は
お得感たっぷりではないでしょうか。

でも少しメイン通りまでまで歩くし、近くにはワルンはあっても、レストランや土産物屋はありません。
なので、お泊りはリピーターの方向けでしょうかね。



1泊目の夕食はゲストハウスの並びの「Mama's Warung」でいただきました。


まずビールで乾杯してから
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お店の人におすすめを聞いて上の写真の二品をオーダー。

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バビケチャップ。豚肉の甘辛煮、チャーシューのような味で美味しかった。

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アヤム・サンバル・マタ。鶏肉の生サンバル和え。
付け合わせのウラブ(野菜和え) も美味しかった。

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ガド・ガド(温野菜の辛ピーナツソース和え)

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サテ・タフ(厚揚げの串焼き、ピーナツソースかけ)

下の2つは、自分たちで選んだけど、味が被ってしまってちょっと残念。



ビール大瓶2本飲んで全部で180,000ルピア位(1,500円)だったから、普通よりは高いけど観光地としては安めの金額でした。
どれも美味しかったので、ウブドに行った時はリピ決定!

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バリ島には有名なガラス作家がいらっしゃいます。

鳥毛清喜氏

アヤナリゾートやフォーシーズンズなどの有名ホテルで彫刻やテーブルウエアなどが使われてるとの事。

一時はサヌールにもガラスで作られた建物があったので、有名な作家だという事は知っていました。



今回は製作をしているところを見たくて。


工房はバリ島の東側のクルンクンに近いところにあるとのことで、住所を頼りに車で向かいました。

こんな時にはスマホのグーグルマップが大活躍。
カーナビとして機能するので大助かり。



サヌールからは4,50分で到着。

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海岸に近いところに工房がありました。


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庭に置かれたオブジェたち。


事前に電話で見学の意向を伝えていたので、事務所に顔を出すと、日本人の女性の方が応対してくれました。



そして工房見学。

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ガラスを溶かす釜

リサイクルガラスを使ってるとのことで、ガラスを溶かす溶鉱炉みたいなもの。


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工房の作業場。
全てアウトドア。


近くに寄ってみると

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職人さんが熱いガラスをのばして細い棒のようなものを作っていました。

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何に使うんでしょうか。
(拡大すると良く見えます)

この工房の特徴としてすべてが手作りのために同じものは存在しないそうです。


製品の多くは涼しげなブルーで重厚感があるデザイン。






作業場の2階に販売用のアウトレット商品が並べられていました。
試作品、規格外品、型落ちなどなど。。。
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この中からお宝を探すのもまた楽しい!




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仮設 のような床組みで、一歩あるくとゆらゆら〜〜!
大きな地震が来たら全滅だな〜と思いながら見てました。






以前にネットで見た気になるデザインの商品を聞くと、

「ああ、あれはうちの商品じゃないんですよ〜」とのこと。


デザインも良くできた優れものや、コピー商品がかなり出回っているようです。
真似っこ商品がすぐ出回るインドネシアらしい。




せっかくだからと2点購入してきました。

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薬味入れに良さそう。


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これはお刺身とかローストビーフとかだなぁ。


どうでしょう?





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昨年の12月19日に新通貨が発行されました。
日本とは違って、流通しているすべての硬貨・紙幣が切り替わりました。

全取換えです。


最初のうちはなかなか手に入らなかったんですが、この3か月ほどでかなり流通してきました。

それでも100ルピア硬貨だけまだ未入手です。



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最高額紙幣の10万ルピア(約8400円位)
約840円位の間違いでした(汗)

最高額紙幣が千円札とほぼ同じ。
左側の人物は皆様ご存知インドネシアの英雄、スカルノ元大統領


以下の紙幣の人物は、、、
すみません、わかりません(汗)

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5万ルピア

こちらに来た当初はこの50,000ルピアを出すと、おつりがないとかよく言われましたが、今ではそんなこともなくなりました。

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2万ルピア

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1万ルピア

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5千ルピア

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2千ルピア

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千ルピア

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千ルピアコイン、500ルピアコイン、200ルピアコイン

今回の改定で50ルピアが消えてなくなりました。




最高紙幣が10万ルピアと言いましたが、現在銀行のATMで一日に下ろせる限度額は通常5,000,000ルピアまでです。
(約4万2千円)
1回に下ろせるのは通常1,250,000ルピア(約10,500円位)。。。

日本は100万円くらいは下ろせましたよね?。



まあ、それでも何ら不自由ではありません。

こちらではデビッドカードが普及しているので、スーパーなどでの買い物もデビッドカードで支払うことが多く、現金はそのあたりのお店での買い物くらいです。

親父の財布の中身は日本円でいうと5千円位しか入ってないことが多い。。。


昨今はかなり物価が上がって生活しにくくなったけど、まだまだ物価は安いという事かな。

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日曜日で1か月続いたプアサ(断食)も無事に終わり、イドゥル・フィトリ(断食明け大祭)が始まり役所や銀行も7月2日までお休みです。

この時期は出稼ぎに来ている人は田舎に帰り、出稼ぎに行ってない人は各地へ観光に出かけます。
まるで日本のお盆と同じ。

バリも観光地なのでインドネシア中から観光客が来て混雑します。

また帰省する人もたくさんいるので、ワルンもこの時期休みのところが多い。
この1週間くらいは食べたいものが食べれなくて超不便です。

家の周りは7割のお店は閉まっています。

観光地は普段と変わりませんけど。



我が家のヌルも2週間強の予定で里帰りをしています。


ヌルがいないと・・・・・・・

掃除、洗濯、料理の下ごしらえ、後片付け、犬猫の世話など、やることがたくさん!

なんとか二人で分担してやってますが、普段どんだけやってもらってるんだ〜って改めて感謝。。。








さて、この断食の期間、盛んに売られたものがあります。

スーパーでは、こんなものが山積みに。



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パームフルーツ

イスラムのコーランでは「神の与えた食べ物」と言われているとか。

これはチュニジア産と印刷されています。



中身は写真からしてパームヤシの実(開発途上国の料理油は殆どがパーム油で身体には良くないか)と思いましたが、ナツメヤシの実だそう。
こっちは栄養たっぷり!

バリにはナツメヤシはないから、輸入品なんですね。





箱の中身は


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これです。




こうなっています。


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干し柿に似ていませんか


食べても干し柿みたい、長野で食べた「ころ柿」によく似てるなぁ!


食感も甘さも良く似てます。目隠しして食べたらわからないかも。。。。。

これは一箱500gで500円くらい。
自然の甘みです。


もう少し安い表面がテラテラしているものは、めちゃ甘い。
甘味料使ってますーって感じ。




実はバリに住んで初めて今年食べたんです(汗)
こんなに美味しいものとは思わなかった。




5日ほど前から風邪をひいてしまって具合が悪い。
乾季で涼しいのに毎日のように雨が降るので冷え込むからなんでしょうか。









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