ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで10年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

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昨年の12月19日に新通貨が発行されました。
日本とは違って、流通しているすべての硬貨・紙幣が切り替わりました。

全取換えです。


最初のうちはなかなか手に入らなかったんですが、この3か月ほどでかなり流通してきました。

それでも100ルピア硬貨だけまだ未入手です。



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最高額紙幣の10万ルピア(約8400円位)
約840円位の間違いでした(汗)

最高額紙幣が千円札とほぼ同じ。
左側の人物は皆様ご存知インドネシアの英雄、スカルノ元大統領


以下の紙幣の人物は、、、
すみません、わかりません(汗)

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5万ルピア

こちらに来た当初はこの50,000ルピアを出すと、おつりがないとかよく言われましたが、今ではそんなこともなくなりました。

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2万ルピア

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1万ルピア

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5千ルピア

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2千ルピア

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千ルピア

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千ルピアコイン、500ルピアコイン、200ルピアコイン

今回の改定で50ルピアが消えてなくなりました。




最高紙幣が10万ルピアと言いましたが、現在銀行のATMで一日に下ろせる限度額は通常5,000,000ルピアまでです。
(約4万2千円)
1回に下ろせるのは通常1,250,000ルピア(約10,500円位)。。。

日本は100万円くらいは下ろせましたよね?。



まあ、それでも何ら不自由ではありません。

こちらではデビッドカードが普及しているので、スーパーなどでの買い物もデビッドカードで支払うことが多く、現金はそのあたりのお店での買い物くらいです。

親父の財布の中身は日本円でいうと5千円位しか入ってないことが多い。。。


昨今はかなり物価が上がって生活しにくくなったけど、まだまだ物価は安いという事かな。
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日曜日で1か月続いたプアサ(断食)も無事に終わり、イドゥル・フィトリ(断食明け大祭)が始まり役所や銀行も7月2日までお休みです。

この時期は出稼ぎに来ている人は田舎に帰り、出稼ぎに行ってない人は各地へ観光に出かけます。
まるで日本のお盆と同じ。

バリも観光地なのでインドネシア中から観光客が来て混雑します。

また帰省する人もたくさんいるので、ワルンもこの時期休みのところが多い。
この1週間くらいは食べたいものが食べれなくて超不便です。

家の周りは7割のお店は閉まっています。

観光地は普段と変わりませんけど。



我が家のヌルも2週間強の予定で里帰りをしています。


ヌルがいないと・・・・・・・

掃除、洗濯、料理の下ごしらえ、後片付け、犬猫の世話など、やることがたくさん!

なんとか二人で分担してやってますが、普段どんだけやってもらってるんだ〜って改めて感謝。。。








さて、この断食の期間、盛んに売られたものがあります。

スーパーでは、こんなものが山積みに。



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パームフルーツ

イスラムのコーランでは「神の与えた食べ物」と言われているとか。

これはチュニジア産と印刷されています。



中身は写真からしてパームヤシの実(開発途上国の料理油は殆どがパーム油で身体には良くないか)と思いましたが、ナツメヤシの実だそう。
こっちは栄養たっぷり!

バリにはナツメヤシはないから、輸入品なんですね。





箱の中身は


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これです。




こうなっています。


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干し柿に似ていませんか


食べても干し柿みたい、長野で食べた「ころ柿」によく似てるなぁ!


食感も甘さも良く似てます。目隠しして食べたらわからないかも。。。。。

これは一箱500gで500円くらい。
自然の甘みです。


もう少し安い表面がテラテラしているものは、めちゃ甘い。
甘味料使ってますーって感じ。




実はバリに住んで初めて今年食べたんです(汗)
こんなに美味しいものとは思わなかった。




5日ほど前から風邪をひいてしまって具合が悪い。
乾季で涼しいのに毎日のように雨が降るので冷え込むからなんでしょうか。









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11月末にデンパサールに新しいモールがOPEN!


ここは以前デンパサールジャンクションという名前のモールがあったのですが、テナントが半分位しか入らず、一部残す形で解体され、今回のモールに作り替えられました。

オープンしてから1月半くらいたってしまいましたが、初めての探検へGO!。


中に一歩入ってびっくり!

・平日なのに人がかなり入ってる。
・若い人が多い。
・テナントがほとんど埋まってる

。。。。この3点に驚いた!


「ビーチウオーク」でさえオープン時は7,8割くらいしかテナントが入っていなかったのに。


それに中のテナントは他のモールとはあまりかぶっていなかったこともちょっとびっくり。
バリのモールはどこへ行っても入ってるテナントがほとんど一緒だから。



モールはこんな感じです。


入るとすぐに食品スーパー『FoodMart PRIMO』

販売品を見るとおそらくハイパーマート系列かな。

フードコートもあったけど、エアコン効き過ぎでしょー。

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果物がきれいに並べられていた。
今が旬のドラゴンフルーツと、通年あるパパイヤ、スイカ、リンゴ等。


1階、2階は洋服、雑貨、飲食店などが多数入ってます。

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なかなかおしゃれな紳士用の店。


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インテリアショップ


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インドネシアで人気のドーナッツ。


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おお、日本のベスト電器!

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日本と同様の高機能炊飯器、普及してきたのかな?


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日本のJIN○と間違えるような眼鏡屋。


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バリではモールに必ずある運動器具の店舗、2店舗はあったぞ!


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3階から吹き抜け部を見た感じ。
日本語も見えます。

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映画館も。


この他にスポーツジムもありました。



ところでこれは、、、日本をイメージしたキャラクター?

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『STASIKO』スタシ子ちゃん?でしょうか。。。。






今日のキンタ

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マーニに内緒で久しぶりの骨ガム。

ガジガジ、ガジガジ。

よく噛んでね!



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いまさらですが、クタにある日本食スーパー「パパイヤ」は日本の食材が手に入るスーパーです。
(最近は日本のしょうゆやカレー等は現地の大きなスーパーに行けば手に入るようになりましたが)

親父はここに週に1回は買い物に来るようになりました。
家からは少し離れていて車で20分くらい。


買うのはお肉。
普通こちらではお肉はブロック売りで、日本のようにスライスされてはいません。

パパイヤではしゃぶしゃぶ用やすき焼き用などにスライスされた牛や豚肉が買えるのです。


鶏もも肉の骨なし、というのもパパイヤとカルフール、グランドラッキーくらいしか扱ってません。
日本だったら鶏ももといえば骨抜きですよね。こちらではほとんどがももの格好をしたまま売っています(笑)


スーパーでも普通に頭や足も並んでるので初めてショーケースみたときはびっくりしました。



あとここでは新鮮な野菜も手に入るし、わりと種類も豊富なので助かります。




韓国人が増えてきたこともあって韓国食品もちらほら目につきます。
親父も韓国海苔とか買ってます。


最近は西欧人のお客さんが一番多いかな。
こないだなんかサーモンの切り身を爆買いしてた人がいました(笑)






店内の様子は


調味料

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とんかつソース 86,200ルピア (690円)


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おしょうゆ250cc  38,70ルピア (約290円)



食材

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おかめ納豆(3個入り) 32,000ルピア (約250円)

日本の3倍?

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まるちゃんの焼きそば 49,000ルピア (約390円)

日本の2倍?

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お豆腐は・木綿とも 12,000ルピア (約95円)

これも高い

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レトルトカレー
35,900ルピア (約290円)



魚は安いです。


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タイの切り身
パックに2切れ入って 22,680ルピア (約180円)

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まぐろの刺身
100gあたり 22,800ルピア (約180円/100g)


お寿司は?

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サーモン握り3貫 34,000ルピア (約270円)

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細巻き6本 54,400ルピア (約440円)


野菜はこんな感じで売られています

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日本と違って100g当たりの金額なので比べようがないですが、日本の半額くらいかな。

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ちなみにこの半キャベツ 5,000ルピアくらい (約40円)



お肉は写真撮るの忘れたけど、日本と変わらないか、高くなってしまったなぁ。。。
2007年バリに来た当時は日本の半額くらいだったのに(泣)


バリで日本と同じような食生活を送るとかなり高くつくようです。
親父は日本食なるものは週に1,2回しか食べないのですが。。。。



そういえばバリに住んで今日から10年目に入ります。
インフレが激しいのでいつまで生活できるかな?




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バリには公共交通機関というものが殆ど存在していません。

近年デンパサール市を中心としたバス網が整備されつつありますが、日本のように数百メートルおきにバス停があるわけではありません。

おおむね2キロおきで、学校があればその近くにバス停があることが多い。

まだまだ実用的ではなく、公共交通機関に頼らずみんな自分で移動する手段を選びます。



ここ数年自家用車が増えてきたものの一番の移動手段はバイク。
現在こちらで人気のバイクはスクータータイプで125ccと110ccのタイプが人気です。

日本円で14,5万円します。
現在デンパサールの最低賃金が15,000円位ですので月給の10倍という高価なもの。

5年ローンを組んで買うことが殆どだそうです。

日本で200万の車を買うのと同じですね。


中学生になると親から買ってもらったバイクで学校に通う子供が多くなります。
(免許の取得はまだ出来ないのですが、通学に関しては警察も黙認らしい)

したがって子供の大きな家庭では一家に1台ではなく人数分のバイクがあります。



ということで今日は家のすぐそばの道路の朝と夕方の混雑具合を。。。。。。


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これは朝7時過ぎくらい、車1台に対してバイク15台くらい。

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バリはあまり運転マナーがいいとは言えず、車の周りをバイクがハエのようにまとわりつきながら走っていきます。

我ながらよくぶつからないで運転してると思います。

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信号待ちでトップに立ち、あー、すっきり!。

信号システムが日本と違うため親父の車線は赤信号で止まっていますが反対車線は青信号で走ってます。


こちらは夕方6時前の状況。

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この時間にバイクの八百屋さんが走ってるのは珍しい。

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トラックの荷台には5人、これも日常風景。

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3人乗りしてるバイクも。

家族4人で乗ってるバイクも多い(夫婦と子供2人)

毎年5~6%の経済成長を続けているインドネシア。
写真からアジアの熱~い喧騒が伝わってきませんか?


親父が来てから9年の間に庶民の給料は2倍になりました。
驚きです。
その分しっかりと物価も上昇しています(泣)



今日のワンコ

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大好きなビスケットを貰って満面の笑み!

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