ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで11年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

ふふふ!

大きな入れ歯でしょう!

入歯


実はこれジュルックバリと言う柑橘類。

一房はこんな感じ。

1524270077127.jpg


Jeruk Bali (ジュルック・バリ)は、直径20センチほどの大きな柑橘類で、辞書で調べるとザボンと書かれています。
日本でザボンを食べたことがないので、全く同じものかどうかはわかりません。



P_20180420_123416.jpg

店頭で売られてるのは、そのまんまの姿で売られていたり、



P_20180420_123445.jpg

外の皮をむいてある状態の物だったり、


P_20180420_123452.jpg

そして、完全に剥かれていて、そのまま口に入れられるようになってるものがあります。




味はグレープフルーツと甘夏みかんの間のような感じで、もう少しバサバサしています。

初めて食べたのは、となりのバリ人の庭で獲れたジュルックバリでした。
その時はすっごいジューシーで、果汁をすすってかぶりついた記憶があるのですが、スーパーで買うのはそれほどじゃないかな。


でも安くて美味しいから時々買います。
1個130円弱ほどかな。

特に季節を考えたことが無いけど、今の時期はたくさん売られてるので今が旬なのかもわかりません。




4月に入り、日中は33度くらいと暑いけど、朝晩は涼しくなってきて、今朝などは半袖短パンで自転車に乗っていて肌寒さを感じました。
早く日中も涼しくなってくれないかな

あと2週間もすれば高原のようなさわやかな気候になると思うんだけどな・・・・・。



続きを読む
スポンサーサイト

テーマ:海外食生活 - ジャンル:海外情報

昨日2月10日アグン山の噴火警戒レベルが4(危険)⇒3(警戒)に下がりました。

今回の噴火はバリの経済に深刻な影響を与えているので、早く収束することを願っています。


いっときは全然見ることの無かった中国からの観光客も、団体で行動してるのをあちらこちらで見る事が出来るようになりました。





先週ブログ友達のブドウさんとそのお友達とクタ・ナクラ通りにある『マンエンキン、バレ・ウダン』に行った際もたくさんの中国の方たちが見えていました。


19時に待ち合わせをしていたのですが、グラブタクシーの運転手が渋滞を回避しながら走ってくれたおかげで30分も早くついてしまいました。

いつも遅い時間からのスタートで、明るい時に見ることが無かったので、明るい時の写真をば。


P_20180209_183103.jpg
昼間見ても様になりますね。

池の上にあるバレ(東屋)は予約が必要です。

バレは重量の関係で8人がMAXだそうです。初めて知りました。

P_20180209_184035.jpg
入り口

P_20180209_184110.jpg
天井もこのように竹で組み合わされてます。

このようなバンブーハウスは竹と麻縄を組み合わせて建てられています。





P_20180209_195348.jpg
いつも4人でオーダーするセット料理に、貝のジンバラン焼きとサテ・リリ・グラミーを追加。

8人でシェアして食べましたが十分な量でした。



ビール大瓶7本とジュース3杯頼んで1,310,000ルピア(約11,000円)
一人当たり1400円弱ですから、日本に比べたらこの雰囲気とこの料理でこのお値段は安い!


でも、在住者にとってはやはり高いです。。。
普段のナシチャンプルだいたい150円ですから、約10倍。


でも雰囲気ヨシ!お値段ヨシ!お味ヨシ!・・・・・で、たまにはいいじゃないか!の『MANG ENGKING』でした。

P_20180209_215117.jpg



テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報


3週間も過ぎてしまいましたが、このお正月に女房と義姉と3人で泊まったウブドの宿がコスパが良かったので紹介します。


メインの通りからはちょっと離れたJL.Sukma Kesuma にあります。

看板が意外とわかりにくいので、車で3回もグルグル回っちゃいました。




入り口には「Warung Nyoman」があるので、ワルンを探した方が分かりやすいかな。



安いところはたくさんありますが・・・・・

ここは1泊1室朝食付きで200,000ルピア


日本と違って外国は部屋売りですから2人までは同じ料金です。

1人あたりにすると100,000ルピア(約850円)

プールは無いけどなんとこの値段で、エアコン・ホットシャワー付きです。
ウブドは涼しいから特にプールが無くても個人的には良いかなと思う。



部屋は天蓋付きWベッドのお部屋。

1516065137064.jpg
部屋内部
1516065143972.jpg
水回り
1516065148734.jpg
屋外テラス
1516065157709.jpg
こんな雰囲気でした。

ゲストハウスですので、家族も敷地内に暮らしているから安心・・・・・!なんですが、
テラスにいるとしょっちゅう家族が通るので、その度に「ハロー!」「ハロー!」がちょっと面倒かった。

なんて贅沢を言っちゃいかん!




毎日ちゃんと掃除が入ります。


そして、もちろん朝食付き。
女房はこの朝食の写真に惹かれて、この宿に決めたらしい。


メインは、オムレツとトースト、パンケーキ、ミーゴレン(焼きそば)、ミークア(汁そば)から選べます。



1516065171707.jpg
親父と女房はオムレツとトースト



1516065166448.jpg
義姉はバナナパンケーキ



1516065182643.jpg
そしてこれが、フルーツ盛り合わせだ〜〜!

フルーツ5段重ね
1段目パパイヤ、2段目パイナップル、3段目スイカ、4段目ドラゴンフルーツ、5段目バナナとマンゴ
フレッシュ・ココナッツ・フレーク載せ

すごいボリュームでびっくり ! 日本だったらこれだけで850円?


お部屋も普通にきれいだし、水回りも排水は良いし、ボリュウムたっぷりの朝食がついてこのお値段は
お得感たっぷりではないでしょうか。

でも少しメイン通りまでまで歩くし、近くにはワルンはあっても、レストランや土産物屋はありません。
なので、お泊りはリピーターの方向けでしょうかね。



1泊目の夕食はゲストハウスの並びの「Mama's Warung」でいただきました。


まずビールで乾杯してから
1516065414399.jpg



お店の人におすすめを聞いて上の写真の二品をオーダー。

1516065214235.jpg
バビケチャップ。豚肉の甘辛煮、チャーシューのような味で美味しかった。

1516065220407.jpg
アヤム・サンバル・マタ。鶏肉の生サンバル和え。
付け合わせのウラブ(野菜和え) も美味しかった。

1516065235666.jpg
ガド・ガド(温野菜の辛ピーナツソース和え)

1516065229096.jpg
サテ・タフ(厚揚げの串焼き、ピーナツソースかけ)

下の2つは、自分たちで選んだけど、味が被ってしまってちょっと残念。



ビール大瓶2本飲んで全部で180,000ルピア位(1,500円)だったから、普通よりは高いけど観光地としては安めの金額でした。
どれも美味しかったので、ウブドに行った時はリピ決定!

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

バリ島には有名なガラス作家がいらっしゃいます。

鳥毛清喜氏

アヤナリゾートやフォーシーズンズなどの有名ホテルで彫刻やテーブルウエアなどが使われてるとの事。

一時はサヌールにもガラスで作られた建物があったので、有名な作家だという事は知っていました。



今回は製作をしているところを見たくて。


工房はバリ島の東側のクルンクンに近いところにあるとのことで、住所を頼りに車で向かいました。

こんな時にはスマホのグーグルマップが大活躍。
カーナビとして機能するので大助かり。



サヌールからは4,50分で到着。

P_20171013_145629.jpg

海岸に近いところに工房がありました。


P_20171013_144439.jpg
庭に置かれたオブジェたち。


事前に電話で見学の意向を伝えていたので、事務所に顔を出すと、日本人の女性の方が応対してくれました。



そして工房見学。

P_20171013_143310.jpg
ガラスを溶かす釜

リサイクルガラスを使ってるとのことで、ガラスを溶かす溶鉱炉みたいなもの。


P_20171013_144121.jpg
工房の作業場。
全てアウトドア。


近くに寄ってみると

P_20171013_144212.jpg
職人さんが熱いガラスをのばして細い棒のようなものを作っていました。

P_20171013_144308.jpg
何に使うんでしょうか。
(拡大すると良く見えます)

この工房の特徴としてすべてが手作りのために同じものは存在しないそうです。


製品の多くは涼しげなブルーで重厚感があるデザイン。






作業場の2階に販売用のアウトレット商品が並べられていました。
試作品、規格外品、型落ちなどなど。。。
P_20171013_143047.jpg

P_20171013_143151.jpg

この中からお宝を探すのもまた楽しい!




P_20171013_143500.jpg
仮設 のような床組みで、一歩あるくとゆらゆら〜〜!
大きな地震が来たら全滅だな〜と思いながら見てました。






以前にネットで見た気になるデザインの商品を聞くと、

「ああ、あれはうちの商品じゃないんですよ〜」とのこと。


デザインも良くできた優れものや、コピー商品がかなり出回っているようです。
真似っこ商品がすぐ出回るインドネシアらしい。




せっかくだからと2点購入してきました。

P_20171212_071528.jpg
薬味入れに良さそう。


P_20171212_071657.jpg
これはお刺身とかローストビーフとかだなぁ。


どうでしょう?





テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

DSCF3520.jpg
昨年の12月19日に新通貨が発行されました。
日本とは違って、流通しているすべての硬貨・紙幣が切り替わりました。

全取換えです。


最初のうちはなかなか手に入らなかったんですが、この3か月ほどでかなり流通してきました。

それでも100ルピア硬貨だけまだ未入手です。



DSCF3512.jpg
最高額紙幣の10万ルピア(約8400円位)
約840円位の間違いでした(汗)

最高額紙幣が千円札とほぼ同じ。
左側の人物は皆様ご存知インドネシアの英雄、スカルノ元大統領


以下の紙幣の人物は、、、
すみません、わかりません(汗)

DSCF3513.jpg
5万ルピア

こちらに来た当初はこの50,000ルピアを出すと、おつりがないとかよく言われましたが、今ではそんなこともなくなりました。

DSCF3514.jpg
2万ルピア

DSCF3515.jpg
1万ルピア

DSCF3516.jpg
5千ルピア

DSCF3517.jpg
2千ルピア

DSCF3518.jpg
千ルピア

DSCF3519.jpg
千ルピアコイン、500ルピアコイン、200ルピアコイン

今回の改定で50ルピアが消えてなくなりました。




最高紙幣が10万ルピアと言いましたが、現在銀行のATMで一日に下ろせる限度額は通常5,000,000ルピアまでです。
(約4万2千円)
1回に下ろせるのは通常1,250,000ルピア(約10,500円位)。。。

日本は100万円くらいは下ろせましたよね?。



まあ、それでも何ら不自由ではありません。

こちらではデビッドカードが普及しているので、スーパーなどでの買い物もデビッドカードで支払うことが多く、現金はそのあたりのお店での買い物くらいです。

親父の財布の中身は日本円でいうと5千円位しか入ってないことが多い。。。


昨今はかなり物価が上がって生活しにくくなったけど、まだまだ物価は安いという事かな。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報