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ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで11年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。

先週の事ですが日本人会主催の料理教室の講師をいたしました。

昨年の後半に10年ぶりくらいに料理教室が復活して2度目の開催でした。





作る料理はスパイスから作る「本格インドカレー」とマレーシアで一般的な「ロティ・チャナイ」。



親父の自宅でやるので10名の人数限定で行われました。

朝10時には全員集合してカレーに使用するスパイスの説明と調理方法を説明してカレーの仕込みを始めに行い、

煮込んでる間にロティ・チャナイの仕込み。

という段取りで行いました。


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タマネギとスタータを炒めてブレンダーにかけるところ。

色々なスパイスを投入していくので、一応分かりやすく手に取って説明しながら投入。

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これはカユ・マニス(シナモン)



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スパイスの数々
12種類をブレンドして作ります。

これは親父が30年くらい作り続けて、改良しながら現在進行中のレシピです。


日本と違いこちらではお安くスパイスが買えますが「カルダモン」だけは高い!インドネシアで作ってないのかも分かりませんね。
殆どが1瓶100円前後。



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煮込みに入ったところで、ロティチャナイの生地作りを始めました。


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親父が作った生地を全員参加で丸くこねていきました。

球形になった生地を油漬けにして1時間半ほどたったところで成形して焼きに入りました。




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焼きあがったロティチャナイ、パイのようにうまく層が分かれれば成功!



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煮込んでいたカレーも完成!


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こんなセットで試食会(このロティ・チャナイは失敗作)

でも味は変わらない。



皆さん美味しいと言って食べてくれました、余ったものは皆さんお持ち帰り。


大成功?(自己満足)のうちに終了いたしました。


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この時期、街の中が生ごみのような臭いが漂っていて臭い!

これは、いたるところでドリアンが売られていたり、ご近所で食べた後のゴミが匂ってるんだと思います。

先だっても家から出たら強烈な臭い、前の家で食べたようです。






ドリアンは果物の王様ともいわれていますが、公共交通機関やホテル内への持ち込みは禁止されています。


こないだ前の車のバンパーに10個もぶら下げて走ってる猛者がいましたよ。

強烈な匂い故、車のサイドミラーにぶら下げたり車外に何とか固定して家まで持って帰らないと車内が大変なことになってしまいますから。





こんな感じで売られてるんですよ。


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これは大規模な売り方。

多くはバイクで来て、道路に10数個並べて売っていたりもします。

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ちなみに一房4,5万ルピアで売られていることが多いかな。(300~400円位)



先日、朝ヨガが始まる時に今日はドリアン持ってきたからあとで食べましょう!と誘われごちそうになりました。

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これが強烈な匂いの素。


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早速バイクの鍵で少し割れたところに差し込みあとは手でこじ開けると、こ~んな感じで中身が。



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この一房に三つの実が有ります。

強烈な匂いと共に口に入れると意外に臭いは気になら、むしろクリームチーズのような濃厚なまったりとした食感と味がたまらない。


3人で一房食べましたがちょっと物足りないかも。

びわのような感じで、種が大きい!だから意外と身は少ないのです。

でもコレストロールが高いそうなので、あまり食べてはダメかな。





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3月30日のこと。

レノン広場にてヨガフェスタが行われました。

サカ・ヨガ・フェスティバル バリ2019
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親父が参加しているグループ”SEGAR OGAR”の中の3地域(レノン・サヌール・セセタン)のグループが参加。


朝の6時集合・・・・・・

まだ真っ暗で誰がどこにいるかわからず、ワッツ・アップで連絡を取りながらみんなと落ち合いました。




ワッツ・アップというのはLINEと同じようなもので、インドネシア・ヨーロッパ・アメリカでは殆どの人が使っています。
LINEはあまり使われていません。


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まずは瞑想から、瞑想が終わると「オーム」と3回唱えることから始まります。



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小学生たち


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高校生たち

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そして遠くには中学生たち



ヨガには小学生、中学生、高校生が学校ごとに陣取り、なかなか壮観な風景でした。

こちらでは小学生から普通にヨガをやってることにびっくりしました。


7時前に始まったフェスタも9時になるとかなり日差しも強くなるので、それに合わせて解散となりました。

それも広場なので遮るものが無く、かなり太陽の暑さを感じましたよ!

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最後にこんなパフォーマンスも


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中央4人のインストラクターの決めポーズ?


暑さの厳しい?インドネシアでは午前10時から午後4時くらいまでは、子供も外で遊んだり海にさえも入りません。

熱中症対策?

よく考えられていますね、先人の知恵なんでしょうか。


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ヨガの仲間に誘われてロブスターを買いに出かけました。



場所はタバナン、と言っても分かりにくいですが有名なタナロット寺院の少し先。

距離的には25キロほどしか離れてないのですが、ここはバリ・・・・・高速道路なんて夢のまた夢。

しかも、ジャワ島とつながる幹線道路なのでバスやトラックの多い事。

混んでる中、バスやトラックと連なって走っていきました。



出かけたのが7時半、9時頃には海岸に着きました。




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右端遠くにいるのが、ロブスターの漁師さんたち。
仲間の船が戻ってくるのを待っています。

サーフィンに来た外国人もいますね。


1時間ほど待つと船が戻ってきました。


早速、ヨガのメンバーだけで交渉に。
僕は車で待機、外国人だと高く吹っ掛けられるので、これどこに行っても常識です。

予定どうり10匹150,000ルピア(約1,200円)との事。



ここで容器を持って親父も参加。

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無造作に袋に入れられたロブスター

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30匹買って、残った9匹もただでもらっちゃいました。

だから、13匹で1,200円、1匹100円・・・・・・安いでしょう!





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この後、魚を取って帰ってくる船を待つ為 クラパ・ムダーを飲んで船が帰ってくるのを待つこと1時間余り。




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ようやく、川に船が戻ってきました。



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小魚が多いですが中には大きいのも有り、大きいの全部買っちゃいました。
親父は2匹。

交渉の結果1匹10,000ルピア。
近所のパサールではこれよりも小さくて25,000ルピアくらいなので、これもメチャ安。


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家に帰ってロブスターは早速蒸して3匹食べちゃいました。
甘くておいしかった。


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あとは半分に割ってホワイトソースをかけてチーズをのせてオーブンで焼いていただきました。

旨し、旨しのロブスターでした。



魚は翌日、揚げて甘酢あんかけにして食べたけど美味しかった。

結局量が多かったのでロブスター、魚とも2度に分けて食卓に上りました。


また、ロブスターを買いに出かけよう!



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家からわりと近くでサテ・リリが食べられるお店です。

クルンクンの近くまで走れば、そのあたりのワルンはみんなサテ・リリのお店といっても良いほど、たくさんのお店がありますが、

意外や意外デンパサール近辺にはサテ・リリが食べられるお店が見当たらない(知らないだけかな?)




JL.TUKAD BATANGHARI スーパー アユ・ナディの前にあるのでわかりやすいかな。



この通りとJl.Tukad Barito はこの4,5年急速に新しいお洒落なお店がオープンしている地域。

中にはラーメン店1軒、すしなどを提供する日本料理店も2軒ありますが、日本人は絡んでいないらしく面白い味のラーメンや、うどんが食べられます。(決しておいしくない)

洋風巻き寿司は普通に美味しいと思う。



LUSINに話を戻しましょう。

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店の入り口に焼き場が有って客席は左右に分かれてあります。



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小じゃれていますね、最近はやりの白っぽい仕上げです。



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今回頼んだのは、赤米、サテ・リリ(魚のミンチの串焼き)、サテ・ツスッ(身の部分の串焼き)、ペペスツナ(ツナのミンチをバナナの皮に包んで焼いたもの)、ツナの辛いスープ、カンクンをゆでて辛く和えたもの。


25,000ルピア(約200円)ですから日本から見たらかなり割安に感じるでしょうけど、こちらでは高からず安からずといったところかな。


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親父はこのサンバル・マタが好物なので、たくさんついて来るのがうれしい。


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クルプックも無料でついてきます

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メニュー達

他にも買い焼きやエビ焼き、チキン焼き、チキンの揚げ物などたくさんの種類がありますが、魚系を食べてる人が多いかな。




3月7日にニュピ(バリヒンドゥの新年)が終わり、バリも新しい年を迎えました。
3月7日はTVはおろかインターネット迄切断されて近代生活?とはおさらばでした。
外出も禁止、空港も閉鎖され、本を読むしかない静かな1日を過ごしました。


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いつもの事ですが、日本から帰ってくると体調を崩します。

今回も気をつけては、いましたが案の定風邪をひいてしまいました。


ヨガに行った高原が涼しかったのもあるのかな。



薬を飲んで対処していましたが、一向に良くならないので地元のクリニックに行きました。

こんな感じの待合室。

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親父は4人待ちだったので30分近く待ったかな。



日本と同様、血圧を測り体温を測り胸に聴診器を当てのどを見て薬を処方してもらいました。

扁桃腺が腫れているとの事でした。





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薬は3日分咳止めと抗生物質、解熱鎮痛剤が処方されていました。






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領収書を見ると、ドクターの診察費が25,000ルピア(約200円)
薬が70,000ルピア(約550円)

合計で95,000ルピア・・・・・安いですね~!





ところがワンにゃんの診察費は100,000ルピア(約800円)

親父の4倍もします。人間が安すぎる?のかな。



にゃんこ様、ワンコ様にはかないません。


おかげさまで3日ほどで症状が改善して平常通りになりました。






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