ちょいバリ親父の移住物語

バリ島に住んで11年目を迎えました。猫三匹も一緒にバリに移住しその後わんこも2匹増えて。現在にゃんず5匹、ワンズ2匹の大世帯となってしまいました。




日本は6月に梅雨が明け、西日本では記録的な豪雨でしたね。

バリはどうかというと、アグン山の活動がまた活発になっていますが80Kmくらい離れてるので影響は何も感じません。


このところ、朝晩はかなり涼しいというか寒い。
25、6度でも、何故こんなに寒く感じるんでしょうね。

普段は短パンTシャツで過ごしていますが、この時期は長ズボンにパーカーを着こんでいます。


日本と異なりバリでは家の中に日射しを入れないように建てられているのも一因かな。
暑い時期でも日が入らないので家の中はひんやりと感じます。


この10日間ほどの天気予報を見ると最低23度最高が29度くらい。
Screenshot_20180714-044154.jpg




Screenshot_20180714-051631.jpg

東京は最低が26度最高が33度。

東京の天気予報と比べるとバリの方が温度が低い。



バリは南半球なので一番太陽が北に行ってる時期。
1年を通じて一番温度が低い時期にあたります。

9月初旬くらいまではこちらの方が涼しくて過ごしやすいですよ。

日本から避暑にバリに遊びに来るのも良いかと。。。



スポンサーサイト

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

例年1か月ほど開催されているバリアートフェスティバルのオープニングセレモニーが昨日6月23日行われ初めての出演(最初で最後かな)。
今年は日イ60周年のための記念行事としての参加。


ウダヤナ大学、サラスワティ大学そしてウブド第一高校と日本人会よさこいチームの合同チーム。
この日のために合同練習したり、前日は現地でのリハーサル。

家に帰れば新しい振りを覚えるために踊る忙しい日々でした。




ただ、この時期は皆さん日本に一時帰国する方が多く日本人は10数名。

それでも4チーム合わせて総勢120名ほど。



予定では大統領が見えるのが1時半ころ、そして2時にはオープニング!‥‥の予定でしたが
3時頃の到着となり開始が大幅に遅れやっと3時前にはステージに向かう道路上へ移動。


P_20180623_153443.jpg

ところが全然動く気配なし、道路上では皆このように座り込んで待ってます。
P_20180623_153434.jpg

P_20180623_153628_BF.jpg
親父もポジションが隣り合ってる高校生と写真など写して時間つぶし。




やっと出番が来たのが2時間後の5時少しのこと。
曇りだったのと風が有ったのでそれほど暑くなかったのが幸いでした。


P_20180623_165516.jpg
ステージまでの500mほどを踊りながら歩いていきました。

P_20180623_165510.jpg

広い道路なのに観客がたくさんで3m位しか余地がないところを、止まりながら練り歩きステージ前に到着。
観客と言葉を交わしたり水補給をしながらの行進でした。
P_20180623_172115.jpg



ここからが本番のパフォーマンス!

親父はスタート時は110名ほどのセンターを務めました。

本来であればジョコ・ウイドド大統領と3m位の至近距離で踊るのですが、残念ながら大統領夫妻は退席したあとでした。

踊りながら写真は写せないので生中継されたTV画面がユーチューブに載っていたのでそれを見てください。
ここです!

5"12"20 からがヨサコイです、最後の最後の方です。
5分ほどなので見てください。


高校・大学生の若いパワーをもらい途中ずっこけた処もあったけど楽しく踊れましたよ!


ステージ前を離れてからも観客がたくさんだったので踊りながら500mほど練り歩いて帰りました。
記憶に残る1日になることでしょう。

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報

今日6月15日はイドゥル・フィトリ(1439年断食明け大祭)で国民の休日となっています。

インドネシの大多数の国民がムスリムを信仰してるので、この数日観光地を除けば閉まってるお店が多いのでひっそりとしています。親父も普段昼食を食べるお店が閉まってるので不便なんです。

先週の土曜日から来週の火曜日までの約10日間、官庁や銀行もお休み。




さて先週の土曜日、ヌサドゥアのニッコーホテルでお相撲さんとの触れ合いイベントがありました。
これも日イ60周年記念行事。.

P_20180610_161330.jpg
施設の子供たちを招待してのイベントです。



日本から、立浪親方、千代の国関、千代の丸関、相撲甚句の羽黒卿さんがいらっしゃいました。


P_20180610_165720.jpg
四股をふむのを見て


P_20180610_165832.jpg
また割・・・・、あんな巨体なのに真横に開きそして前屈。
信じられません!


P_20180610_170009.jpg
バレエを習ってる女の子たちも負けじと股割りを披露。


P_20180610_170232.jpg
両者の申し合い。数番とってくれました。
まじかで見るとすごい迫力、あんな張り手を受けたら一発で飛んで行ってしまう。


P_20180610_171427.jpg
その後子供たちとの交流

関取を数人で押してもびくともしない。
何回かは関取がわざと負けて子供たちを喜ばせていました。


P_20180610_172033.jpg
そして綱引き・・・子供たちが、かなう訳ないですね。


P_20180610_174130.jpg
羽黒郷師範による今日のために作詞された相撲甚句。
いい声でした〜。
P_20180615_082314.jpg

歌に合わせて両関取が「あー、どすこい、どすこい!」と合いの手。
観客も一緒に「あー、どすこい、どすこい」





P_20180610_175143.jpg
ギリギリ日が沈む前に記念撮影。
握手もしていただきました。




そして、翌日。

サヌールのレストラン アヨディアでインドネシアのリスタフェル料理。
もともとは王宮でのおもてなし料理だそう。

P_20180611_200852.jpg
女性7人が客席を回って盛り付けてくれます。

P_20180611_202011.jpg
このように少しずついろんな味が楽しめます。
高級なナシチャンプル!

P_20180611_215442.jpg
おいしい食事が終わったら、いよいよ親方や関取への質問コーナー
皆さん的を得たいい質問で和やかなひとときでした。


そして羽黒郷さんの相撲甚句を聞いた後は記念撮影。

20180611_jjc_l.jpg



楽しい2日間でした。

日本にいたらお相撲さんと一緒に写真を撮ったり握手をした、、話すなんてことはまずないでしょうから。

バリにいて良かったな~! 貴重な体験が出来て、と思いました。


今回の訪バリを羽黒郷さんが「ユーチューブ」に載せていましたのでご覧ください。


又、記事が消えてしまっていたので再度UP致しました。多分4回目です。


テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報




5月27日の事、日本人会主催のバス旅行に昨年に続き参加してきました。
バス2台、大人と子ども総勢60名の参加でした。


バスに乗り込むと・・・・フフフ!

P_20180527_084350.jpg
お菓子セットだ〜!

小学生時代を思い起こして思わずうれしくなっちゃいました。


カラオケを歌っているうちに、最初の目的地 『 TEGENUNGAN の滝 』に到着。
ここは以前にも来たことあったけど、その時は時間がなくてちらっと見ただけ。

今は人気急上昇のようで、駐車場が新設されたりして大変貌をとげていました。

P_20180527_091349.jpg

ここから滝のそばまで階段を下りていきます。


P_20180527_092303.jpg
こんなに勇壮な滝とご対面。

ミストが飛んできて涼しいけど服が湿っちゃいました。


P_20180527_093010.jpg
賽の河原??
河原の石を積み上げるのは万国共通なのか?



下りる時はそんなに感じなかったけど、登りはきつく途中何度も休んでやっとバスに。
誰かが数えたら163段とか言ってた。ひえ〜っ!



そして本日のメイン。
カルチャーパーク「タマン・ヌサ」

5年ほど前にオープンしたそうです。
来たくてもなかなかチャンスが無かったところです。


インドネシア60の地域の民俗村といった方が分かりやすいですね。
インドネシは多民族、多言語の国ですから。
(300の民族、580以上の言語があるそうです)

何が出てくるか?ワクワクです。



P_20180527_105115.jpg
綺麗な棚田を見ながら



P_20180527_105611.jpg
そしてジャングルを抜けると・・・・・・

P_20180527_110331.jpg

写真に撮るとどう見てもボロブドゥール遺跡。



ボロブ (1)
こんな感じのミニチュアでした。




パプアニューギニアのペインティッド民族
とても同じインドネシア_の人間とは思えん。

ボロブ (2)

1枚目はまじめに取りましたが2枚目親父がピースすると彼も真似して(笑)

P_20180527_110937.jpg
こんな家に住んでるそう。



P_20180527_111507.jpg
BAJAWA地方の民族。


P_20180527_113046.jpg
どこの地方か忘れたけど椰子の葉を織っています。


様々な地方の住居が次々と。

それぞれの地方によって違う音楽を演奏してくれます。


P_20180527_115824.jpg

いくつかの楽隊と出会った中で、これは見たこともない楽器。
遠くから見たら木琴をひいているのかと思いましたが、手前にレバーが付いていてl、それをものすごい速さで殴打するんです。



P_20180527_120404.jpg
これはご存知、バティックの蝋入れ作業(ろうけつ染めと同じ手法です)



園内は相当広く、結構歩きます。


ようやく最後の方にある絵画の展示してある建物へ。

P_20180527_121053.jpg

この絵は全て細かな文字で描かれています。


P_20180527_121048.jpg

拡大するとこんな風に


さらにさらに、灯りを消して真っ暗にするとこんな違う絵が浮かび上がります。

P_20180527_121149.jpg






その後、ここで昼食を済ませ最終目的地チョコレートポッドの工場へ1時間ほどの移動。



P_20180527_153132.jpg


P_20180527_145431.jpg

カカオの実、これがチョコレートの原材料。
食べてみたけど別に大した味は無かった。



P_20180527_151405.jpg
チョコレートを型に入れる作業をしていましたよ。



そしていよいよ自分たちでチョコレートを作ります。

P_20180527_151705.jpg
これが制作キット。
チョコとレーズン、ナッツ。

P_20180527_152322.jpg
まずは型にチョコを。




ナッツ

レーズン、ナッツをちりばめて


30分ひやして固めている間はお買い物タイム。
うまくできていますね(笑)



P_20180609_091029.jpg

出来上がりはPodの箱に入れてお持ち帰り。



P_20180609_091049.jpg

家で写真を取ってると、マーニが匂いを嗅ぎに!!
犬はチョコ食べちゃダメだよー。



ほかにお土産はカラオケの参加賞として、ナシゴレン模様のTシャツ2枚ゲット!

P_20180609_085113.jpg


今年も楽しい旅行となりました。
観光バスに乗ること自体が楽しい親父です。





続きを読む

テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報


今回も日イ国交樹立60周年記念イベントです。
5月19日の夜19時からの開催でした。


このイベントは日本総領事館が共催している関係で、思いもかけず領事館から招待状をいただき出かけてきました。


場所はウブドにあるトペン記念館。

トペンというのはバリ島の仮面劇です。



今回は岩手県花巻の『早池峰神楽』の皆さんとのコラボレーションです。
(クリックすると詳細が)



まずは千葉総領事がインドネシア語と日本語でご挨拶。
500年以上の歴史のある無形重要文化財、早池峰神楽について説明されました。




続いてバリ州知事のご挨拶。

P_20180519_192936.jpg
『人は皆いろんな仮面を持っている。会社でのトペン、奥さんに対するトペン、子供に対するトペン、その時々でつける仮面を変えて生きている』というようなことを話されたと思います、たぶん。
親父の能力でところどころ聞き取れるインドネシア語をつなげると、たぶんこういうことだろうと・・・(汗)


いよいよ始まります。

P_20180519_194127.jpg
ガムランや太鼓、もちろん生演奏。


P_20180519_194033.jpg
最初はバリ島の仮面劇トペンで、これは老人の踊り
日本の翁の能面とよく似ていますね。


P_20180519_194148.jpg
客席におりて総領事と州知事にご挨拶。
最近バリの踊りはこのように客席とコミニュケーションを取ることが多くなって来た気がします




その後、日本の早池峰神楽が演じられました。


P_20180519_202920.jpg
動きが早くてフラッシュ無しの撮影ではボケてしまいますね。

P_20180519_204011.jpg
初めは静かな舞ですが、だんだんとすごい迫力になっていきます。

P_20180519_200931.jpg
「荒舞」
鬼気迫るパフォーマンス

P_20180519_210319.jpg
神楽最後の舞は獅子舞。

普通の獅子舞と違って獅子をかぶらず手に持って踊るスタイル。
最後に指導者の方に聞いた話では、神の使いとしての獅子ではなく神が降りて来た権現としての獅子だそうです。




それに応えて締めはバリの獅子舞、バロンダンス。

P_20180519_211127.jpg

今まで数多くのバロンダンスを見てきましたが、これまで見たことのない素晴らしさ!
前と後ろの人の呼吸がぴったりで、足の指先までシンクロされていました。


P_20180519_211026.jpg

これは飛び上がった時。
どのくらい迫力があったか想像できますか~!




P_20180519_212803.jpg
神楽の舞い手の方と記念撮影。



なかなか見ることのできない日本とバリ島の素晴らしいパフォーマンス。
あっという間の2時間でした。


テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報



P_20180512_095025.jpg



去る5月11日、日イ国交樹立記念行事のコンサート・カルチャーショーに行ってきました。


場所はバリで唯一の高層ホテル「インナ・グランド・バリビーチ」

現在はヤシの木(多分15mくらい?)よりも高い建物を作る事が出来ませんが、この建物はその規制が出来る前に建った唯一の高層ホテルで、日本の補償により建築されました。


開会のご挨拶はこのイベントの主催者の万亀子・イスカンダールさん。
そして千葉日本総領事のご挨拶により始まりました。


最初はバリニーズダンス。

綺麗な踊り子さんのダンスは見とれてるうちに終わってしまいました〜。

P_20180511_182140.jpg
続いてトペン(お面)ダンス、何度見ても楽しいダンスです。


次はバリの伝統衣装に身を包んだ男女子供によるファッションショー。

P_20180511_184705.jpg

P_20180511_184854.jpg


そして日本の着物ショー。

P_20180511_185448.jpg

P_20180511_185912.jpg


最後は日イ総勢で華やか!

P_20180511_190521.jpg

P_20180511_190715.jpg


すっかりお腹も空いたところで、お待ちかねのディナー

P_20180511_191644.jpg
スープに始まり

パン、ナシゴレン、鶏モモの煮込み、中華風野菜炒め、魚料理、などが次々とテーブルに。
食べるのに夢中で写真はほとんどありません。。。

P_20180511_195803.jpg
最後のデザートをいただきディナータイムの終わりです。





食事が終わったらいよいよメインイベントの宮良 多鶴子さんのコンサート。

P_20180511_201649.jpg
彼女は沖縄出身のソプラノ歌手で、東ティモールへの子供達に教育支援をされています。
沖縄の「童神」や、インドネシアで有名な「心の友」、オペラ歌曲の「蝶々夫人」など30分ほどその美しい歌声を披露してくれました


P_20180511_202341.jpg
着物で歌う宮良さん


次は沖縄からいらっしゃった紅型のワークショップ。

300年続く紅型3宗家の一つ、城間びんがた工房の第16代 城間栄一氏による紅型の解説と、職人さんによる型紙の切り抜き技法を実演です。
P_20180511_204316.jpg
切り抜きの実演の手元をタブレットで撮影しています。

P_20180511_204327.jpg
右側のスクリーンに手元のアップが映し出されています。


切り抜いて型紙を製作しそれから謄写版のように印刷をしていく。
紅型の技法はシルク印刷のようでした。



琉球打掛
P_20180511_212038.jpg
いい色合いですね。



ラストは再び洋装で登場の宮良さん、30分ほどオペラの楽曲を歌って、最後はアンコール。

P_20180511_205640.jpg



P_20180511_212309.jpg

お開きとなった際、城間栄一さんとモデルを務めたお姉さまのお二人を写させていただきました。





今後も日本とインドネシアの友好が続きますように!






テーマ:バリ島 - ジャンル:海外情報